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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

芸能界イケメンチェック<その1>

最近、戦隊モノが面白いです。

だって、ゴールデンタイムのドラマってキャスティングのサプライズ感って皆無じゃないですか。そういう意味では、土曜の朝のテレ朝スーパーヒーロータイムはサプライズの宝庫。ジャニーズ定食やゴールデン定食に飽きた方にはおススメよ♪

『炎神戦隊ゴーオンジャー』では、及川奈央ちゃんがアダルトでキュートな姿をお披露目してるし、グラビアでも人気のアイドル逢沢りなちゃんのフレッシュさもグッジョブです♪ でもでも、やっぱり、イケメンはチェックしないとね~~~(笑)。

イケメンチェック!その1。トップバッターはこの方!!!


※徳山秀典(26歳)今度はセレブ兄妹(笑)。

ゴーオンジャーに新加入のゴーオンゴールド役で登場した徳山秀典さん。
徳山さんは以前、『仮面ライダーカブト』で矢車想(仮面ライダーザビー、仮面ライダーキックホッパー)役で出演していました。そう、アニオタというアニオタが憧れた(?)・・・あの地獄兄弟の矢車兄貴です。世の中を常に斜めに見る根暗キャラは面白かったぁ♪

今回は、クールなセレブキャラ・・・兄弟から兄妹にシフトチェンジしたものの地獄兄弟のパロディであることは明らか。兄妹間での呼び名がカブトの時の「兄貴!」から「アニー!」に変わっただけ・・・(笑)。こういう遊び心は、さすが戦隊モノ!!!


※「仮面ライダーカブト」(2006年)地獄兄弟・矢車兄貴(笑)。

ところで、戦隊とライダーの両方を演じた俳優さんは少ないそうです。ライダーから戦隊という流れはV3の宮内洋さん以来だとか。そういえば今回のキャラは宮内さん的な怪傑ズバットもびっくりなクールキャラでしたっけ。

彼は、映画化もされた人気アニメ『幻想魔伝 最遊記』の主題歌で歌手としても活躍してる多才な人なんですよ。今夏公開の映画「仮面ライダーキバ・魔界城の王」に登場する山本匠馬君(TV実写版「キューティーハニー」早見青児役)とビジュアル的にはイイ勝負かなぁ。

イケメンチェック!その2.お次の男子はコチラ♪


※碓井将大(18歳)嗚呼、懐かしのアイドルスマイルに萌♪

佐緒里のイチ押しイケメン・・・碓井将大君。
ゴーオンジャーでは、ゴーオングリーン(城範人)役を演じています。彼の魅力は舌ッ足らずなしゃべり方と無垢でキュートな笑顔。こんなアイドル久々登場でしょ♪若き日の郷ひろみも真っ青の本家筋のアイドル性にハマリ中(笑)。電王の良ちゃんに通じるものがありますね。

ドラマの中では、敵の女ボス・ケガレシア(及川奈央ちゃん)に恋しちゃったりする・・・そんなお惚けな癒しキャラがグッジョブなんです♪ しかも、グラビアでも人気のアイドル逢沢りなちゃん(ゴーオンイエロー役)との2ショットが異常なまでにお似合いなのだ・・・嫉妬、嫉妬!!!・・・どっちに???


※及川奈央ちゃんに愛の告白?この少年の眼差しにはヤラレル♪

ちなみに、碓井君はナベプロの若手男性俳優集団D-BOYS(ディーボーイズ)なんだよね。しかもD-BOYSのオーディションでは2007年度のグランプリ。

D-BOYSには「電王」で人気を博した中村優一君や、「ウルトラマンメビウス」でブレイクし「ルーキーズ」にも出演してる五十嵐隼士君のほか、佐緒里が大好きな「ゲキレンジャー」の荒木宏文(理央役)、鈴木裕樹(ゲキレッド役)、「仮面ライダーキバ」の瀬戸康史がいます・・・・・あ!出世頭はやっぱり「ルーキーズ」の城田優君ですね。

私、ジャニーズに感情移入できない派なんで・・・知らず知らずのうちにD-BOYS派になっていました。イイ歳してや~~ね(笑)。
  1. 2008/06/16(月) 19:19:00|
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これは、世界傑作劇場ネタではない・・・(笑)。

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」やっとDVDで見ました^^
しかもご主人様のお部屋で一緒にネ♪

