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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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「女帝アスカムⅤ・女帝誕生」完成。

自作小説の方はいよいよ佳境です。「女帝アスカムⅤ・女帝誕生」をUPしました^^
第5章のストーリーは、1991年12月。バブルの終焉と共に女装娼館レッドキャップスのオーナー・鷲鼻の男の命も今や風前の灯火だった。死期を悟った鷲鼻のオーナーはアスカムの愛人として、父としてその想いを伝えるため或るひとりの女性に最愛の娘の未来を託そうと考えていた・・・っていう感じです。

前回のテイストが、アニメチックなドタバタコメディ系だったんで、今回はシリアスな展開を狙いました。ちょっと「幻魔大戦」の映画版みたいだったり・・・筒井康隆の名作SF小説「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」といった七瀬三部作を意識してみたっていうか・・・パクリです(笑)。インスパイアされたってことでお許しを・・・・だって、アタシはこの三部作が大好きなんだもん♪ 何でかっていうと、その昔アタシは七瀬のような女の子になりたかった(笑)。

ところで、女帝の誕生秘話まで話が進んだので、次の第6章でいったん休憩入れようと思ってます。いよいよ第6章では、アスカムの遺伝子操作による性転換手術を描く予定。登場キャラには、お友達のNTミサイルちゃんを登場させちゃおうかなぁ・・・なんて考えてるんですけど。でも、まだ、プロットも出来てないっす(汗)。がんばろうっと。

小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

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  1. 2008/07/27(日) 19:38:14|
  2. 自作ノベルについて|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

コルレオーネファミリー。

「鷲鼻の男」の死は必然だったように思ってます。彼はアスカムの成長の中で女帝が女帝足り得るために絶対にいなければいけないサブキャラなんだよね^^

スターウォーズでいえばクワイ・ガンジン(リーアム・ニーソン)的な重要な役回り。主人公に最も近い場所に登場し、主人公を輝かせるためだけに生まれたキャラクターです。だから、ちかたんのお気に入りキャラになれたなら大成功(笑)。

今回、アタシは鷲鼻の男をどう殺そうかということから、このストーリーを考えていきました。最初はマフィアの抗争に巻き込まれるっていうアイディアが頭に浮かんだんだけど・・・樹花との出会いを描こうとした時、そうか、この人物は、アスカムへの想いを半ばに自分の思っていた未来とは違う想定外の世界で死んでいくんだと気付いたんだ。それで、執筆している最中にアタシに鷲鼻の男が、「悪いけど私は不治の病で死ぬよ。」って話しかけてきたんだよね(笑)。

マフィアの抗争を描こうとして、そのべースになる巨大な敵(敵対組織)を描かなければならなくなって、イシバラ府知事あたりを黒幕に担ぎ出そうと考えたたんだけど・・・何か、あまりイシバラというキャラに興味が持てなかったせいでもあるんだけど、何かコレって違うなぁと。

そういう創作の流れの中で、「俗物」が「聖人」のように死んでいくって展開の方が良いなぁ・・・なんて考え始めてた。

「ゴッドファーザー2」を引き合いに出してもらえたのは嬉しかった。ヴィト・コルレオーネ的なキャラは意識していなかったけど・・・挿絵を作った時の鷲鼻の男のイメージは、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のマーロン・ブランドだったし(嬉々)。知らない内にゴッドファーザーを意識していたのかもしれないネ。しかも彼の登場シーンを改めて今読み返してみるとまさにゴッドファーザーでした(驚)。

ちかたん、今回はチョット泣ける話になったよね~~~。アタシ、自分で書いるくせにこのお話を読んでたら、涙腺にきちゃったもん(笑)。
  1. 2008/07/29(火) 18:25:07 |
  2. URL |
  3. 佐緒里@変態小説家 #3xnh0N1k
  4. [ 編集]

友よ安らかに眠れ・・・

ふと思ってしまう。 鷲鼻の男は悲運の運命論者だったんだろうか。 人は産まれ出る境遇を選べない。もし彼が恵まれた境遇の元に産まれていたらまた違った人生を歩んでいけたんだろうか?なんて考えてしまいマス( ・∇・)このキャラは魅力があるナァ♪ 魅力があるとキャラの側面まで見てしまいたくなるってやつデス♪  小説の世界では魅力のあるキャラクターを志半ばで死亡させてしまう手法があるよネ!読者としてみれば魅力のあるキャラを良い所で亡き者にされた事にショックを受けたりするんだけど、物語がその後も続けば続くほど頭の中に『あのキャラが生きていたらこんな時どう動いたんだろう』なんて想像したりしちゃうからネ!まさに書き手の思うツボに嵌ってしまう訳デス(^▽^笑)・・・・まさかさおりんもツボ狙いじゃ~ないだろうネ~(爆)

若かりし日の鷲鼻の男が己の力だけを信じて裏社会を登りつめて行く様は『ゴッドファーザー2』の『ヴィト・コルレオーネ』を彷彿とさせマス♪
鷲鼻の男は多くの人の命を奪い、絶対的な権力で恐怖と服従を欲しいままにして来たのに、彼の大切な宝は富でも権力でも無く、愛娘『アスカム』だけだったのがイイ♪ アスカムと出会う以前の彼ならば自分の死さえ恐れる事はなかっただろう。しかし彼はアスカムによって産まれて初めて無上の愛を知ってしまったんだと思う。 人間でいる事を捨て、悪魔の如き存在になっていた彼が人生の終焉で優しい人間になれた事がちかたんは嬉しいのダ♪♪
  1. 2008/07/29(火) 10:34:31 |
  2. URL |
  3. ちかたん(天人五衰) #-
  4. [ 編集]

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