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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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ご主人様からのメール♪

アタシの携帯にメールが着信。

>To Saori / Subject: 俺の家畜へ / From Master

家畜人やぷーが留守の間、
俺は一人キーボードを叩きながら、
こっそり、
お前の恥ずかしすぎるご奉仕を
思いだしていたよ。

俺のデスクの下の暗闇に
お前はハトのように肩をすぼめて、
ちんまりと座っている。
息を潜めて待っている。

俺がここに来て座ればそれだけで、
俺のディックは無防備に、
お前の目の前に投げ出されることになる。

だからお前は
デスクの下の暗闇で当てもなく待ち続け、
ふらりと来て座った俺のディックを、
宝物のようにいとおしく、
機関銃のように無遠慮に咥えて、
離れない。

お前の燃える唇と、
お前の甘く濡れて絡みつく舌。

やがて、お前の呼吸は荒くなり、
口の端からその息が漏れると、
たっぷりの唾液で柔らかくなったクチビルは、
ズルズルと卑猥な音を立てる。

俺のディックはもうさっきからマックスだよ、
お前が何度も音を立てて吸うから、
大きな音を立てて繰り返し吸うから、
ほらもう、ディックの先から、
俺の味がしただろ?


ご主人様との素敵な時間がアタシの脳裏に蘇える。そして佐緒里はご主人様へメールを返信する。

>To Master / Subject: やぷーです。 / From Saori

ご主人様からのメール何度も読み返しました^^
とっても感じて欲しくなっちゃいました。
また、ご主人様のデスクの下のやぷーにして下さい♪

アタシはご主人様のデスクの下で
鳩のようにうずくまってるやぷーです。

アイマスクで視界は遮られて、
アタシはご主人様が席に着くのを
鼻腔をひくつかせながらずっと待っています。

ご主人様の匂いがすると
やぷーは欲情のスイッチが入ってしまいます。

ふらりと来て座ったご主人様のディックを
気持ちよくするのがやぷーの役目です。

ご主人様のディックの匂いをくんくん嗅ぎながら
舌と唇だけでまだ小さいままのディックを咥えこみます。

ご主人様のディックが気持ち良さそうに
大きく男らしくなっていくのがやぷーの喜びです。

アタシのめくれあがった唇はずるずると卑猥な音を立てて、
何度でも何度でも繰り返し繰り返し
ご主人様が飽きるまでしゃぶり続けるおもちゃです。

嗚呼、ご主人様のディックの先から
味がお口いっぱいに広がっていきます。

やぷーさおりん。

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  1. 2008/07/29(火) 19:48:45|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
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『女帝アスカム』 ファンクラブ会報 Vol.1

『女帝アスカムⅤ・女帝誕生』の感想を仲良しのお友達、ちかたんに頂きました^^
アタシはいつものことながら、ちかたんの感想に触発されてしまった訳です。レスとして置いておくのが勿体無いんで『女帝アスカム ファンクラブ会報 Vol.1』ってことで・・・
変態小説家、佐緒里vsちかたんの対談記事風にしてみました(笑)。

>ちかたん
鷲鼻の男、友よ安らかに眠れ・・・って感じデス♪
それにしても、さおりん・・・鷲鼻の男は悲運の運命論者だったんだろうか。人は産まれ出る境遇を選べない。もし彼が恵まれた境遇の元に産まれていたらまた違った人生を歩んでいけたんだろうか?なんて考えてしまいマス( ・∇・)
このキャラは魅力があるナァ♪魅力があるとキャラの側面まで見てしまいたくなるってやつデス♪

>佐緒里
ちかたん、アタシは「鷲鼻の男」の死は必然だったように思ってるんだよね。彼はアスカムの成長の中で女帝が女帝足り得るために絶対にいなければいけないサブキャラなんだ^^
スターウォーズでいえばクワイ・ガンジン(リーアム・ニーソン)的な重要な役回り。主人公に最も近い場所に登場し、主人公を輝かせるためだけに生まれたキャラクター。だから、ちかたんのお気に入りキャラになれたなら大成功(笑)。

>ちかたん
小説の世界では魅力のあるキャラクターを志半ばで死亡させてしまう手法があるよネ!読者としてみれば魅力のあるキャラを良い所で亡き者にされた事にショックを受けたりするんだけど、物語がその後も続けば続くほど頭の中に『あのキャラが生きていたらこんな時どう動いたんだろう』なんて想像したりしちゃうからネ!まさに書き手の思うツボに嵌ってしまう訳デス(^▽^笑)・・・・まさかさおりんもツボ狙いじゃ~ないだろうネ~(爆) 。

>佐緒里
今回、アタシは鷲鼻の男をどう殺そうかということから、このストーリーを考えていったんだ。最初はマフィアの抗争に巻き込まれるっていうアイディアが頭に浮かんだんだけど・・・レズタチのアイドル樹花との出会いを描こうとした時、そうか、この人物は、アスカムへの想いを半ばに自分の思っていた未来とは違う想定外の世界で死んでいくんだと気付いたんだ。それで、執筆している最中に鷲鼻の男が、「悪いけど私は不治の病で死ぬよ。」って話しかけてきたんだよね(笑)。