妻を包丁で刺し殺してしまった弥次郎兵衛と、そのホモの愛人で薬中の喜多八は、この世の<リアル>を求めて江戸を出帆し、お伊勢参りへと旅立つ。
そんな二人が・・・旅を続けながら、幻想と現実の狭間をさ迷い歩いていくことになり、ついには、もはや江戸を出発したのかどうかでさへ定かではなくなっていく。
その幻想的な空間と時間の中で弥次喜多ふたりのユーモラスかつ情念的な悪夢が不条理に展開してゆく。


※「真夜中の弥次さん喜多さん」( 2005年公開)

弥次喜多コンビがもしホモだったら・・・
という、このしりあがり寿の発想力やクドカンのキレまくった演出以上にそれを演じる長瀬×七之助の本気モードのエロいキスしまくりの弾けたホモ姿が貴重・・・だって、この二人、かなりこの役を楽しんでるんだもん。

長瀬君が七之助のちょん髷をおフェラするみたいに咥えちゃったり、腕をお互いの口に入れあう姿はまるでフィストファックのよう(汗)。
ゲイビデオも真っ青・・・マニアックなホモネタ満載!!!普通に笑えるから参っちゃいます。とにもかくにも弥次喜多二人の超バリバリのホモセクシャルさ加減にまずは脱帽(汗)。

長瀬君が金髪の七之助にマジ惚れしてるその姿を見て、長瀬君とあゆとの過去の<リアル> を想像しちゃったのは私だけ???
映画を見ながら私・・・ちょっぴり欲情しちゃったよ。「ご主人様とHした~~~い」ってネ(笑)。

文化庁が協力だなんて信じられない猛毒サリン級のバカッぷりが何だか芸術的に見えてくるから不思議。しかも、これは放送禁止寸前のキチ○イだらけの映画なんだもん。注意、注意!!!

しりあがり寿原作、宮藤官九郎監督・脚本だけに普通で終わるはずも無いけれど、明るく笑って始まって、最後は歌に踊りで大団円を迎えるのかと思いきや・・・
まるで違う世界に暴走していき、気が付けば「大霊界」のような奇妙奇天烈な展開にノッテいけるかいけないかでこの映画の満足度は決まるのです。

こんなにPOPで弾けまくった情念モノは初体験!!!
業(カルマ)が深い人にお勧めよ♪

荒川良々の屁には参ったなぁ(笑)。
  1. 2008/05/24(土) 18:19:44|
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碇シンジ、50年後の新作は・・・

公開前からB級の匂いがぷんぷんしていた迷作「隠し砦の三悪人~THE LAST PRINCESS~」(2008年5月公開)。オリジナル(1958)から50年後の作品がこれじゃあなぁ・・・というのがやっぱり率直な感想。

ストーリーは・・・戦国時代、一獲千金を狙う若者二人が、お家再興を目指すお姫様と侍を助け、敵国が狙う軍資金・黄金100貫と共に敵地から同盟国へ逃亡を図るというもの。

あの『スター・ウォーズ』誕生のきっかけにもなったと言われている黒澤明監督の名作を映画『ローレライ』、『日本沈没』の演出や平成ガメラシリーズの特撮監督、『エヴァンゲリオン』の絵コンテ作成、主人公・碇シンジの名前の由来となったことなどで知られる樋口真嗣監督がリメイク。


※「隠し砦の三悪人」(東宝・樋口真嗣監督/2008)

確かに特撮は冴え渡っているし、テンポもある・・・アクションも満載!!!そんな現代的な映画にはなっている。ハイテンポで今風の編集テクニックが良いという評価もあるけれど、結局、映画はリズム・・・そういう意味ではオリジナルの見事なまでのリズム感とテンポ感には叶うはずも無い・・・

もう10数年前になりますけど、劇場の大スクリーンでオリジナルの「隠し砦の三悪人」を観る機会に恵まれました。その時の感動を私はけして忘れることができません。なんというか、今回のリメイクで欠けているのは多分・・・痛快さ。

私は痛快無比な映画が見たかったなぁ。 この映画は「裏切り御免!」って台詞でスカッとしなきゃ駄目なんだ。

オリジナルには、主人公の一人・真壁六郎太の宿敵・田所兵衛が登場します。この兵衛、侍大将という戦国のサラリーマンとして主君(会社)に尽くすんだけど、六郎太と対決し負けた上に捕り逃がしたことから、主君になじられ罰として額を切られてしまい醜い刀傷が顔に残ってしまう。


※1958公開のオリジナル。宿敵・兵衛に助けられ逃げる六郎太と雪姫。

彼は味方の軍勢の前で人を見る目の無い主君を捨て、自分自身を認めてくれた宿敵・六郎太と六郎太が仕えるお姫様を逃がすため、関所に駐留する一個小隊(?)を前にして大立ち回り・・・そして、六郎太たちを逃がしきると最後っ屁のように「裏切り御免!」の強烈な一言を発して馬にまたがり逃走する。

これがこの映画のキモであり、作品の痛快さに大きく貢献している。
多くの日本のサラリーマンが「裏切り御免!」と言って、兵衛のように生きたいのに現実はそういう風には生きられない。しかし、映画の中で兵衛はそれをやってのけるのだ。この黒澤明監督のオリジナル作品の場合、観客をいかに感情移入させるか・・・そういうストーリーテリング、演出が素晴らしい!!!

