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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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ちかたんの考察は鋭い♪

今回の記事は、佐緒里の心の友、親愛なる「ちかたん」からのレスをコピペ。う~~ん、手抜きとか言わないように(笑)。だって、ちかたんのレスはすごく内容が濃くて、アタシはいつも感動しちゃうんだもん。このままアタシの記事のレスにしとくなんてもったいなさすぎよ!!!今回は佐緒里が最近、がんばって執筆中の小説「女帝アスカム」シリーズについてのやりとりです。

ちなみに小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

2008.7.18.FRI .ちかたん>
最近のさおりんは意欲的に執筆活動に励んでいるようダネ~(゜ロ゜)
小説って進行の振り分け方のさじ加減が難しいよネ。 さおりんの今回の作品の場合、時代設定が前回までの近未来から今回のように過去の描写もしているので、環境描写のディテール構築に小説全体のかなりの容量を使っている印象を受けマス。 これが映画や漫画であったら冒頭に近未来の街の風景や水商売なら夜のネオン街の絵をいれれば済む事だけど、小説は事あるごとに細かな描写を書き加えないとテキストの説得力が低くなっちゃうから大変デス。 

佐緒里>
「女帝アスカム」でやりたかったのは「在るトランスジェンダーの半生」なんだ。しかも、映画の「嫌われ松子の一生」のようなファンタジーにしたかった♪
それは、佐緒里の実体験だったり、ネットで拾った体験告白のテキストや掲示板への書き込みだったり、我が家に遊びに来てくれた様々なスタイルを持った女装娘ちゃんたち(もちろん、ちかたんもね♪)だったり・・・とにかく私たち、女装者を含むトランスジェンダーのリアルをフィクションとして描いてみようってところから始まったんだよね^^そのきっかけはグンさんのテキストやNTちゃんのイラストだったりするんだけど(笑)。

ちかたん>
やっぱさおりんの個性では、エロでもただのエロじゃなくって、そこに確固たる独自のテイストを入れて行きたいんじゃないのカナ~なんて思ってマス。 純然たるエロビデオよりもエロでは無い映画の何気ないワンショットにエロを感じるタイプでしょ(^▽^笑) 全裸は話にならん!!せめてブーツだけは履いとけみたいな(爆)

佐緒里>
ちかたんの考察はいつも鋭い。ちかたんの「純然たるエロビデオよりもエロでは無い映画の何気ないワンショットにエロを感じるタイプでしょ(^▽^笑)」っていうのはピンポイント!!!大当たり!!!バンザ~~~イ♪なんでアタシのこといつもわかっちゃうのかなぁ(嬉々)。

ちかたん>
小説は最も古典的な創作フォーマットだと思うんだけど、映画や漫画のような具体的なビジュアルイメージが無い分、時には具体的に、時には抽象的に作品の世界観を読者への伝え方(テクニック)に作者の力量が出て来るものだと思いマス。 さおりんの今回の作品の趣旨は純然たる官能小説の部類には入らず、どちらかと言えば『物語』を主軸に置いた『近未来サイバー私小説』なる分野(そんな分野あったっけ?^^)を開拓しようとしてるようにも感じマスネ~♪

佐緒里>
今回の小説には私の好きな映画のテイストを入れてる。ブログ「新・マニアックオナ」の亜奈瑠魔子ちゃんをモデルにした亜奈瑠魔は「キルビル」のGOGO夕張だし、「ブレードランナー」や「攻殻機動隊」みたいな近未来感は勿論のこと、さらには「男たちの挽歌」っていうより「オカマたちの挽歌」って感じでフィルムノワールテイストも意識してみたんだけど・・・

私たちのリアルをフィクションの中に描くのに、自分たちが生きてきた過去を描くのは勿論だけど、私たちの来るべき未来像も描きたかった。そういう意味で未来過ぎない近未来っていうのはリアルをファンタジーで描くのに適した時代感だなぁと思ったり。まあ、そんな感じです^▽^)b

ちかたん>
さおりんは確信犯だと思うけど、web上で長編小説を発表しても『長すぎたら誰も読んでくれない』かも知れない事を知っているって事。 だから本来なら百戦錬磨である筈の女性キャラ『美姫』ママVS本来オトコであるアスカムの最大の見せ場である対決の性描写をあえて短めに収めているんだと思いマス。 時代設定等の描写が疎かになると小説の世界観の深みが欠けちゃうし、かと言って対決の性描写ばかりに重点を置いた文章配分にしても単なるエロ小説になってしまう。 この辺りのおとし所が難しいんだよネ~( ̄~ ̄;)