ちかたん>
若かりし日の鷲鼻の男が己の力だけを信じて裏社会を登りつめて行く様は『ゴッドファーザー2』の『ヴィト・コルレオーネ』を彷彿とさせマス♪
鷲鼻の男は多くの人の命を奪い、絶対的な権力で恐怖と服従を欲しいままにして来たのに、彼の大切な宝は富でも権力でも無く、愛娘『アスカム』だけだったのがイイ♪ 

佐緒里>
ちかたんに「ゴッドファーザー2」を引き合いに出してもらえたのは嬉しかったなぁ^^
ヴィト・コルレオーネ的なキャラはあまり意識していなかったけど・・・最初に挿絵を作った時の鷲鼻の男のイメージは、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のマーロン・ブランドだったし(嬉々)。知らない内にゴッドファーザーを意識していたのかもしれないネ。しかも彼の登場シーンを改めて今読み返してみるとまさにゴッドファーザーみたいでした(驚)。
最初はマフィアの抗争を描こうとして、そのべースになる巨大な敵(敵対組織)を描かなければならなくなって、イシバラ府知事あたりを黒幕に担ぎ出そうと考えたたんだけど・・・何か、あまりイシバラというキャラに興味が持てなかったせいでもあるんだけど、何かコレって違うなぁと。
そういう創作の流れの中で、鷲鼻の男の内面にもっと切り込みたいって考えてる内に「俗物」が「聖人」のように死んでいくって展開の方が良いなぁ・・・なんて風に思い始めてた。

ちかたん>
アスカムと出会う以前の鷲鼻の男ならば自分の死さえ恐れる事はなかっただろう。しかし彼はアスカムによって産まれて初めて無上の愛を知ってしまったんだと思う。人間でいる事を捨て、悪魔の如き存在になっていた彼が人生の終焉で優しい人間になれた事がちかたんは嬉しいのダ♪♪

佐緒里>
アナキン・スカイウォーカーが愛するもののために「悪」に染まっていき、悪の化身ダースベイダーとなり、息子であるルークとの戦いの中で再び「善」に目覚めていく・・・
またまたスターウォーズに話は戻るんだけど・・・スターウォーズみたいに、こういう深い心の機微を短いテキストの中で少しでも表したかったんだよね。樹花が鷲鼻の男の精神世界を巡ることで、実は善悪を超えた混沌(カオス)の中にこそ、『愛』はあるんだということを描きたかったんだよね。

ちかたん、今回はチョット泣ける話になったよね~~~。アタシ、自分で書いてるくせに自分でお話を読んでたら、涙腺にきちゃったもん(笑)。

小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html


  1. 2008/07/28(月) 23:29:14|
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「女帝アスカムⅤ・女帝誕生」完成。

自作小説の方はいよいよ佳境です。「女帝アスカムⅤ・女帝誕生」をUPしました^^
第5章のストーリーは、1991年12月。バブルの終焉と共に女装娼館レッドキャップスのオーナー・鷲鼻の男の命も今や風前の灯火だった。死期を悟った鷲鼻のオーナーはアスカムの愛人として、父としてその想いを伝えるため或るひとりの女性に最愛の娘の未来を託そうと考えていた・・・っていう感じです。

前回のテイストが、アニメチックなドタバタコメディ系だったんで、今回はシリアスな展開を狙いました。ちょっと「幻魔大戦」の映画版みたいだったり・・・筒井康隆の名作SF小説「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」といった七瀬三部作を意識してみたっていうか・・・パクリです(笑)。インスパイアされたってことでお許しを・・・・だって、アタシはこの三部作が大好きなんだもん♪ 何でかっていうと、その昔アタシは七瀬のような女の子になりたかった(笑)。

ところで、女帝の誕生秘話まで話が進んだので、次の第6章でいったん休憩入れようと思ってます。いよいよ第6章では、アスカムの遺伝子操作による性転換手術を描く予定。登場キャラには、お友達のNTミサイルちゃんを登場させちゃおうかなぁ・・・なんて考えてるんですけど。でも、まだ、プロットも出来てないっす(汗)。がんばろうっと。

小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

  1. 2008/07/27(日) 19:38:14|
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フレディのゲイエネルギーが伝播?