今回の樋口監督の「隠し砦~」では、この「裏切り御免!」の名台詞をまったく生かし切れていないと思う。何しろ安っぽいメロドラマみたいな場面でこの偉大な台詞を使ってしまっているんです。
もし興味があれば是非オリジナル版と見比べて欲しいと思います。
映像は確かに「インディ・ジョーンズ」も真っ青だけど・・・その特撮さへ過剰なだけの演出に成り果ててしまっている感がある。樋口監督は、平成ガメラの特撮監督として素晴らしいシーンを作り上げた偉大な特撮マンだけど、黒澤監督のお弟子さんである森谷司郎監督の作品「日本沈没」でも内容的にはリメイクに失敗してますから結局はその二の舞でした(泣)。

特にストーリーが新しく改定された部分・・・松潤と長澤まさみのラブロマンスというアイディアがすべりまくってて、恋愛がまったく描けていない点も痛い。そう、すべてが上辺だけで構成されていて薄っぺらなの。とにもかくにも、オリジナルの面白さが全くといって良いほど生かされていないのが耐えられないところ。

そんな訳で「スターウォーズ」のR2D2、C3POの元となった百姓の凸凹コンビも大崩壊。オリジナル版の藤原鎌足、千秋実の欲ボケ加減は素晴らしかったですから・・・食うに困って米俵を民家から盗んだり、金のために浅はかな知恵をめぐらす小悪党ぶりは絶品でした。
こういう弱者の弱さと強かさを存分に役者に演じさせて、庶民の目線を描くのが実に上手かった黒澤作品が、今回ただの超B級映画になってしまった責任はやっぱり監督さんにありますね・・・(汗)。

でも、一人・・・素晴らしい役者が誕生しました。芸人の宮川大輔さんです。
このキャスティングは絶妙。彼が演じる木こりの頑張りようはサプライズでした。宮川さん、はじけまくってるよ。結構やるじゃん♪ この作品の中で一番面白い!!!
あ!そういえばもう一人、高島政宏さん演じるホモ侍もはじけてました。こんなホモ親父、最近見た事ね~~よ(笑)。

キャラクターをすべてステレオタイプにしているのは、演出側の狙いなのだけれど・・・けしてすべてのキャラクターが魅力的なものに煮詰まっていた訳ではありませんでした。
長澤まさみのツンデレ姫と山の民・松潤の身分の違いを超えたロマンスはまるで里見八犬伝の薬師丸ひろ子と真田広之みたいだったし。隠し砦の三悪人っていうより八犬伝のリメイクっていう方が正しい。

ある意味、長澤まさみのプロモーション映画って思えば、まさみちゃんファンにとってはオイシイ作品かもしれないです(笑)。

最後に、この映画を観て思ったことは・・・それでも、名作映画は時代に求められる限り、各時代の観客の要求に沿ったリメイクはしていくべきだということです。名作だけに危険は多いけれど、今回の樋口監督のように挑戦することは大切です。それにいくら名作であっても時間がたてば過去の遺物となってしまいます。素晴らしい作品に改めて現代的解釈という光を当てる勇気と努力を映画作家の皆さんにはお願いしたいと思います。


※隠し砦の三悪人に興味をお持ちの方はコチラをクリック。
  1. 2008/05/14(水) 14:34:02|
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アブノーマル・ビューティ 死亡写真

今日は、久々に映画の感想を・・・

今回観た『アブノーマル・ビューティ 死亡写真』は、お買い物上手な佐緒里が新宿西口地下のイベントスペースの中古DVD販売コーナーで見つけてきました(笑)。



香港映画なんですけど、監督はハリウッドも注目するタイ映画の鬼才オキサイト・パン監督です。
殺し屋を描いたアクション映画「レイン」や霊視をテーマにしたホラー映画「EYE」が有名。
主演女優のレース・ウォンが結構美人なんだよね。
レースの入浴シーンがあって、精神的に追い込まれた彼女が苦悶する表情が、あえぎ顔を連想させエロティックなので要チェック。



