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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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仮面ライダーキバ最終回に向けて・・・いざ!妄想タ~~~イム♪

ちかたんの妄想力は素敵だ♪
ちかたんがくれたRESで書き込みしてくれた今後のキバの妄想ストーリーテリングはすっごくイイよ♪アタシも本当は渡が闇の王になっていくのを見たいと思ってたんだよね^^
愛が憎悪となり転落していく姿は大人の作品でないとなかなか見られないもの。しかも、めぐみと名護で締めくくる当たりさすがです!!!
レスだけの公開にしておくのはもったいないので、またまたコピペでご紹介しま~~~す(笑)。

×    ×    ×    ×    ×    ×    ×

<以下、ちかたんのRESより・・・>

キバはさおりんの今後の予想に近い形に進行して行きそうなので、ちかたんは勝手に今後のキバを独断と偏見で妄想劇場を開催しちゃいマス( ・∇・)

1988年。人類を駆逐する程の力を持つ種族ファンガイアの存在をしった音也は底知れぬ脅威を感じていた。しかし自分の力だけではどうにもならない現実の中、ファンガイアのクイーンである真夜と出会い自分の持つ芸術的才能を最も理解した真夜と相思相愛の関係になる。しかし音也の本心は真夜がファンガイアのクイーンである立場を利用し、人間とファンガイアのハーフを産ませ、ハーフである息子『太牙』がキングとして頂点に君臨する事によって人間とファンガイアの共存共栄の世界を築こうとした。 しかしこの理想を現実のものにするには正統後継者の血統を産み出す事の出来るキングを抹殺しなければならない。

音也は真夜が本来キングと結ばれ、後継者が誕生した時の為に用意していた次世代キング専用ライダーシステム『サガ』の存在を知る。 サガはファンガイアの血が流れていれば着用する事は出来るが、その性能は次世代キング専用設計の為に(父方の血統を受け継いだ)真の後継者が身に纏って初めてその恐るべきポテンシャルを発揮出来る。

音也は真夜にサガを着用させ、イクサ・サガ・次狼・力・ラモンの5人の力を使ってキングを倒す事に成功する。(この戦いで真夜はファンガイアの能力を失う) しかし恐れていた事が現実となってしまった。 キングの血を受け継ぐ真の後継者『渡』が誕生した事を知ったのだ。

渡は音也に真夜を奪われたキングが報復の為に音也の恋人ゆりと関係も持って誕生した存在だった。ゆりもまた、真夜に音也を奪われた恨みがあったので互いの利害関係がうまく噛み合った結果だったのかも知れない。

音也はゆりに真夜はキングとの戦いで死んだと説明し(本当は真夜と太牙を自分と離れた場所に隔離する)二人の関係を修復し、渡も自分の子供だと認知して生活をはじめる。最も危険な存在である渡を自分が監視する事で太牙を守る事にしたのだ。そして数年の共同生活の中で渡に危険性が無い事を知った音也は、不慮の事故死を装い忽然と姿を消したのだった。(真夜は太牙に父の素性を明かしてはいない)
そして、音也は音楽家として築いた莫大な財力を使い密かに青空の会の影の支配者となる。


2008年。クイーンの血をひく太牙は嶋によってファンガイアのキングとなる事を前提にして育てられていた。 一方、キングの血をひく渡は幼少時に音也によって神格化されたた天才音楽家としての紅音也像に支配されたまま青年にまで成長していた。
このまま渡が人間の存在のまま過ごしてくれれば音也の描いた思惑通り、キングの継承権を持つ渡はその真の素性を知らぬまま音也と同じ音楽家を目指し、太牙は初の人間とファンガイアの混血種のキングとなり人類をファンガイアの脅威から救える筈だった。

しかし平和(共存共栄)を望まないビショップは太牙の教育係であり青空の会代表である嶋を買収し、太牙にファンガイアの真のキングになれる渡の存在を知らせてしまう。『渡を倒さない限り、お前はキングにはなれないのだと・・』