佐緒里>
まだ、アタシが純然たる男の子のだった時代・・・アスカムとほぼ同年齢の頃、美姫ママもびっくりな熟女にナンパされて、Hしちゃったんだけど・・・この人、結構な猛者で彼女に誘われるまま、このままやり続けたら死んじゃうと思って逃げ出した経験があるんだよね。肉体の絶妙な柔らかさと超絶熟女フェロモンに若いアタシは3時間で7回も搾り取られたわけ。その時、彼女を女郎蜘蛛だって本気で思ったんだ(爆)。だって、ホテルから出たら太陽が黄色く見えたんだもん。でも、今までお付き合いしたどの女性よりも気持ちよかったのも確かなんですけど・・・半分実話なところが怖い(汗)。

ちかたんの言うとおり、文章の長さはいつも考えてます。話の展開のテンポやマニア向けにならないようにトランスジェンダーに全く興味の無い方々にも楽しめるようなストーリー性は配慮してるかな。実際、WEBに上げてからも、読み直しては数回手を入れてるよ。アタシって凝り性なのよ(汗)。
逆に男女の絡みに興味の無いお友達(ゲイ)の皆さんにも楽しめるようなバイのセクシャリティはしっかり入れてるつもり。だから、男女の絡みはエッセンス重視で長さは短くって感じかな・・・

何気に今回のアスカムはAV界の巨匠、代々木忠監督の手法を若干意識してるかも。だって小説を書く時、頭の中で登場人物に色々な言葉を投げかけて、その反応を想像したりして楽しんでるから。

アタシはエロビデオでは実は代々木さんの面接シリーズが好きなのだけど。何でかっていうとインタビューシーンの使い方が素晴らしいんだ。AVのインタビューってホントつまらないダラダラ意味無いの多いじゃない。代々木さんのインタビューはインタビューされる側の女の子の台詞なんて全く関係ないというか、こういうことを聞いたら女の子がどんな反応をするかって言う部分に演出が特化してるんだよね。恥ずかしがってモジモジしたり、Hな話で小股が無意識に開いちゃったり・・・定型的なつまらないOL話なんて聞きたくなくっても、その子がどんな子なのか、彼女たちがHな会話にどう反応するか、そういう生身の姿にこだわって撮影してるんだよね。さすが熟年監督(笑)。

あと監督が全く持ってそれに対して冷静なのがいいの。だってお客以前に監督が欲情しちゃってるのなんて商品価値ないじゃない。金払ってまでアンタのオナニーには付き合えませんみたいな(汗)。だから、代々木さんの「映像ですべてを表現する」そういう映画的センスには、さすが巨匠だなぁと唸らざるおえない。っていうか、アタシ男女物は、この方のビデオ(「淫女隊」「催眠」シリーズとか)以外あんまり見たことないのよね。世の中、センスないもの多過ぎるんだもん(笑)。 あ!そういえばゴールドマンって監督も一時期パンクな感じで、相当すごかったけど消えちゃったなぁ。

そうそう、時々ピンク映画も見に行くんだけど、深町章監督の演出作品は何を見てもイイよ。そつが無いし、映画としての脚本の良さや見せ方がちゃんとしてるんだよね。ピンクなのに心に残る・・・さっすが熟年監督。でもそういう良い映画やってる映画館に限ってハッテンしてる人多いんだよね。ハッキリ言って邪魔なんだけど・・・私も人のことは言えないですからね~~~(核爆)。


※「アナーキー・イン・じゃぱんすけ 見られてイク女」」(1999年、瀬々敬久監督)

P.S.「アナーキー・イン・じゃぱんすけ」はすごいよ♪
ピンクなのに超パンクなんだ!!!もちろん、ハッテンしてる場合じゃないくらい最高の映画でした。
DVDになってるし、気が向いたら、ちかたんには是非見てほしいなぁ。


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  1. 2008/07/18(金) 20:30:42|
  2. 自作ノベルについて|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<スピンオフ第4弾 『女帝アスカム・浅草が静止する日』 | ホーム | スピンオフ第3弾 『女帝アスカム・サディスティック ディック』>>