レズの親友役・ロザンヌ・ウォンが、実生活では姉妹というアブノーマルさに期待してたら・・・二人は「2R」というデュオユニットらしい。
レースが中国美人なのにロザンヌはタイやフィリピン風味なお顔立ち・・・姉妹だって言われなきゃわからないよ。
サイコホラーだと思ったら、意外と青春風味だし・・・2Rのプロモーション映画ですね♪
てな訳で・・・ありがちなアイドル映画だったり(?)。

内容は、美大生の主人公が死体を撮影した写真に惹かれていく内、猟奇殺人事件へと巻き込まれていくといった感じです。

映像は美しくてスタイリッシュ!!!
ネクロフィリア、同性愛、盗撮、猟奇殺人といった神経を逆なでするサイコホラーテイストを全面に出してくる感じは・・・やっぱり、さすがパン監督なのです。

その反面、登場人物が少ないせいで犯人はすぐに丸わかりです・・・(オイオイ!)。
さらに 『羊たちの沈黙』からのパクリのフェイスマスクマンも登場!!!
どうやら、監督は本格的なサスペンス性には興味がなかったみたいです。

そういう意味では、実に・・・実に、超凡作って感じなんだけど・・・魅力的なシーンは不思議と満載。

これから見る方は期待しないで観ましょう。
期待しなければ、星四つのような刺激的な気分が味わえます。

鑑賞結果・・・オキサイド・パン風「晴れときどき殺人」。
あ!井筒監督ごめんなさい(笑)。
  1. 2008/04/18(金) 23:18:25|
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獣拳戦隊ゲキレンジャーに愛を見た♪

ついに『獣拳戦隊・ゲキレンジャー』が終わってしまいました。
いやぁ、久しぶりにはまってしまった(笑)。
尊敬する最遠寺近緒さんのブログ「風呂上がりのフルーツ牛乳」でも作品の感想が紹介されていて、もう私ほぼ皆勤賞でレスしまくってました(汗)。

でも、やっぱり今までの戦隊モノとは一線を画していましたね。
子供番組というだけに留まらず、アクション・・・特に『カンフー愛』を発揮し続けたゲキレンジャーには頭が下がる思いです♪ テレ朝の東映特撮枠、日曜朝のスーパーヒーロータイムは『仮面ライダー電王』共々もう伝説です^▽^)b

カンフー映画って、『燃えよドラゴン』でブームに火がついてブルース・リーを始め、ジャッキー・チェンやジェット・リーなんていう大スターを生み出し続けてきたんだけど・・・
ゲキレンジャーって、こうしたカンフー映画に対するリスペクトというか・・・こだわりがすごいんですよ!
例えば、サウンドトラックに『少林サッカー』のパクリ曲があったり、劇中歌をアニソンの大御所・水木一郎アニキが70年代の東映テイストで哀愁たっぷりに歌ってたり・・・

そういったこだわりは、登場人物の役名にも現れていて映画ファンにとっては、もうこれだけで楽しくなっちゃうの♪ 特にゲキレンに登場する8人のカンフーマスターの名前は最高!!!

象のエレハン・キンポー、蝙蝠のバット・リー、鮫のシャッキー・チェン、ゴリラのゴリー・イェン、ペンギンのミシェル・ペング、ガゼルのピョン・ピョウ、猫のマスター・シャーフー、獣拳の神・サイのブルーザ・イーといった面々。なんか、聞いた事ある名前でしょ。


※拳聖シャッキー・チェンと主人公・ジャン

ナント!すべてがカンフースターの名前から名付けられているんです!!!
あなたは何人わかったかな???
はい!シンキングタ~~~~イム♪

?????(考え中)・・・・・・・・・・・

では、解答で~~~す!!!

エレハン・キンポーは、『燃えよデブゴン』のサモ・ハンキンポー。
あの坊ちゃん刈りのオチャメなおデブちゃんです!!!

バット・リーは、今やハリウッドスターのジェット・リー。
『リーサル・ウェポン4』の悪役がカッコイイです!!!

