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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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スーパー女装タイム♪キバネタバレ予想。

炎神戦隊ゴーオンジャーの碓井将大君に夢中になっていても、けっして「キバ」を疎かにしていたわけではありませぬ(笑)。・・・ってな訳で、キバの主人公・紅渡役の瀬戸君の画像をゲットだぜ♪ やっぱ、女顔のイケメンはいいね~~~。 Aniコレ登場求む!!!^^

さっすがオトメン♪瀬戸君かわいい。
※お顔が女顔なだけに・・・いや、ただ花が似合っているだけなのか(笑)。

ところで、キバはすっかり女の取り合いネタに移行し、完全に少女漫画テイストでしたが、いよいよ最終回に向かって動き出した感じがします。

以後、ネタバレの可能性あり(笑)。

1986年と2008年という、父と子の両世代の二重構成が段々と核心に近づいてきました。
今まで、渡の父親が紅音也であるという設定をひっくり返す時期が来たのかもしれません。その理由は以下の4点。

①2008年のファンガイアのキング・太牙の顔が音也に似ていること。

②1986年のキングに渡と似た俳優を配していること。さらにこのキングは先代のキバ(ダークキバ)であり、キバットの父が変身ベルトとなっている点も要チェック。

③さらに渡の母親である1986年のクイーン・真夜が音也を愛してしまったというベタな展開。

④渡が先代キングが封印したザンバットソードを使えるようになったこと。

それをふまえた上で、今後のキバを勝手に想像♪

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   

人間とファンガイアのハーフであることがわかった渡は悩み続け、戦いを避けるようになる。
その一方、太牙は弟である渡を取り込むことを画策する。

クイーンである深央は、渡を愛するが故にキングである太牙を抹殺するために動き出す。
そしてついに太牙出生の秘密にたどり着く。

実は渡ではなく太牙の方が、紅音也と真夜の間に生まれた子だったのだ。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   

キングは音也抹殺と引き替えにガルル、バッシャー、ドッガと彼らの種族を絶やさないという契約を交わす。しかし、音也抹殺に失敗してしまい、それ以後、3体のモンスターはキバの居城・キャッスルドランに幽閉されることになる。
(そう、今までガルルが「お前の父親との約束」などと言っていたのは、音也のことではなくキングのことだったのかも。)

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   

2008年・・・ガルルは、正統なるファンガイアの王である渡を見守り助け、絶滅寸前の種族とファンガイアが共生できる新たなる時代を待ち望んでいた。
新たなる時代のキング登場のため、太牙を倒すべくガルルをはじめとする3人の絶滅寸前の種族達が渡を戦いの道へ導いていく。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   

真夜は、音也とお腹の中の新しい命を守るためにキングと戦うことを決意する。
しかし、キングとの死闘の末・・・クイーンはファンガイアとしての全ての力を失ってしまう。

その後、真夜は、息子である太牙(実は、現在の渡)を連れてキングの元から姿を消す。
キングの魔の手から息子たちを守るために二人の息子の入れ替えを図ったのだった。青空の会の嶋に生まれて間もない音也の息子を預け・・・音也の息子・渡として正統なるキングの後継者を見守って生きていく。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   

時代を経て、真夜と同じように愛する渡のためにクイーン・深央はキング・太牙の抹殺を企てていた。

正統なるファンガイアのキングは渡であることをビショップに伝え、ビショップは正統なるキングを迎えるためにクイーンの忠実なる僕となった。権力を掌握したクイーンは太牙を次第に追い詰めていく。

そして、遂に迎える太牙の死によって覚醒したクイーン・深央は、以前の無垢な少女の面影を消し完全なる人類の敵となってしまった。

そして、渡は深い絶望の中、クイーンを愛と憎しみの交錯する中で倒すのだった。

渡は、しばらくして幼なじみである静香と結ばれ、ファンガイアと人間の架け橋という夢に向かって歩き始める。そう、人は自分の強い意志で変わることが出来るのだ。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   

井上先生、こんな感じで・・・当たってますか???(笑)。とりあえず、今後、青空の会の面々の行く末を井上脚本がどう展開していくのかが今は楽しみですネ!