その頃、渡は自分にファンガイアの凶暴な血が流れている事を知り、自分の存在が他人を傷つける事を恐れて引き篭もっていた。人間を信じられなくなった渡が唯一心を開放したのは同じ境遇である深央だけだった。二人は急速に惹かれあっていくのだった。

嶋にとって青空の会の影の最高権力者である音也が目障りになっていた。 それを見透かしたようにビショップが甘く囁く『太牙に音也を殺させればいいんだ。さいわい太牙は音也が父だとは知らないし、音也がいなくなれば君がトップに立てるし、太牙に父を殺されたと知った渡は怒りで奥底に眠っている邪悪なキングへと覚醒してくれる筈だからね。』
こうして太牙は実の父とは知らず音也を殺し、その事実を目の当たりにした渡は理性を失ったモンスターへと変貌する。

渡の咆哮と共に太牙が纏っていたサガのプロテクトが外れて渡の身体に纏わり付く。 サガは本来の主である渡の忠実な僕となったのだった。これこそが先代のキングの変身形態ダーク・キバを超えたダーク・サガの誕生であった。

渡はキバベルトを太牙に投げつける。 太牙は悟ったかのようにベルトを装着し、キバへと変身しダーク・サガと対峙する。 次狼達や名護もイクサで参戦し、共にダーク・サガと戦うが、ダーク・サガの圧倒的な戦闘力に全く太刀打ち出来ない。次狼が・・ラモンが・・力が・・次々と倒されて行く・・・・名護も瀕死の重傷を負っていた。太牙は負傷しながら呟く『もはやこれまでなのか・・・・』

そこに深央が現れる。 理性を無くしたダーク・サガに武器も持たずに人間の姿のまま近ずく深央『渡さん!私の事もわからないの。誰よりも優しかった渡さんに戻って!!』  

しかしダーク・キバにはその声は届かない。 深央の首に手をかけるとそのまま片手で深央の首を締め上げながら天に掲げる。

深央は命の炎が燃え尽きる瞬間 かすれるような小声でダーク・キバに何かを囁いて絶命した。

その瞬間からダーク・キバの動きが死人のようにとまった。 太牙はその瞬間を逃さずに無防備となったダーク・サガに剣でとどめをさす。 それでもダーク・サガは立っていた。 そして自ら動いたかと思うと、自分の手で自らの身体を引き裂いて壮絶な最後を遂げた。

真のキングである渡は死んだ。これでファンガイアの人類駆逐の危機は去ったかのように思えた。 しかし、ファンガイア復権の野望を持つビショップは瀕死の太牙に囁く『いい事を教えてあげよう。君が殺した紅音也は本当は君の実の父親なんだ。君は実の父を手にかけたんだよ。』

太牙の精神は崩壊した。最後の力を振り絞ってキバとなった太牙は自分を父殺しに貶めたビショップと嶋を惨殺して廃人となった。

めぐみは深央の亡骸の中に新たな生命が宿っている事に気付き、病院に搬送して渡と深央の子供の誕生に立ち会うのだった。

めぐみは産まれたばかりの赤ちゃんを抱いて入院している名護の病室を訪ねる。『名護君。この子の事だけど・・』 名護はいう『この子は俺たちの手で大事に育てよう 人間やファンガイアなど関係なく愛情を注ぐんだ』

渡と深央の子供は名護とめぐみの愛情を受けてすくすくと育っていくだろう。そして時が流れ青年になった頃、彼の前にキバット・バットが現れ、自分が何者なのかを知る事になるだろう。その時、神の力を持った青年はいかなる選択をするのだろうか・・・・・・・・

以上  妄想タイム終了~~~(^v^)

×    ×    ×    ×    ×    ×    ×

アタシは今、再びWEB小説「女帝アスカム」の続編の執筆を再開させました(嬉々)。是非また絡んでほしいなぁ♪

追伸:Wikiに名護さんが・・・(爆)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/753
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  1. 2008/11/22(土) 01:27:25|
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