シャッキー・チェンは、濁点とっただけですね・・・
答えは、今でも人気が衰えないジャッキー・チェン。スーツアクターさんの動作もジャッキー風なのが結構嬉しい^m^) ちなみにシャッキーの声の吹き替えは石丸博也さんで本家ジャッキーと同じ人です。

ゴリー・イェンは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地大乱」のドニー・イェン。
日本ではイマイチ、マイナーですか???でもそんな所がマニアックでイイ感じ♪

ミシェル・ペングは、ボンドガールで『グリーン・ディステニー』のミシェル・ヨーかと思いきや、キャラクター設定がセレブということから、多分『漂流街』『酔拳3』『チャイニーズゴーストストーリー2』のミシェル・リーなのかもしれない(謎)。

ピョン・ピョウは、ジャッキー一家『プロジェクトA』『チャンピオン鷹』のユン・ピョウ。

猫のシャーフーは、小さい虎(シャオ・フー)と言う意味で、台湾映画『カンフーキッド』の子役からスターになったツォ・シャオフーからとっているようです。

最後に拳法の神様役のブルーザ・イーは、もちろんカンフー映画の神、ブルース・リー。これは簡単(笑)。

あ!あと私のお気に入りは、雑魚キャラ(戦闘員)のリンシー。
だって、『霊幻道士』や『幽幻道士』のキョンシーそのまんまだし・・・なんかカワユイ♪
そういえば、最近、大人になったテンテンちゃんが日本のドラマとか映画にたまに出てますね!懐かしい♪

その他にも香港映画だけじゃなくって少年ジャンプが生んだ2大拳法マンガへのリスペクトもあって、これはもう気持ち良いほどのパクリ。そう、実写版「ドラゴンボールvs北斗の拳」だったりするんです。

主人公・ジャンは、ドラゴンボールの悟空キャラだし、ライバルの悪役・理央は北斗の拳の南斗水鳥拳のレイ風イケメン。台詞は南斗聖拳のシンみたい・・・
衣装デザインや台詞回しにもそれは反映されていて、正義側がドラゴンボール風で、悪役側が北斗の拳風といった感じかな。しかも最終回に向けてのストーリーテリングは、親子対決、宿命のライバル対決、新たなる奥義の伝承とまさに北斗の拳の様相を呈し・・・


※ジャンとの宿命の対決で炎のオーラを発する理央。台詞やスタイルも北斗風?

そして、最終回に至っては、完全なるドラゴンボール状態(笑)。
最大のボスキャラは龍だし・・・
最後は慟哭丸というドラゴンボールになっちゃいます・・・オイオイ(爆)。

主人公・ジャンの父親役で大葉健二さんが登場するのもツボですね!!!
日本の空手アクションといえば、やっぱり大河ドラマ『風林火山』でも大活躍した千葉真一さんですけど・・・タランティーノ監督の『キルビル』の中で千葉真一さん演じる服部半蔵と鮨屋で変なテンションで喧嘩するあのハゲちょびんが大葉さんです!


※『KILL BILL Vol.1』より。刃物が世界で一番似合う男(笑)。

元々、千葉さんにアクションの教えを受けた弟子に当たり、初期の戦隊モノ『電磁戦隊・デンジマン』(デンジブルー役)、『宇宙刑事ギャバン』(ギャバン役)のほか、『里見八犬伝』やテレビシリーズ『影の軍団』などにも出ています。なんといっても千葉さんのアクションを最も色濃く継承しているので、見得の切り方から台詞回しまでそっくり!!まさに関根勤さん好みの俳優さんかも^▽^)b

カンフー映画の集大成としての意気込みは、2007年夏に公開された映画『電影版・獣拳戦隊ゲキレンジャー・ネイネイホウホウ!香港大決戦』にも現れてます。最近DVD発売されたのでチェックしてみてね!!!
ちなみにこの映画はブルース・リーの『燃えよドラゴン』の完全なるパロディですから、オリジナルを見てから見て欲しいですね!!!あと東映空手アクションの名悪役・石橋雅史さん演じるボスキャラが登場するのも見もの。石橋さんはもう70歳を超えてるお爺ちゃまですが、さすが元極真師範!特撮を差し引いても、その見事な身体さばきには感動します!!!

それにしても、ゲキレンジャーだけでこれだけ映画が語れるなんて・・・
映画愛で溢れてジュワ~~~ンって濡れてきちゃいます。

あ!忘れちゃいけない・・・ナレーターはK-1グランプリのリングアナとしても知られるケイ・グラント様。う~~~ん、このセクシーヴォイスにもカンフーに対するこだわりがありましたか!!!参ったぁ(笑)。
  1. 2008/02/13(水) 17:12:40|
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トランスフォーマー見ちゃいました^^

すごい宣伝攻勢だったんで、釣られてみてしまいました^^

要はテレビ東京のアニメ・トランスフォーマーで育った子供たちのために作られた「リアル・トランスフォーマー」。
トラックやスポーツカー、戦車や戦闘機がロボットに変形するあのTVアニメの実写版・・・それが今作なのでした。