追伸、昨夜、ご主人様が私に電話をしてくれました^^
「お試しか!」のAniコレ見てたらお前のこと思い出したって(嬉々)。
あたしも、もっと女を磨かなければと思うのでした!!!
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  1. 2008/11/18(火) 13:26:56|
  2. サブカルチャー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<女装したら私負けちゃうかも(魔笑) | ホーム | ゴーオングリーン碓井君の女装姿を永久保存せよ♪>>

コメント

ちかたんの妄想力は素敵だ♪

ちかたんのストーリーテリングはすっごくイイよ♪アタシも本当は渡が闇の王になっていくのを見たいと思ってたんだよね^^
愛が憎悪となり転落していく姿は大人の作品でないとなかなか見られないもの。しかも、めぐみと名護で締めくくる当たりさすがです!!!

アタシは今、再び「アスカム」の続編の執筆を再開させました(嬉々)。是非また絡んでほしいな♪
  1. 2008/11/22(土) 12:12:05 |
  2. URL |
  3. 佐緒里@サオリーナ♪ #3xnh0N1k
  4. [ 編集]

妄想タイムスタート♪

さおりん!キバの今後をナカナカ鋭く予想してマスネ~♪ ちかたんも渡の父は音也ではなく、キングだと思ってマス。(当然 太牙の父は音也^^) キバはさおりんの今後の予想に近い形に進行して行きそうなので、ちかたんは勝手に今後のキバを独断と偏見で妄想劇場を開催しちゃいマス( ・∇・)



1988年

人類を駆逐する程の力を持つ種族ファンガイアの存在をしった音也は底知れぬ脅威を感じていた。しかし自分の力だけではどうにもならない現実の中、ファンガイアのクイーンである真夜と出会い自分の持つ芸術的才能を最も理解した真夜と相思相愛の関係になる。しかし音也の本心は真夜がファンガイアのクイーンである立場を利用し、人間とファンガイアのハーフを産ませ、ハーフである息子『太牙』がキングとして頂点に君臨する事によって人間とファンガイアの共存共栄の世界を築こうとした。

しかしこの理想を現実のものにするには正統後継者の血統を産み出す事の出来るキングを抹殺しなければならない。

音也は真夜が本来キングと結ばれ、後継者が誕生した時の為に用意していた次世代キング専用ライダーシステム『サガ』の存在を知る。 サガはファンガイアの血が流れていれば着用する事は出来るが、その性能は次世代キング専用設計の為に(父方の血統を受け継いだ)真の後継者が身に纏って初めてその恐るべきポテンシャルを発揮出来る。

音也は真夜にサガを着用させ、イクサ・サガ・次狼・力・ラモンの5人の力を使ってキングを倒す事に成功する。(この戦いで真夜はファンガイアの能力を失う) しかし恐れていた事が現実となってしまった。 キングの血を受け継ぐ真の後継者『渡』が誕生した事を知ったのだ。

渡は音也に真夜を奪われたキングが報復の為に音也の恋人ゆりと関係も持って誕生した存在だった。ゆりもまた、真夜に音也を奪われた恨みがあったので互いの利害関係がうまく噛み合った結果だったのかも知れない。

音也はゆりに真夜はキングとの戦いで死んだと説明し(本当は真夜と太牙を自分と離れた場所に隔離する)二人の関係を修復し、渡も自分の子供だと認知して生活をはじめる。  最も危険な存在である渡を自分が監視する事で太牙を守る事にしたのだ。  そして数年の共同生活の中で渡に危険性が無い事を知った音也は、不慮の事故死を装い忽然と姿を消したのだった。(真夜は太牙に父の素性を明かしてはいない)

音也は音楽家として築いた莫大な財力を使い密かに青空の会の影の支配者となる。


2008年

クイーンの血をひく太牙は嶋によってファンガイアのキングとなる事を前提にして育てられていた。

キングの血をひく渡は幼少時に音也によって神格化されたた天才音楽家としての紅音也像に支配されたまま青年にまで成長していた。

このまま渡が人間の存在のまま過ごしてくれれば音也の描いた思惑通り、キングの継承権を持つ渡はその真の素性を知らぬまま音也と同じ音楽家を目指し、太牙は初の人間とファンガイアの混血種のキングとなり人類をファンガイアの脅威から救える筈だった。