ビアン歌姫ではk.d.ラングが好き♪ 強い意志を感じる通る透明な声が良いんだよね。気付いたら、いつのまにか『ザ・おなべ』になってました(汗)。ところで、またまたレズビアン歌手が誕生らしいのよ・・・

レズの伝道師、ケイティ・ペリー「キス・ア・ガール」が全米No.1を獲得。



ケイティちゃんは、6月に全米デビュー。「キス・ア・ガール」がビルボードチャートで4週連続1位。なにしろこの曲の『女の子にキスしちゃった。そうしたら気持ち良かった…』という歌詞が子供を持つ親たちから反感を買ったそうでニュース番組で是非を問う街頭インタビュー特集が組まれたり、社会問題になってるんだって。さすが保守的なお国柄のアメリカです。でも、まあ、女性だから許せちゃう歌詞だよね。アタシたちみたいなオトコだったら・・・

『マッチョのあいつとキスしちゃった~~~。そしたらなんか疼くのよ~~~。』なんてさぁ・・・一般的にはオエって感じになっちゃいそうだし・・・(汗)。

その一方で「歌詞がとても面白いのよ」とマドンナが大絶賛。彼女の言葉が火に油を注いでしまったようで、更なる大火にハッテンしてるらしい(爆)。

ケイティちゃんの家庭は牧師で敬けんなクリスチャン。やっぱりというか、こういう厳格な圧力があると爆発しちゃうんだね(笑)。13歳の時に「キラー・クイーン」を聞いて歌手を目指し始めたらしいんだけど・・・フレディのゲイエネルギーは、やっぱりすごいっす。

ちなみに日本デビューは9月だって。それにしても、アヴリル以来のキューティです!!!

  1. 2008/07/24(木) 22:09:24|
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ラブトピアオールスターズ♪

ちかた~~~ん♪最近、小説がんばってるよ^^おかげでブログに手が回んないんですけど(笑)。そんな訳で・・・アタシ、ちかたんのレスをブログに引用する反則技・・・もういっちょ!!!
だ~~~か~~~ら~~~手抜きじゃない言ってるでしょ(笑)。

ちかたん>
さおりん!変態小説家がシベ超並みの速さで新小説をUPしていってるようダネ~(゜ロ゜) まず冒頭の『スターファックス・カフェ』のネーミングで(^▽^笑)何だか『宝島のVOW!』に載ってそうなセンスデス♪それに『レディボーイズ』が『クレイジー88』に匹敵する力を持っているのも驚きデス。まさか『亜奈流魔』が『オーレン・イシイ』並に片言の日本語(ヤ~ッチマイナァァ~~ッ!!)を話すんじゃ~ないだろうネ(爆)

佐緒里>
「スターファックス」は、実はグンさんが考えたネタなんだよ♪
「ヴァーチャル・トランス・マシーン」の第4作で初登場するんだけど・・・そのパチモノ加減がグッジョブだったんで、改めて採用ざんす(笑)。それをsandassのキャラクター性にもっと深く絡ませたかったんだよね。

クレイジー88とか、「キルビル」からの引用は良かったでしょ^^ やっぱり、映画との関連ネタを随所にちりばめようって思って、オープニングで出てくる「ウェイランド・ジャパン社」っていうのも、実は「エイリアンvsプレデター」に出てくる人工衛星のパロディなんだ^^(ウェイランド社って、「エイリアン」のアンドロイド作ってる会社ネ!「ターミネーター」のサイバーダイン社じゃ普通すぎると思って・・・ロボットスーツ・HAL作ってる企業とも同名だし。)

ちかたん>
またまた登場のお騒がせキャラ2名の登場デス♪ 『sandass』が興奮すると10分間だけ天才科学者に変身する様は『則巻千兵衛』の再来かと思ってしまう程デス。それに『chika』が『sandass』の変身前と変身後では口の利き方が変化している演出も芸が細かいナァ(^▽^)『 chika』は普段は『sandass』の事を鼻であしらっているかのような態度が天才に変身している10分間の間では『sandass』に敬意と尊敬をもって接しているのがいい感じ♪ そして時間限定の天才頭脳を駆使してプラズマレールガンシステムを颯爽とハッキングで掌握し、発射したのに自分の隠れている場所をピンポイント攻撃してしまうマヌケぶり(^▽^笑) 瓦礫の中からロボットスーツを身に纏った『chika』が『sandass』を背負ってスタコラサッサと逃亡する様を想像してみても何故か憎めないご両名って感じデス。 これであと一人いて3人組だったら、ラヴトピア版『ドロンボー』キャラって感じダネ♪ 

佐緒里>
や~~~ん、ちかたんたら、アタシが伝えたかったことの120%伝わってるんですけど・・・天才sandassとの関係性とか、ドロンボースタイルとか、Dr.スランプとか・・・ピンポイント過ぎます(汗)。ちかたんは「さとり」ですか(笑)。ドロンボーみたいに3人にしちゃうと完全にネタバレなんで、2人組にしてるんだよ^^

