FC2ブログ

ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

『女帝アスカム』 ファンクラブ会報 Vol.1

『女帝アスカムⅤ・女帝誕生』の感想を仲良しのお友達、ちかたんに頂きました^^
アタシはいつものことながら、ちかたんの感想に触発されてしまった訳です。レスとして置いておくのが勿体無いんで『女帝アスカム ファンクラブ会報 Vol.1』ってことで・・・
変態小説家、佐緒里vsちかたんの対談記事風にしてみました(笑)。

>ちかたん
鷲鼻の男、友よ安らかに眠れ・・・って感じデス♪
それにしても、さおりん・・・鷲鼻の男は悲運の運命論者だったんだろうか。人は産まれ出る境遇を選べない。もし彼が恵まれた境遇の元に産まれていたらまた違った人生を歩んでいけたんだろうか?なんて考えてしまいマス( ・∇・)
このキャラは魅力があるナァ♪魅力があるとキャラの側面まで見てしまいたくなるってやつデス♪

>佐緒里
ちかたん、アタシは「鷲鼻の男」の死は必然だったように思ってるんだよね。彼はアスカムの成長の中で女帝が女帝足り得るために絶対にいなければいけないサブキャラなんだ^^
スターウォーズでいえばクワイ・ガンジン(リーアム・ニーソン)的な重要な役回り。主人公に最も近い場所に登場し、主人公を輝かせるためだけに生まれたキャラクター。だから、ちかたんのお気に入りキャラになれたなら大成功(笑)。

>ちかたん
小説の世界では魅力のあるキャラクターを志半ばで死亡させてしまう手法があるよネ!読者としてみれば魅力のあるキャラを良い所で亡き者にされた事にショックを受けたりするんだけど、物語がその後も続けば続くほど頭の中に『あのキャラが生きていたらこんな時どう動いたんだろう』なんて想像したりしちゃうからネ!まさに書き手の思うツボに嵌ってしまう訳デス(^▽^笑)・・・・まさかさおりんもツボ狙いじゃ~ないだろうネ~(爆) 。

>佐緒里
今回、アタシは鷲鼻の男をどう殺そうかということから、このストーリーを考えていったんだ。最初はマフィアの抗争に巻き込まれるっていうアイディアが頭に浮かんだんだけど・・・レズタチのアイドル樹花との出会いを描こうとした時、そうか、この人物は、アスカムへの想いを半ばに自分の思っていた未来とは違う想定外の世界で死んでいくんだと気付いたんだ。それで、執筆している最中に鷲鼻の男が、「悪いけど私は不治の病で死ぬよ。」って話しかけてきたんだよね(笑)。

ちかたん>
若かりし日の鷲鼻の男が己の力だけを信じて裏社会を登りつめて行く様は『ゴッドファーザー2』の『ヴィト・コルレオーネ』を彷彿とさせマス♪
鷲鼻の男は多くの人の命を奪い、絶対的な権力で恐怖と服従を欲しいままにして来たのに、彼の大切な宝は富でも権力でも無く、愛娘『アスカム』だけだったのがイイ♪ 

佐緒里>
ちかたんに「ゴッドファーザー2」を引き合いに出してもらえたのは嬉しかったなぁ^^
ヴィト・コルレオーネ的なキャラはあまり意識していなかったけど・・・最初に挿絵を作った時の鷲鼻の男のイメージは、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のマーロン・ブランドだったし(嬉々)。知らない内にゴッドファーザーを意識していたのかもしれないネ。しかも彼の登場シーンを改めて今読み返してみるとまさにゴッドファーザーみたいでした(驚)。
最初はマフィアの抗争を描こうとして、そのべースになる巨大な敵(敵対組織)を描かなければならなくなって、イシバラ府知事あたりを黒幕に担ぎ出そうと考えたたんだけど・・・何か、あまりイシバラというキャラに興味が持てなかったせいでもあるんだけど、何かコレって違うなぁと。
そういう創作の流れの中で、鷲鼻の男の内面にもっと切り込みたいって考えてる内に「俗物」が「聖人」のように死んでいくって展開の方が良いなぁ・・・なんて風に思い始めてた。

ちかたん>
アスカムと出会う以前の鷲鼻の男ならば自分の死さえ恐れる事はなかっただろう。しかし彼はアスカムによって産まれて初めて無上の愛を知ってしまったんだと思う。人間でいる事を捨て、悪魔の如き存在になっていた彼が人生の終焉で優しい人間になれた事がちかたんは嬉しいのダ♪♪

佐緒里>
アナキン・スカイウォーカーが愛するもののために「悪」に染まっていき、悪の化身ダースベイダーとなり、息子であるルークとの戦いの中で再び「善」に目覚めていく・・・
またまたスターウォーズに話は戻るんだけど・・・スターウォーズみたいに、こういう深い心の機微を短いテキストの中で少しでも表したかったんだよね。樹花が鷲鼻の男の精神世界を巡ることで、実は善悪を超えた混沌(カオス)の中にこそ、『愛』はあるんだということを描きたかったんだよね。

ちかたん、今回はチョット泣ける話になったよね~~~。アタシ、自分で書いてるくせに自分でお話を読んでたら、涙腺にきちゃったもん(笑)。

小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html


スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2008/07/28(月) 23:29:14|
  2. 自作ノベルについて|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ご主人様からのメール♪ | ホーム | 「女帝アスカムⅤ・女帝誕生」完成。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saorin877blog.blog4.fc2.com/tb.php/176-51428236

佐緒里

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。