これは、「スタートレック」という作品をその熱狂的なファンたち(トレッキー)が支えているのと同種の映画だと思う・・・
トランスフォーマーファンは、ネットで検索してみると意外と多いんです。だから、そういう彼らが待ちに待った作品だったんですね♪
公開初日の新宿プラザでは、上映後に大きな拍手が起こりました!!!
TVアニメ版を見て育ったオタク少年たちが一斉に拍手を送っていたのです。彼らの満足そうな顔が実に印象的でした^^

この映画、オリジナルアニメを知らない大人たちにとっては力任せの見世物映画にしか見えない。または、子供じみていて何か食い足りないと思ったかもしれません。
でも、この映画は、それ以上でもそれ以下でもないことに気付いて欲しい・・・
だって、子供が喜びそうな・・・このチープなテイストこそが、トランスフォーマーらしさなのだから。


TVアニメ版・コンボイ総司令官

かつて、アニメで見たあのコンボイ司令官(映画版での名前はオプティマス・プライム)や、凶悪なメガトロンが・・・ILMの作り出す映像魔術でリアルな姿で見事に蘇っています。とにかくVFXの素晴らしさは言うまでもありませんでした。


映画版・コンボイ<オプティマス・プライム>総司令官

その彼ら(トランスフォーマー)の姿は、アニメを楽しんだ世代を全く失望させなかった。そう、コンボイ総司令官が人型ロボットから輸送トラックに、航空参謀スタースクリームが同じく戦闘機F-15に変形<トランスフォーム>するその姿こそがトランスフォーマーの醍醐味なんだよね。

とにかく監督のマイケル・ベイは、かつて子供たちが熱狂したトランスフォーマーを完全なまでにリメイクしています。
VFXの素晴らしさについてはこれ以上語る必要はないので・・・あえて、ここでは割愛。
この『B級SFアクション映画』の内容自体にスポットを当てたいと思います。

この作品の良かった点は、映画版用に斬新な設定や物語を新たに加えるのではなく、あえて、ストーリーをアニメ版に忠実なものにして、オリジナルの世界観を煮詰め尽くしている所。
とにかくファンを喜ばせるツボをこれほど完璧に捉えた作品は現実的に少ないと思います。
台詞回しやキャラクター設定に至るまで、そのままアニメの世界観を踏襲している所が実に良かった。

スピルバーグ×マイケル・ベイ

そんな大御所たちの名前なんかどうでもいい。
この作品にそういったET、アルマゲドン的な感動や期待をしてはいけない。だって、おバカなものを本気(マジ)で作るアメリカ人のある意味ド根性映画だもん。

もちろんベイ監督は、今回もまたまたアクション押しの演出だけど、時に失笑ものの下ネタで笑わせたり、オリジナルアニメを彷彿とさせるロボットたちのベタなコントがあったりと結構イッちゃってます(笑)。

追伸:あ!そうそう、キル・ビルとアルマゲドンのパロディも要チェック!!!(笑)
  1. 2007/08/05(日) 01:50:53|
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Master&Queen<5>戦隊編

今回は、久しぶりに自分が好きな映画やドラマから魅力的な登場人物たちをSMチックな目線で紹介する「Master&Queen」のコーナー復活です!

ハイ!まずは、日曜の朝「スーパーヒーロータイム」っていえば、
獣拳戦隊・ゲキレンジャーです♪
子供番組にこんなにSM的表現満載で・・・いいんでしょうか?
恨みや妬みをパワーに変える悪の拳法という表現は、なんとも裏テーマ的には団鬼六先生風味だし・・・
いや~~先日、仕事をさぼって新橋の高架下のピンク映画館で見た谷ナオミ様の「生贄夫人」は素晴らしかったぁ(暴走中)



臨獣拳当主・理央

・・・っていうか、美形のオレ様系キャラ、悪の首領、黒獅子・理央。なんだかイイです!
まだ完成されていない成長途中のご主人様キャラが愛惜しい^^

中性的なお顔立ちもなんだかとってもエロティックだし、
このハーネス風のレザーチックなコスチュームにも萌。

D-BOYS(ナベプロの美形男子ユニット)って「ウルトラマンメビウス」の五十嵐隼士が有名だけど、この荒木宏文君もイイ味出してますよ~~~。美形なんだけど、ジャニーズみたいな媚びがまるでないんだよね♪すごい原石を見せられてるって感じ。
嗚呼、朝からヒーロー物の「ご主人様キャラ」にやられてるアタシって何???