ちかたん>
アスカムシリーズはラヴトピアキャラ勢揃い感が強いので(カプコンのVSシリーズのよう^^) 次あたりに『ホルモノイドハンター 美鎖射琉NT』なんてキャラが登場しそうデス。彼の目的は地位や権力では無く、自分好みのホルモノイド達をサイバーキャンバスに幽閉する事なのダ。彼は前立腺と海綿体をペン先に移植した特殊肉体画材で狙ったホルモノイドを細密描写する事により、オリジナルと寸分違わぬイミテーションを実態を伴って創造し、オリジナルに戦いを挑ませる戦術を得意としている。ホルモノイドの多くはナルシストであり、ナルシストにとって最大の妄想はもう一人の自分自身とプレイする事である。自分がもう一人存在すれば自分の性感帯も性的願望も語る必要が無く、ただもう一人の自分と螺旋状の終わりの無い快楽を追求出来るのである。そしてもし『美鎖射琉NT』が創造したイミテーションにオリジナルが負けたなら、イミテーションがオリジナルに代わってその後の人生を担い、敗北したオリジナルは『美鎖射琉NT』が創り上げたサイバーキャンバス(3次元の肉体を2次元に変換)にコレクションされる な~んてキャラを瞬時に妄想中(汗)

佐緒里>
あ!ラヴトピアオールスターズなら、NTちゃんの登場は必然だよね(笑)。ヘイキチさんの女装子収集癖とダブらない方法は???と思ってたんだけど・・・まさに、ちかたんの設定通りならイイ感じかも♪ちょっとジャパニーズ・ホラー色出したいでっす^^リング、呪怨系とか・・・新耳袋とか・・・そんな感じでどうかなぁ・・・。あ!あと、「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンドネタはありかもね(笑)。挿絵もがんばってんだけど・・・NTちゃん、助けてくんないかなあ(笑)。だって、NTちゃんの画は最高だもん♪あと、一瞬エリカちゃんも出してるけんだけど・・・気付いた???(笑)。

小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

一応、小説は結構・・・突っ走ったんで、小休止的に過去のテキストをアップしてみました。体験談コーナーにアップしていた「ご主人様からの手紙」とか2篇です。文章もそうなんだけど、挿絵も結構がんばってる(笑)。
  1. 2008/07/23(水) 20:48:04|
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スピンオフ第4弾 『女帝アスカム・浅草が静止する日』

何だか、変態小説家・・・テキスト量産中!!!がんばってま~~~す。
原作者のグンさん(ブログ「ネットエロリスト」)も、さすがに驚くであろうスピンオフ第四弾が完成しちゃいました。今回はハッカーのsandassと亜奈流魔(アナルマ)&レディボーイズの戦いを描きました。相棒の大阪のトランス女王・chikaも再登場しま~~~す。ついでにグンさんのパートナーのねこ先生がモデルの芸者さんも登場しちゃう。

2016年、ポルノフォログラフDVD<3D-PVD>が原因でついにアスカム率いる6区の軍団と天才ハッカーsandassの対決のときがやって来る。そして、天才ハッカーが起こしたこの事件が、世界を震撼させる新たなる伝説となる。果たして、sandassは生き残ることができるのか?相棒の女王chikaの運命はいかに?

今回のsandassは、可愛くって、愛らしくて、情けないけど、カックイイ♪乞うご期待!!!

小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

  1. 2008/07/20(日) 00:07:01|
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ちかたんの考察は鋭い♪

今回の記事は、佐緒里の心の友、親愛なる「ちかたん」からのレスをコピペ。う~~ん、手抜きとか言わないように(笑)。だって、ちかたんのレスはすごく内容が濃くて、アタシはいつも感動しちゃうんだもん。このままアタシの記事のレスにしとくなんてもったいなさすぎよ!!!今回は佐緒里が最近、がんばって執筆中の小説「女帝アスカム」シリーズについてのやりとりです。

ちなみに小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

2008.7.18.FRI .ちかたん>
最近のさおりんは意欲的に執筆活動に励んでいるようダネ~(゜ロ゜)
小説って進行の振り分け方のさじ加減が難しいよネ。 さおりんの今回の作品の場合、時代設定が前回までの近未来から今回のように過去の描写もしているので、環境描写のディテール構築に小説全体のかなりの容量を使っている印象を受けマス。 これが映画や漫画であったら冒頭に近未来の街の風景や水商売なら夜のネオン街の絵をいれれば済む事だけど、小説は事あるごとに細かな描写を書き加えないとテキストの説得力が低くなっちゃうから大変デス。 

佐緒里>
「女帝アスカム」でやりたかったのは「在るトランスジェンダーの半生」なんだ。しかも、映画の「嫌われ松子の一生」のようなファンタジーにしたかった♪
それは、佐緒里の実体験だったり、ネットで拾った体験告白のテキストや掲示板への書き込みだったり、我が家に遊びに来てくれた様々なスタイルを持った女装娘ちゃんたち(もちろん、ちかたんもね♪)だったり・・・とにかく私たち、女装者を含むトランスジェンダーのリアルをフィクションとして描いてみようってところから始まったんだよね^^そのきっかけはグンさんのテキストやNTちゃんのイラストだったりするんだけど(笑)。

ちかたん>
やっぱさおりんの個性では、エロでもただのエロじゃなくって、そこに確固たる独自のテイストを入れて行きたいんじゃないのカナ~なんて思ってマス。 純然たるエロビデオよりもエロでは無い映画の何気ないワンショットにエロを感じるタイプでしょ(^▽^笑) 全裸は話にならん!!せめてブーツだけは履いとけみたいな(爆)