しかし平和(共存共栄)を望まないビショップは太牙の教育係であり青空の会代表である嶋を買収し、太牙にファンガイアの真のキングになれる渡の存在を知らせてしまう。『渡を倒さない限り、お前はキングにはなれないのだと・・』

一方 渡は自分にファンガイアの凶暴な血が流れている事を知り、自分の存在が他人を傷つける事を恐れて引き篭もっていた。 人間を信じられなくなった渡が唯一心を開放したのは同じ境遇である深央だけだった。二人は急速に惹かれあっていくのだった。

嶋にとって青空の会の影の最高権力者である音也が目障りになっていた。 それを見透かしたようにビショップが甘く囁く『太牙に音也を殺させればいいんだ。さいわい太牙は音也が父だとは知らないし、音也がいなくなれば君がトップに立てるし、太牙に父を殺されたと知った渡は怒りで奥底に眠っている邪悪なキングへと覚醒してくれる筈だからね。』

こうして太牙は実の父とは知らず音也を殺し、その事実を目の当たりにした渡は理性を失ったモンスターへと変貌する。

渡の咆哮と共に太牙が纏っていたサガのプロテクトが外れて渡の身体に纏わり付く。 サガは本来の主である渡の忠実な僕となったのだった。これこそが先代のキングの変身形態ダーク・キバを超えたダーク・サガの誕生であった。

渡はキバベルトを太牙に投げつける。 太牙は悟ったかのようにベルトを装着し、キバへと変身しダーク・サガと対峙する。 次狼達や名護もイクサで参戦し、共にダーク・サガと戦うが、ダーク・サガの圧倒的な戦闘力に全く太刀打ち出来ない。次狼が・・ラモンが・・力が・・次々と倒されて行く・・・・名護も瀕死の重傷を負っていた。太牙は負傷しながら呟く『もはやこれまでなのか・・・・』

そこに深央が現れる。 理性を無くしたダーク・サガに武器も持たずに人間の姿のまま近ずく深央『渡さん!私の事もわからないの。誰よりも優しかった渡さんに戻って!!』  

しかしダーク・キバにはその声は届かない。 深央の首に手をかけるとそのまま片手で深央の首を締め上げながら天に掲げる。

深央は命の炎が燃え尽きる瞬間 かすれるような小声でダーク・キバに何かを囁いて絶命した。

その瞬間からダーク・キバの動きが死人のようにとまった。 太牙はその瞬間を逃さずに無防備となったダーク・サガに剣でとどめをさす。

それでもダーク・サガは立っていた。 そして自ら動いたかと思うと、自分の手で自らの身体を引き裂いて壮絶な最後を遂げた。

真のキングである渡は死んだ。これでファンガイアの人類駆逐の危機は去ったかのように思えた。

しかし、ファンガイア復権の野望を持つビショップは瀕死の太牙に囁く『いい事を教えてあげよう。君が殺した紅音也は本当は君の実の父親なんだ。君は実の父を手にかけたんだよ。』

太牙の精神は崩壊した。最後の力を振り絞ってキバとなった太牙は自分を父殺しに貶めたビショップと嶋を
惨殺して廃人となった。

めぐみは深央の亡骸の中に新たな生命が宿っている事に気付き、病院に搬送して渡と深央の子供の誕生に立ち会うのだった。

めぐみは産まれたばかりの赤ちゃんを抱いて入院している名護の病室を訪ねる。『名護君。この子の事だけど・・』 名護はいう『この子は俺たちの手で大事に育てよう 人間やファンガイアなど関係なく愛情を注ぐんだ』


渡と深央の子供は名護とめぐみの愛情を受けてすくすくと育っていくだろう。 そして時が流れ青年になった頃
 彼の前にキバット・バットが現れ、自分が何者なのかを知る事になるだろう。 その時 神の力を持った青年はいかなる選択をするのだろうか・・・・・・・・


以上  妄想タイム終了~~~(^v^)
  1. 2008/11/21(金) 12:07:46 |
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  3. ちかたん(愛に勇気を与えてくれ) #-
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