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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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映画鑑賞録。SNSレビュー転載。

『スカイクロラ』(押井守監督)★★★☆☆

メインキャラクターの声優を女優・菊池凛子が演じていたが、この方の声は押井作品向きの声質ではまっていました。まあ、私は単純に栗山千明ちゃんの声が聞きたくて観ちゃった訳ですが(笑)。

この作品・・・以前、別の作品で観た事がある・・・そんな印象を受けた。 あくまでも私見だけれど・・・多分これは「1999年の夏休み」に対する先輩監督から後輩監督へのアンサーシネマ。

「1999年の夏休み」は、押井監督の学生時代の後輩に当たる金子修介監督作品として10年以上前に製作された作品。深津絵里(当時の芸名は水原里恵)のデビュー作、彼女に男性役(少年)を演じさせたボーイズラブ的な作品だ。
終末戦争を予感させる外界と隔絶された静かな時間が流れる地上の世界・・・少年たちの生と死と再生。繰り返される永遠の時間。 原作は萩尾望都の「トーマの心臓」。

「スカイクロラ」に登場するキルドレという大人にならない子供という設定や近未来という舞台設定は、同作と非常に酷似しています。 ただこの押井流永遠の子供たちも現代に合った面白さがあったように思う。食い足りない感じは押井作品の常なので評価はこんなところか(三ツ星)・・・

好きな映画と面白い映画は違うもの・・・好きな作品ではあるけれど面白かったといえないなぁ・・・という所でしょうか・・とりあえず、千明ちゃんの声が聞けて幸せ(嬉々)。


『デトロイト・メタル・シティ』(李闘士男監督)★★★★☆

松ケン、流石♪ 今回も役が完全なまでに憑依していて気持ちいい^▽^)/
ロックレジェンド「KISS」のジーン・シモンズ相手に「FUCK」の連呼。 メタルモンスター・クラウザーⅡ世恐るべし!!! 「リトル・ニッキー」の蝙蝠喰いより格段に魔界度高し。 日本のアダム・サンドラー襲名よ!

P.S.松雪女史が・・・怖くてエロイ♪


『L change the WorLd』(中田秀夫監督)★★★☆☆

これは、デトロイト・メタル・シティの松ケン繋がりで観てしまいました!!!
デスノートは、まあまあの出来だったけど・・・ これはなかなかよく出来ていましたよ♪
ハリウッドにも進出したJホラーの巨匠が作ればこうなるんだネ! 人の死にっぷり良さに驚愕。死のリアルさとショッキングさはやっぱ「リング」の中田秀夫大先生の力技です。

以前、深キョンを凄い形相で殺した(※「リング2」参照)中田監督作品だけのことはあります♪この作品はデスノート外伝なだけに「死」は重要なテーマな訳だし、適材適所でした。 まとめるのが上手いだけの平凡な演出の前2作も巨匠が撮れば良かったのに!!!

松ケンの演技もさらに輝きを増し、Lに命が吹き込まれました。 松ケンファンなら観なけりゃば死ねない!!! ただ、前2作を観てないと十二分には楽しめないので要注意。


『おくりびと』(滝田洋二郎監督)★★★★★

内容は思ったよりシンプル。笑って泣いて・・・ちょっと切ない。
下手したらB級コメディになりそうな題材を練りに練って見事にA級作品に・・・「お葬式」なんて映画も過去にはあったけど、納棺師に着眼したアイディアがとにもかくにも素晴らしい。満点五つ星。
死人に着付けをするシーンの美しい所作が見所。介護の目線から見るとこの着付けのシーンはななり勉強になるらしい(噂)。


『超・電王&ディケイド・鬼ヶ島の戦艦』(田崎竜太監督)★★★☆☆

アッキーナの指って大画面で見ると結構荒れてるのね(驚)。原因はたぶんコーラの飲み過ぎでしょう(笑)。 まあ、それはさて置き・・・佐藤健君に変わって、あの劇場版第1作の小太郎が良太郎に昇格したのには驚いたなぁ。あれから二年・・・演技も上手くなってチョット大人になったよね♪

TV版ディケイドとの連動の上手さ。 速いテンポと気持ちの良い台詞の掛け合い。 てんこ盛り合体の新バージョン。 ゲスト出演者の登場シーンの上手さなど、映画のサービス感は流石、大ヒット作を支え続けた脚本家・小林靖子女史の構成力ですね!!!

とにもかくにも見所満載。子供向けには★五つの内容でした。でも私たち大人のお友達には若干食い足りなかったかなぁ(笑)。 自由すぎる設定と敵キャラの鬼の存在理由が希薄なのが残念。設定がしっかりしているとラストの種明かしに説得力が加わるもんね♪まあ、でもアッキーナが可愛かったし、久々に電王が見られたから・・・いいか(笑)。

今回びっくりしたのは、映画に主演した美少年が実は女の子だったことだよ。
映画の内容は、母を亡くし東京から田舎にやってきた少年が電王に出会い、鬼が島の「オニ一族」を退治する時空の旅に出るというストーリー。今回のこの主役の少年が実は正真正銘の女の子だったんです。

沢木ルカちゃん♪まだ11才なんだね。
※どうみても少年♪沢木ルカちゃんカワユス!

この紅顔の美少年はCX系ドラマ「赤い糸」でも主役の少年時代を演じている男女兼用俳優なんだとか・・・最初、沢木ルカって名前がホモっぽいなぁ・・・とか思ってたよ(笑)。

彼女で「1999年の夏休み」を是非もう一度♪(嬉々)
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  1. 2009/05/12(火) 18:56:42|
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