佐緒里>
ちかたんの考察はいつも鋭い。ちかたんの「純然たるエロビデオよりもエロでは無い映画の何気ないワンショットにエロを感じるタイプでしょ(^▽^笑)」っていうのはピンポイント!!!大当たり!!!バンザ~~~イ♪なんでアタシのこといつもわかっちゃうのかなぁ(嬉々)。

ちかたん>
小説は最も古典的な創作フォーマットだと思うんだけど、映画や漫画のような具体的なビジュアルイメージが無い分、時には具体的に、時には抽象的に作品の世界観を読者への伝え方(テクニック)に作者の力量が出て来るものだと思いマス。 さおりんの今回の作品の趣旨は純然たる官能小説の部類には入らず、どちらかと言えば『物語』を主軸に置いた『近未来サイバー私小説』なる分野(そんな分野あったっけ?^^)を開拓しようとしてるようにも感じマスネ~♪

佐緒里>
今回の小説には私の好きな映画のテイストを入れてる。ブログ「新・マニアックオナ」の亜奈瑠魔子ちゃんをモデルにした亜奈瑠魔は「キルビル」のGOGO夕張だし、「ブレードランナー」や「攻殻機動隊」みたいな近未来感は勿論のこと、さらには「男たちの挽歌」っていうより「オカマたちの挽歌」って感じでフィルムノワールテイストも意識してみたんだけど・・・

私たちのリアルをフィクションの中に描くのに、自分たちが生きてきた過去を描くのは勿論だけど、私たちの来るべき未来像も描きたかった。そういう意味で未来過ぎない近未来っていうのはリアルをファンタジーで描くのに適した時代感だなぁと思ったり。まあ、そんな感じです^▽^)b

ちかたん>
さおりんは確信犯だと思うけど、web上で長編小説を発表しても『長すぎたら誰も読んでくれない』かも知れない事を知っているって事。 だから本来なら百戦錬磨である筈の女性キャラ『美姫』ママVS本来オトコであるアスカムの最大の見せ場である対決の性描写をあえて短めに収めているんだと思いマス。 時代設定等の描写が疎かになると小説の世界観の深みが欠けちゃうし、かと言って対決の性描写ばかりに重点を置いた文章配分にしても単なるエロ小説になってしまう。 この辺りのおとし所が難しいんだよネ~( ̄~ ̄;)

佐緒里>
まだ、アタシが純然たる男の子のだった時代・・・アスカムとほぼ同年齢の頃、美姫ママもびっくりな熟女にナンパされて、Hしちゃったんだけど・・・この人、結構な猛者で彼女に誘われるまま、このままやり続けたら死んじゃうと思って逃げ出した経験があるんだよね。肉体の絶妙な柔らかさと超絶熟女フェロモンに若いアタシは3時間で7回も搾り取られたわけ。その時、彼女を女郎蜘蛛だって本気で思ったんだ(爆)。だって、ホテルから出たら太陽が黄色く見えたんだもん。でも、今までお付き合いしたどの女性よりも気持ちよかったのも確かなんですけど・・・半分実話なところが怖い(汗)。

ちかたんの言うとおり、文章の長さはいつも考えてます。話の展開のテンポやマニア向けにならないようにトランスジェンダーに全く興味の無い方々にも楽しめるようなストーリー性は配慮してるかな。実際、WEBに上げてからも、読み直しては数回手を入れてるよ。アタシって凝り性なのよ(汗)。
逆に男女の絡みに興味の無いお友達(ゲイ)の皆さんにも楽しめるようなバイのセクシャリティはしっかり入れてるつもり。だから、男女の絡みはエッセンス重視で長さは短くって感じかな・・・

何気に今回のアスカムはAV界の巨匠、代々木忠監督の手法を若干意識してるかも。だって小説を書く時、頭の中で登場人物に色々な言葉を投げかけて、その反応を想像したりして楽しんでるから。

アタシはエロビデオでは実は代々木さんの面接シリーズが好きなのだけど。何でかっていうとインタビューシーンの使い方が素晴らしいんだ。AVのインタビューってホントつまらないダラダラ意味無いの多いじゃない。代々木さんのインタビューはインタビューされる側の女の子の台詞なんて全く関係ないというか、こういうことを聞いたら女の子がどんな反応をするかって言う部分に演出が特化してるんだよね。恥ずかしがってモジモジしたり、Hな話で小股が無意識に開いちゃったり・・・定型的なつまらないOL話なんて聞きたくなくっても、その子がどんな子なのか、彼女たちがHな会話にどう反応するか、そういう生身の姿にこだわって撮影してるんだよね。さすが熟年監督(笑)。

