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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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スピンオフ第3弾 『女帝アスカム・サディスティック ディック』

最近、すっかり小説を書くことにハマッテル佐緒里です(笑)。

またまた、『ヴァーチャル・トランス・マシーン』のスピンオフ作品です。第3弾、『女帝アスカム・サディスティック ディック』が完成しちゃいました。ブログ「ネットエロリスト」のグンさんが創作した淫乱女装子アスカムがなんだか勝手にひとり歩き始めた感じです。一体どんな結末が先に待っているのか、自分自身でもわからないんです。そういう部分も書く楽しみになってきました。今回はアスカム自身のモノローグで話が進んでいきます。う~~ん、なんだか作家気分(嬉々)。時代設定はバブルの1990年。時代感を出すのに少し歴史の勉強しちゃったよ。アスカムの半生を描くのにシリーズを通して、2016年と1986年、2016年と1990年といったように時代を交互に構成したのは、「仮面ライダー・キバ」の影響だったりします。あ!珍しく男女のセックスを描いてはみたけれど・・・どうでしょ???設定以外は半分私小説みたいなもんですから、たまには男女の絡みも新鮮かと思い、随分と前の実体験を思い出して書いちゃいました(恥)。挿絵は新宿の夜景が幻想的に出来ました。フォトショップ職人の実力発揮(笑)。感想とか頂けたら嬉しいです^▽^)/

ちなみに小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

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  1. 2008/07/17(木) 04:09:32|
  2. 自作ノベルについて|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<ちかたんの考察は鋭い♪ | ホーム | 嗚呼、東スポよ!お前もか!モナはオネエの敵だったのか(謎)。>>

コメント

ちかたんの考察はいつも鋭い。

「女帝アスカム」でやりたかったのは「在るトランスジェンダーの半生」なんだ。しかも、映画の「嫌われ松子の一生」のようなファンタジーにしたかった♪

それは、佐緒里の実体験だったり、ネットで拾った体験告白のテキストや掲示板への書き込みだったり、我が家に遊びに来てくれた様々なスタイルを持った女装娘ちゃんたち(もちろん、ちかたんもね♪)だったり・・・とにかく私たち、女装者を含むトランスジェンダーのリアルをフィクションとして描いてみようってところから始まったんだよね^^そのきっかけはグンさんのテキストやNTちゃんのイラストだったりするんだけど(笑)。

リアルをフィクションの中に描くのに、私たちが生きてきた過去を描くのは勿論、私たちの未来像も描きたかった。そういう意味で未来過ぎない近未来って言うのはリアルをファンタジーで描くのに適した時代感だなぁと思ったり。まあ、そんな感じです^▽^)b

ちかたんの「純然たるエロビデオよりもエロでは無い映画の何気ないワンショットにエロを感じるタイプでしょ(^▽^笑)」っていうのはピンポイント!!!大当たり!!!バンザ~~~イ♪なんでアタシのこといつもわかっちゃうのかなぁ(嬉々)。

ところで、アタシはエロビデオでは実は代々木忠監督の面接シリーズが好きなのだけど。何でかっていうとインタビューシーンの使い方が素晴らしいんだ。AVのインタビューってホントつまらないの多いじゃない。代々木さんのインタビューはインタビューされる側の女の子の台詞なんて全く関係ないというか、こういうことを聞いたら女の子がどんな反応をするかって言う部分に演出が特化してるんだよね。恥ずかしがってモジモジしたり、Hな話で小股が無意識に開いちゃったり・・・つまらないOL話なんて聞きたくなくっても、その子がどんな子なのか、彼女たちがHな会話に反応する生身の姿をこだわって撮影してるんだ。さすが熟年監督(笑)。あと監督が全く持って冷静なのもいいの。だってお客以前に監督が欲情しちゃってるのなんて商品価値ないじゃない。金払ってまでアンタのオナニーには付き合えませんみたいな(汗)。だから、代々木さんの「映像ですべてを表現する」そういう映画的センスには、さすが巨匠だなぁと唸らざるおえない。っていうか、アタシ男女物は、この方のビデオ(「淫女隊」「催眠」シリーズとか)以外あんまり見たことないのよね。世の中、センスないもの多過ぎるんだもん(笑)。

何気に今回のアスカムは代々木さんの手法を若干意識してるかも。小説を書く時、頭の中で登場人物に色々な言葉を投げかけて、その反応を想像したりして楽しんだから。

あ!そういえばゴールドマンって監督も一時期すごかったけど消えちゃったなぁ。
  1. 2008/07/18(金) 13:18:06 |
  2. URL |
  3. 佐緒里@変態小説家 #3xnh0N1k
  4. [ 編集]

全身小説家

最近のさおりんは意欲的に執筆活動に励んでいるようダネ~(゜ロ゜)
小説は最も古典的な創作フォーマットだと思うんだけど、映画や漫画のような具体的なビジュアルイメージが無い分、時には具体的に、時には抽象的に作品の世界観を読者に伝え方(テクニック)に作者の力量が出て来るものだと思いマス。 さおりんの今回の作品の趣旨は純然たる官能小説の部類には入らず、どちらかと言えば『物語』を主軸に置いた『近未来サイバー私小説』なる分野(そんな分野あったっけ?^^)を開拓しようとしてるようにも感じマスネ~♪ 小説って進行の振り分け方のさじ加減が難しいよネ。 さおりんの今回の作品の場合、時代設定が前回までの近未来から今回のように過去の描写もしているので、環境描写のディテール構築に小説全体のかなりの容量を使っている印象を受けマス。 これが映画や漫画であったら冒頭に近未来の街の風景や水商売なら夜のネオン街の絵をいれれば済む事だけど、小説は事あるごとに細かな描写を書き加えないとテキストの説得力が低くなっちゃうから大変デス。 そして最大の問題はさおりんは確信犯だと思うけど、web上で長編小説を発表しても『長すぎたら誰も読んでくれない』かも知れない事を知っているって事。 だから本来なら百戦錬磨である筈の女性キャラ『美姫』ママVS本来オトコであるアスカムの最大の見せ場である対決の性描写をあえて短めに収めているんだと思いマス。 時代設定等の描写が疎かになると小説の世界観の深みが欠けちゃうし、かと言って対決の性描写ばかりに重点を置いた文章配分にしても単なるエロ小説になってしまう。 この辺りのおとし所が難しいんだよネ~( ̄~ ̄;)

やっぱさおりんの個性では、エロでもただのエロじゃなくって、そこに確固たる独自のテイストを入れて行きたいんじゃないのカナ~なんて思ってマス。 純然たるエロビデオよりもエロでは無い映画の何気ないワンショットにエロを感じるタイプでしょ(^▽^笑) 全裸は話にならん!!せめてブーツだけは履いとけみたいな(爆)
  1. 2008/07/18(金) 10:52:11 |
  2. URL |
  3. ちかたん(ショーウィンドウ万華鏡のよう 私を見る私がいるのよ~♪) #-
  4. [ 編集]

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