その僕<しもべ>、臨獣カメレオン拳のメレちゃん。ご主人様を愛する恋の奴隷。
献身的な乙女の姿とご主人様のためならどんな悪事もドンと来いっていう、まるでアタシのような(?)オンナノコ。
なんか、健気なんだ♪悪のくせに・・・

ご主人様の前では健気な奴隷なのに、目下の怪人達に命令を直接下す時は完全な女王様キャラ。
そんな二面性を併せ持つ所がカワユイ、メレちゃんです。

東映系で8月4日から『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー・ネイネイ!ホウホウ!香港大作戦』が公開されます。

それにしても、このドラマ・・・絶対トラウマになる子供がいるよ!!!
  1. 2007/08/02(木) 22:26:52|
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「300 スリーハンドレッド」は恐~~~い映画です!

紀元前480年。スパルタ王・レオニダスの元に圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国の王の遣いがやって来る。

レオニダス王は土地と水を差し出さなければ国を滅ぼすというペルシャ王の脅しに屈することなくペルシア帝国と戦う道を選ぶ。
決戦に挑むのは、スパルタの精鋭たち・・・その数はたった300人。
対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。




300人vs100万人・・・ついに見た^^

筋肉男祭りバンザーイ♪
短髪髭有・既婚だけど目元に刀傷があるタチっす。
雄同士、どっちが強いか勝負しようぜ!(笑)。

映像は“クラッシュ”と名づけられた画像処理が施され、まるで劇画のようです。これは本当に素晴らしく良く出来た映像絵巻でした。
大迫力のスペクタクル・アクション♪
そして「シン・シティ」のようなテイストで刺激的!!!
こんな感じで実写版・北斗の拳が見てみたい佐緒里です^^

でもね、こうした娯楽映画の面白さの裏側にアメリカ製映画の暗部を見る思いがしたのは私だけなのかな???何だかとっても後味が悪い。

ペルシャ帝国の当時の宗教は、たしかゾロアスター教だったように思う。イスラム以前の邪悪な神の作りし帝国が民主主義が芽生えたばかりのヨーロッパを襲う・・・そんな風にこの物語は描かれている。

これは、ある意味・・・マッチョな米国のプロパガンダ映画なのかもしれない。民主主義が300人の兵士の犠牲によって、異教徒の圧倒的な力から救われる・・・なんて出来すぎたストーリー。

スパルタ人が家族と子供をこよなく愛する古き良きアメリカの家族のように感動的に描かれているのに対して、ペルシャ人は独裁専制君主が行う恐怖政治の中でまるで奴隷のように生きているみたいに描かれてる。そしてペルシャ最強の神の軍隊は「不死の軍団」と呼ばれる奇形のモンスター集団。奇形を選別する選民思想も描かれていて、何だか心が痛んでしまう。もしこれがSF映画だったら、シャレで済むんだと思うんだけど・・・やっぱ過去の歴史とオーバーラップさせて良いものかどうか・・・首切断とかの残酷シーンがR-15なんじゃなくて、思想的な危うさがR-15。

この作品を見ていたら、「スターシップ・トルーパーズ」の地球軍vs巨大昆虫軍団を思い出してしまった。

「スターシップ・・・」でP・バーホーベン監督が米国のデンジャラスな部分を皮肉って当時の世界情勢をネタにオバカな風刺映画に仕上げてしまうという離れ業を成功させたのは圧巻だったけれど、
「300」は、結局ラストシーンまで単なるプロパガンダ映画で終わってしまったような気がする。

日本に置き換えてみれば、「行って来るぞと勇ましく」というだけの映画って感じかな。鬼畜米英の連合軍にわずかな人数でも強い意志を持って国のために戦う事が素晴らしいのだと最後まで言っているような感じだろうか。

そんな訳で世界平和はまだずっと先の未来にお預けです。
この映画は、勧善懲悪の娯楽大作として見る以外にこうやって斜めに見てみれば、人間の危うさや愚かさを伺い知ることができる良い教材かもしれません。

あ!忘れちゃいけない・・・ペルシャ帝国のセクシーダンサーとペルシャ王のフェティッシュなファッションはすっごくエロティックでヴェリーグ~~~ッド^^
コレ、最大の見所ネ♪

結局、最後はエロスかいッ!!!ア・タ・シ(反省)
  1. 2007/06/20(水) 02:05:39|
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今日は午後からご主人様と・・・グラインド♪

今日の午後から、久し振りにご主人様とお会いします^^
まったりお部屋で映画をみて・・・
お茶を一緒に飲んだり・・・
その後は・・・ネ♪

しばらくお仕事で忙しくしていてなかなかお会いできなかったので、今日は朝からドキドキしちゃってます。




あ!このイラストは、お気に入りの一枚です♪
「トマドウマドエDRAWING」のNTミサイルちゃんに描いてもらったぁ。
前に載ってるのワイルドなバイカーがアタシで、後ろに乗ってるクールな御姉様が「ネットエロリスト」のちかたんなんだよ。
何だか今月いよいよ全米公開されたロド×タラ兄弟の最新映画「グラインドハウス」みたいでしょ!!!