あと監督が全く持ってそれに対して冷静なのがいいの。だってお客以前に監督が欲情しちゃってるのなんて商品価値ないじゃない。金払ってまでアンタのオナニーには付き合えませんみたいな(汗)。だから、代々木さんの「映像ですべてを表現する」そういう映画的センスには、さすが巨匠だなぁと唸らざるおえない。っていうか、アタシ男女物は、この方のビデオ(「淫女隊」「催眠」シリーズとか)以外あんまり見たことないのよね。世の中、センスないもの多過ぎるんだもん(笑)。 あ!そういえばゴールドマンって監督も一時期パンクな感じで、相当すごかったけど消えちゃったなぁ。

そうそう、時々ピンク映画も見に行くんだけど、深町章監督の演出作品は何を見てもイイよ。そつが無いし、映画としての脚本の良さや見せ方がちゃんとしてるんだよね。ピンクなのに心に残る・・・さっすが熟年監督。でもそういう良い映画やってる映画館に限ってハッテンしてる人多いんだよね。ハッキリ言って邪魔なんだけど・・・私も人のことは言えないですからね~~~(核爆)。


※「アナーキー・イン・じゃぱんすけ 見られてイク女」」(1999年、瀬々敬久監督)

P.S.「アナーキー・イン・じゃぱんすけ」はすごいよ♪
ピンクなのに超パンクなんだ!!!もちろん、ハッテンしてる場合じゃないくらい最高の映画でした。
DVDになってるし、気が向いたら、ちかたんには是非見てほしいなぁ。


  1. 2008/07/18(金) 20:30:42|
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スピンオフ第3弾 『女帝アスカム・サディスティック ディック』

最近、すっかり小説を書くことにハマッテル佐緒里です(笑)。

またまた、『ヴァーチャル・トランス・マシーン』のスピンオフ作品です。第3弾、『女帝アスカム・サディスティック ディック』が完成しちゃいました。ブログ「ネットエロリスト」のグンさんが創作した淫乱女装子アスカムがなんだか勝手にひとり歩き始めた感じです。一体どんな結末が先に待っているのか、自分自身でもわからないんです。そういう部分も書く楽しみになってきました。今回はアスカム自身のモノローグで話が進んでいきます。う~~ん、なんだか作家気分(嬉々)。時代設定はバブルの1990年。時代感を出すのに少し歴史の勉強しちゃったよ。アスカムの半生を描くのにシリーズを通して、2016年と1986年、2016年と1990年といったように時代を交互に構成したのは、「仮面ライダー・キバ」の影響だったりします。あ!珍しく男女のセックスを描いてはみたけれど・・・どうでしょ???設定以外は半分私小説みたいなもんですから、たまには男女の絡みも新鮮かと思い、随分と前の実体験を思い出して書いちゃいました(恥)。挿絵は新宿の夜景が幻想的に出来ました。フォトショップ職人の実力発揮(笑)。感想とか頂けたら嬉しいです^▽^)/

ちなみに小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

  1. 2008/07/17(木) 04:09:32|
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嗚呼、東スポよ!お前もか!モナはオネエの敵だったのか(謎)。

本日の東スポ一面は・・・「モナ、TV界追放。二岡、日ハムへ放出か。」

コレ、タレントでキャスターの山本モナちゃんが巨人の二岡選手との五反田ラブホデートが発覚して窮地という内容なんです。

でも、TV画面を通したってあれだけのフェロモンが溢れているタレントな訳で、スポーツ選手なら尚更・・・オスの本能として普通はそれには抗えないと思う訳。人生がかかっちゃってる訳だし、悪いオンナに捕まったと二岡選手は既婚者だけにみそぎが必要なのも分かります。でも、深夜の都会のBARで男女が出会えば、こんなの当たり前の出来事じゃない。

30歳を超えて深夜に飲んでる女の子はやっぱり心のどこかに寂しさを持っている訳。そんな時間に飲み歩いてて、「私、そんなオンナじゃないんです。」って言わなかったモナちゃんも間違ってはいない。実際、カワイイ女子じゃん。ただ、TVのニュースキャスターなんて堅い仕事、請けちゃダメだけど・・・。

二岡選手にしたって、「ラブホ」ってところが何だか庶民的で高感度アップかも。だって、突然オークラなんかに連れてかれたら女性は断りづらいじゃん♪こういうのは全然ケチじゃない。不倫は推奨できないとしても、東スポ的なイイ加減な立場からすれば・・・こういう、二岡選手の普通さだけは褒めておくべきじゃないかなぁ(笑)。

それにしても、ただただ、「モナひと目ぼれ!!また妻帯者」「本命はTV局編成マン」「2人が入った部屋に潜入。」とかいって、女子をいじめるだなんて・・・どういうこと???

東スポが逆にこういうフェロモン女性を応援しなくてどうするんだっちゅうの!!!他紙と同じ内容の記事書いちゃ意味無いのにネ。貴誌は夕刊フジですか!!!とにかく、女の子が女らしく生きていることにとやかく言う底辺のメディア・・・うざい。

何ていうか・・・さらに最低だったのは、東京MXテレビ「5時に夢中」。今日の東スポの記事によれば、番組の中で10日のモナちゃんの記事を取り上げて、視聴者に「男女の関係はあったか?」っていう生投票を行ったそう。こんな放送を許して垂れ流してることこそ、問われるべきだと思うんだけど・・・どうかなぁ。

民放以上に公的な役割を持ったMXがコレじゃあ、石原都知事も偉そうに宮内庁の役人を怒る前に自前のアフォなテレビ局をなんとかすべきじゃないの???・・・東京を浄化するなら身内から(笑)。もうこれはホント呆れて笑うしかないネ!