コメント

ちかたん、アナーキーはイイよ♪

ちかたん、「アナーキー・イン・じゃぱんすけ 見られてイク女」は、フェティッシュでもエッチでもないんだ。でも映画の思想が超パンク。しかもアタシが今まで見た映画で最もパンクな作品です。ピンクだと思って見てたら金返せみたいな映画(爆)。1999年当時の社会に対するアンチテーゼと不器用な生き方しか出来ない・・・キレちゃう人間たちへの賛歌って感じ。役者のリアルな演技が際立っていて吃驚。笑えるスカトロシーンと路上でパンツ一枚で走り出す変態サラリーマンのシーンが印象的。主演の佐々木ユメカが綺麗なのもイイ♪

おフェラで強制射精???
おフェラは、無理矢理抜いてやろう的なのはパ~~~ス(笑)。だって痛いんだもん^^アタシは寸止めでねっとり派ですから(汗)。
  1. 2008/07/21(月) 11:31:56 |
  2. URL |
  3. 佐緒里@変態小説家 #3xnh0N1k
  4. [ 編集]

(ё。ё)なにぃぃー(驚)

おおっ(゜ロ゜)コレはスゴイ!! レスが本編になってる♪ これぞ『昇格機動隊』デス(^▽^笑) ちかたんはさおりんのソウルメイトになれて嬉しいナァ~♪♪ やっぱり気の合う人とめぐり会える機会は人生の中でも数少ないからネ。

確かにトランスジェンダーになる人ってのは大多数のいわゆる普通の人達に比べて様々な心の葛藤を抱えて生きていたりすると思うので、人から理解されない人物(ウルトラマンで言えばジャミラ^^)ってのは創作意欲をそそられる魅力あるターゲットではあるよネ。 何故オトコに産まれたのに同姓を相手にするのヵ!?ある人は物心ついた時から異性には興味がなく自分の身体がオトコである事に違和感を覚えながら生きていたり、ある人は本人の意思とは無関係に同姓と関係を持ってしまいその後の人生が変わってしまったり、ある人は快楽を追及した結果トランスジェンダーになっちゃったりしてますからネ~( ・∇・) 個々の様々な思惑が複雑に入り組む人間模様は小説の題材としては理想的なのかも知れません。

さおりんのセンス(メイク・ビジュアル・思想等々)には独特の共通したイメージがある。 これは頭の中で完全に出来上がっている理想がビジュアルとして確実に存在している感じであり、それを高い次元でこれ見よがしに見せるのでは無く、極めて自然に提供しているのがスゴイと思うナァ。写真も絵も小説も日々の話題も、社会風刺からエロ本の切り抜きまで扱うストライクゾーンの広さも魅力なのデス♪ 高度な芸術ってものは権威主義とは程遠い場所で産まれるものだと信じてますから。

(^▽^) ハッハッハ 『オカマたちの挽歌』だったらキャラの中に常に哀しげな表情で爪楊枝を加えたトランスジェンダーを入れなきゃダメデス(爆)ついでにスローモーションを多用して平和の象徴の白い鳩を飛ばさないとネ(byジョン ウーに敬意を^^)

若き日のさおりんが熟女に捕まり(^▽^笑)3時間で7回もイカされたなんて壮絶経験ダネ! 淫乱女性ってのはエロ小説や漫画等には良く使われる素材だけど、ごく稀に真性の淫乱女性ってのもいるもんデス♪ 話として聞いている分には面白いけど、やられている当人は地獄の苦しみを体験した事でしょう(゜ロ゜) ちかたんはフェラチオで強制射精された後休もうとしたら両腕をスゴイ力で押さえ込まれて3回射精させられた時でも心の中で『もう殺してクレ~~~ッ!!』って叫んじゃったからネ(恥) 女は怖いネ(爆)・・・・・同じ事をオトコにもやられてた(核爆)

ちかたんは物心ついた時(ちんこがオシッコ以外でも使用すると知った時の事)からエロビデオはSMしか見ていないので(それもある意味スゴイ) さおりんオススメの「アナーキー・イン・じゃぱんすけ 見られてイク女」」(1999年公開、瀬々敬久監督)でも見てみようカナ♪ 細部ディテール好きのさおりんがセレクトした作品だけに何気ないショットでオナニーしたくなっちゃったりして(^▽^笑)
  1. 2008/07/21(月) 07:02:34 |
  2. URL |
  3. ちかたん(髭とボインはいつまで続くんだろう) #-
  4. [ 編集]

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