この映画、60分の中篇映画2本立てで、R・ロドリゲスがゾンビ映画、タランティーノ兄貴がスプラッター映画を担当するハリウッド超B級義兄弟監督作品。

モチロン、クール&ビッチなアメリカ御姉様テンコ盛りのアクションエロ映画です!!!とにかく予告編のバカッぷりは想像を絶する面白さでした!!!乞御期待♪
佐緒里は、片足に機関銃を埋め込んだ女ガンマンに萌え♪
だって、ミサイルをブリッジして避けちゃうんだよ(驚)。
  1. 2007/04/14(土) 08:42:13|
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Master&Queen<5>Dead Leaves編

今回は日本が世界に誇るジャパニメーションから
2004年公開作の「DEAD LEAVES」であります。(本日はケロロ軍曹風であります・・・なんで???)




ナレーター:とある未来、荒野の中で目を覚ます裸の男と女。
そして、遠くに見える巨大な都市。その巨大な都市で突然爆発が起こる。紙の様に吹き飛ぶビルと人々。その轟音の中から現れる完全武装した男と女。
2人はお互い記憶も名前も覚えていない。
警察に追われ、車を奪い、縦横無尽に逃げまくる!
壮絶なカーチェイスの末、2人は刑務所へと送られる。
その刑務所とは、月面に作られた一度入ったら二度と出られないとウワサの「DEAD LEAVES」だったのです。

ケロロ軍曹「まあ、こんな感じで始まる一見ハリウッドのSFアクションとかでありそうな定番ストーリーなんでありまして・・・」




タママ2等「でも、主役2人のキャラクターは、タランティーノやロドリゲスの映画に登場しそうで、と~~~ても楽しいですぅ。軍曹さん♪
まあ、主役の2人が何気にオレ様系TV頭男とビッチなアバズレ女っていうトコだけがイイだけなんですけどね・・・ウフフン。」

ケロロ軍曹「そう、シャア登場以来、日本のアニメはオレ様系キャラ無しでは語れないんであります!!!」

タママ2等「オレ様キャラといえば・・・佐緒里ちゃんのご主人様もある意味オレ様系ですね。軍曹さん♪ウププッ」

ギロロ伍長「作品自体は、とにかく信じられない位に全てが下品なセンスで彩られているみたいだな。軍人としてコレでいいのか???どうなんだ!ケロロ。」

ケロロ軍曹「これでイイのか?・・・まあ確かに、これでイイのだ!的なバカボンパパやいつも何故か落語家姿の豪ちゃんも真っ青なナンセンス&お下品エロワールドなんでありますな。
そうそう、サブキャラには、アソコにドリルをつけたレレレのおじさん???が登場(キャラ名:ちんこドリル)するんでありますよ。冬樹殿!!!」

日向冬樹「このアニメに出てくるシーンなんだけど、拘束着を着せられて、お尻にプラグをハメられてる姿は、たぶん放送コードに引っかかちゃうんじゃないかな。ドリルの先から汁が出ちゃってるし・・・ヒドいよ~~~軍曹。」

ケロロ軍曹「そうですな、冬樹殿。しかしながら、冬樹殿にとってはこんなバカアニメを作っている僕たち日本人って何てポコペンな民族なんだろうって思いっきりヤプーな気分になれちゃうという意味ではまさに貴重な作品なのであります。ケロケロリ(賛美)。」



※ロボット兵に囲まれる主人公とサブキャラのちんこドリル

クルル曹長「マジで下らねぇ!下らな過ぎるぜぇ!このアニメはよ~~~でも、その下らなさが癖になっちまうかもな・・・ある意味、オレ様の作る侵略兵器のように恐るべきアニメじゃねえか・・・ク~~~クックック~~~」

ドロロ兵長「あ~~~ボクの事、忘れてない~~~ケロロく~~~~ん(泣)。」
  1. 2007/03/13(火) 23:46:21|
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佐緒里

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