私、実は東スポのイイ加減な独特のスタンスが好きなんですよね。・・・っていうか、実際ファンな訳です。

大リーグ、ヤンキースの松井秀喜選手が実はアダルトビデオが大好きで、試合の活躍の度に東スポから松井選手にAVをプレゼントしてるとか、そういうギスギスしてない、何ていうかバカらしいけど、そういう気の抜けた所に好感持がてるというか・・・政治や社会がギスギスしちゃってるのを緩和させてしまう脱力系な部分を評価してる。
河童やツチノコが一面を飾るなんて、なんて素晴らしいパルプ紙なんだろうって思うじゃないですか。(私だけ???)結局、今回の記事なんてオフィス北野の顔色伺いって感じありありだし、小ずるい感じがして残念。

という訳で、東スポさんの今日の記事には超ダメ出し♪

「東スポのバカ!!!」

追記:2人が合流したという聖地のゲイバーってどうなの???結局、その周辺で二岡選手以外にもTV局員とのデートまでパパラッチされてる訳じゃない。男女の雰囲気になった2人に「あなたたち、少しは気をつなさい」ってせめて一言、お店を出る時に言ってあげるのが商売ってもんじゃないのって思うんですけど・・・。やっぱり、イイ女は、オネエの敵なのかもネ(怖)。
  1. 2008/07/11(金) 21:33:48|
  2. 社会ネタ|
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リトル家畜人。デスクの下が私の居場所。

ご主人様がパソコンで作業しています。
私は四つん這いでデスクに座ったご主人様を見上げてハアハアしていました。
ご主人様は、やさしく、でも少し意地悪に「どうしたの?」って言う。
私は発情しきってハアハアしてる。

「仕方のないやつ」と言いながらもご主人様の目は優しい。

私はご主人様の座るデスクの下に居場所を頂く。
そして、アイマスクで視界を塞がれる。そして、ご主人様はパソコンでDVDを観始める。

「お前の居場所はここ。俺がこのパソコンでHなDVDを見ている間、お前はDVDのスケベな奴らみたいにしゃぶるんだよ。」

私はすぐに頷いて、ご主人様に誓うんです。

「私はご主人様を喜ばせるためのヤプーです。」

「そうだよ。お前は俺の家畜だよ。」

家畜という言葉の響きに脳細胞が壊れていくような気がします。

「ホラ、お前は俺のヤプーなんだろ。」

私はご主人様がパンツを下げるのを感じました。ご主人様のディックがとっても男らしく匂いたっています。私はしゃがんだ格好のまま、まるで吸い寄せられるようにご主人様のディックにしゃぶりつきます。そう、心の底からおしゃぶり専用のヤプーになってねっとりとしゃぶりあげます。

「ホント、やらしい家畜だよ。」

ご主人様の言葉に痺れるような快感を感じながら、私のロリポップがよだれを垂らしているのが分かりました。

「俺のがそんなに美味しいの?」

「はい、とっても美味しいです。」

「どんな匂いがするの?」

「男らしいディックの匂いでございます。」

「お前は家畜だから、匂いに敏感だな。」

そういうと、ご主人様は私をデスクの下に残して隣の部屋へ行ってしまいました。

「アイマスクをしたまま、そのまま四つん這いで俺を探しにおいで。お前の好きな俺のディックの匂いを見つけてごらん。」

私はデスクの下から、四つん這いで這い出すと犬のように鼻をひくつかせながらご主人様を探しました。そして、雄の濃厚なフェロモンを鼻腔でサーチしながら這って行きます。
私はわずかな匂いをたどっていとも簡単に自分の鼻先にご主人様のディックを見つけ出しました。しばらくその大好きな匂いを嗅いだ後、すぐにそれにしゃぶりついてご奉仕を始めます。

「お前は本当に俺のヤプーになりたかったんだなぁ。」

優しい声が私の耳を愛撫したその直後、ご主人様は私の髪を掴み上げる。
私はいつも躾けて頂いているように口を大きく開き舌を出す。嗚呼、ご褒美の時間だ。

「よくできたね。俺のヤプー。」

私は多幸感で満ち溢れた心を開いたまま、ご主人様の吐き出した唾液を口の中に頂いた。


※「家畜人ヤプー」沼正三著。

注:「ヤプー」について>世紀の奇書と呼ばれる「家畜人ヤプー」(沼正三著)に登場する性奴(家畜)のこと。「家畜人ヤプー」は、1956年より『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表されたSM&SF小説。石ノ森章太郎、江川達也によるコミック化もされている。ある夏の午後、ドイツに留学中の瀬部麟一郎と恋人クララの前に突如、空飛ぶ円盤が現れる。その中にはポーリーンと名乗る二千年後の世界から来たという美しい白人女性が・・・。彼女が語る未来では日本人は「ヤプー」と呼ばれ白人の家畜にされているという…。
  1. 2008/07/09(水) 00:51:39|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

スピンオフ第2弾 『女帝アスカムと3人の愛人』

ブログ「新マニアック☆オナ」の亜奈流魔子ちゃんをモデルに小説をUPしました。


※「女帝アスカムと3人の愛人」扉絵<小説コーナーより>

『ヴァーチャル・トランス・マシーン』のスピンオフ第2弾『女帝アスカムと3人の愛人』です。満を持して、殺しのプロフェッショナルにしてセーラー服の美女装・亜奈流魔(アナルマ)が登場!GOGO夕張っぽくしたかったんだけど・・・どうでしょ???

ちなみに小説コーナーはコチラ♪
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

女装娘肖像イラストブログ「トマドウマエDRAWING」のNTちゃんが、魔子ちゃんの所に最近よく遊びに行ってるみたいだったんで私も強引に割り込んじゃいました(笑)。あ!彼女のブログには当ブログからもリンクしてます。
  1. 2008/07/07(月) 22:50:48|
  2. 自作ノベルについて|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

エロスな千明とオタクな栗山。

昨夜、ご主人様に抱いて頂きました。
佐緒里はいつものようにソファにお座りになったご主人様のディックを足元に跪いてディープスロート。
その時、ご主人様が私の髪を掴んで持ち上げたんです。佐緒里はご主人様の目を放心したまま見つめています。

「お前の今日のメイク・・・栗山千明みたいだよ。意識してんの?」

と突然言われたので、ちょっと嬉しくなりました。
実は「おしゃれイズム」(NTV)をご主人様と2人で観ていて、その時のゲストが女優の栗山千明ちゃんだったんです。千明ちゃんはドラマや映画などでは下ろしている黒髪をアップにして一層オンナ度を上げて登場!!!


※アニメ映画「スカイクロラ」で声優に挑戦した栗山千明さん

私は今回そんな千明ちゃんを意識して、髪を結んでアップにし、頭にお団子を乗せたような髪型にしてみたんです。あと、メイクも眼が大きくクリッと見えるようにいつもより大きめに太くアイラインを入れました(笑)。千明ちゃんは男性的なすっきりとした鷲鼻なので、上手く似せることが出来ました。

それにしても、そういう小さなことに気付いてくれるご主人様の感性には頭が下がります。
2人に共通する点は相手の喜びが自分の喜び。自分の喜びが相手の喜びということだと思うんですよ。私たち、出会ってからもう9年も経つんです(汗)。だからこそ、こういうお互いの細かな感情の機微を交歓しあうことが重要だと今更ながら気付かされます。くたびれた夫婦のようになったらやっぱりダメなんですね♪

ところで栗山千明ちゃんに話は戻りますけど、「おしゃれイズム」での千明ちゃんのトークは最高でした。タランティーノも絶賛する正統派美人女優が実はアニオタだったというサプライズ!!!

彼女は話題のアニメ映画「スカイクロラ」(押井守監督)で声優に挑戦しているので、そんな話なのかなとたかを括っていら、実はアニオタであり、『自分の聖域に仕事として入り込むのには心の葛藤があった』などと突然のカミングアウト。エヴァンゲリオンの台詞は全話ほぼ覚えているだとか、コスプレ好きであるとか、秋葉原のメイドカフェをハシゴした話だとか・・・しかも、彼女の部屋にはなんと「エヴァ」と「AKIRA」の食玩フィギュアまで飾ってある始末。本棚にもマニアックなコミックが大切そうにしまってあるし、こういう彼女の実に貴重なプライベート映像の数々まで公開されちゃっていました。

話題を変えようと司会の上田さんが「好きな男性のタイプは?」と振ったんですけど・・・千明ちゃんは開口一番、「エヴァンゲリオンで言うと・・・・」なんてマイペースに言い出す始末(笑)。「だから、実写系でお願いしますよ!」というツッコミも悲しく撃沈する上田さんが面白かったなぁ。

アキバ系な話題で盛り上がるとはまったく思いもしていなかったので、予定調和がなければ放送できない番組がほとんどの現在のテレビ界でこれをやってしまえたのは、ある意味、制作プロデューサーやスタッフと千明ちゃんの事務所とのパイプラインの太さに尽きると思います。うん、とっても面白かったです。グッジョブ!!!今回の放送♪

アキバ系ビューティー栗山千明はイイ♪

そんな訳で、クールな魅力が売りの彼女がここまでぶっちゃけるとは思いもよらず、私は余計にファンになってしまいましたとさ。

最後に・・・

エヴァンゲリオンで言うと、誰がタイプだったんだろう。
  1. 2008/07/05(土) 15:15:41|
  2. 美しき人々|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

佐緒里

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