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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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Professor sandass IS BACK!

我が家(LOVETOPIA)には、『 Histoire d' O ~ Next Generation ~ 』っていう小説コーナーがあります。そもそも、ネットで仲良くさせてもらっている「ネットエロリスト」のグンさんが3年前に私をモデルにした小説を送ってくれたのが、その始まりなんだよね。

我が家のBBSにグンさんが載せた記事に当時、私がこんなレスをしたんだ。

> マトリックスの電脳世界で激しく愛し合ったり・・・
> 合体しちゃったり・・・融合しちゃったり~~~^^
> ドロドロに溶け合って草薙素子のように一つになりたい。

映画の「マトリックス」や「攻殻機動隊」の世界観を私はかなり気に入っていて、こんなバカなことを書いていた訳なんですけど、そのレスに対して、ある日、グンさんからこんなメールが届いたんです

>これにヒントをもらってひとつテキストをでっちあげました。
>うえー、超ハードなんで大丈夫かな(笑)。

そのテキストは、「cyberfuckstandへようこそ」っていう題名で、近未来世界の最新インターネットでHが出来ちゃうってお話でした。やっぱり、コチラの世界で小説のパイオニアって言ったら、「S.F.M.Unplugged World」の最遠寺近緒さんが有名だけど、またそれとは違った切り口で私にとって魅力的な内容でした。

何というか、グンさんの送ってくれた原稿は何だか映像化したくなっちゃう魅力があるの。映画監督が小説を原作に映画を撮るような感覚で、脚色させてもらいました。結局、共作ってことで設定とか台詞とかを新たに加えさせてもらって3年前に発表したんだけど、音楽でいえば私が編曲担当って感じかな(笑)。

そんな訳で、『ヴァーチャル・トランス・マシーン』って改題して、グンさんの描いたエロスのエッセンスを損なわないように注意しながら、完成にこぎつけた訳です。


※Novel 『ヴァーチャル・トランス・マシーン』第1部扉絵。

その内容は、天才ハッカー・サンダース教授(sandass)がハッキングにマニアなセックスに大活躍。なんと!ご主人様(マスター)から、SAORI(スレイヴ)を奪い取ろうと画策するんです。

それにしても3部作にまで、話は膨らんで・・・グンさんの想像力には恐れ入ります(笑)。

実は、3部作の完成後、しばらくして第4部の原作テキストも貰っていたんだけど・・・私のサボり癖が出てしまって、ずっとお蔵入りしたままだったんですが・・・

ジャ~~~ン♪今週、3年ぶりに『ヴァーチャル・トランス・マシーン』第4弾をUPしました。副題は「フェイス・アンダー・プレッシャー」。

『ヴァーチャル・トランス・マシーン』前3部作のその1年後を描くエロティック近未来SF。電脳世界の天才ハッカーsandassの逆襲が始まる。そして、SAORI とマスター(ご主人様)のその後は・・・
舞台はトランスジェンダーの聖地・アサクサに移る!そして、新キャラクター に完全女性化M奴隷登場!

挿絵の制作も相当頑張っちゃったよ♪
浅草の風景を実際に撮影してきてフォトショップで加工しているんだよ!
夜の隅田公園には、初めて行きました。隅田公園の川縁の夜景はハッテン場とは思えないような幻想的な美しさだったし、実は神谷BAR辺りの路上の画像も撮影して使っていま~~~す。

何はともあれ、Professor sandass IS BACK!


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  1. 2008/06/27(金) 23:24:44|
  2. 自作ノベルについて|
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レトロ本。『ブラジャー行商人』

前にも紹介しましたけど、神田の古書街で手に入れたお気に入りのセクシー小説。
面白い表紙だったんで、今回も古き良きアメリカのエロ本ネタです(笑)。


The BRA PEDDLERS by JOHN DEXTER 出版レーベル不明

直訳。「ブラジャー行商人」ってオイオイ・・・(笑)。

要はブラジャーの呼び売り商人ってことらしい・・・

はい、はい、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!!!カドは一流デパート、赤木屋、黒木屋、白木屋さんで、紅白粉(おしろい)つけたオネエちゃんから、下さい頂戴で頂きますと、10万円は下らない品物ですが、今日はそれだけ下さいとは言いません。何故かと言いますと、一時はアメリカの高級ブランドといわれた有名店がたった2000ドルの税金で、泣きの涙で投げ出した品物です。400、300、200、どうだ、100ドルだぁ。どうだぁ!!!・・・これでも買わない?
畜生!よし、もうこうなったらヒラリー・クリントンじゃないけど、腹切ったつもりだ。オバマを後押ししようじゃないか!!!どうだい、よし、こうまけて、こうまけて、まかった。お前等コレ持ってけ。だめ???帰れよ、ばばぁッ。よし、こうなったらもうオイラも死んだつもりだよ、火つけちゃうぞ。そこのオバマ似のブラジャーじゃない・・・ブラザー持ってけ!

呼び売りっていうのは、品物の名を大声で言いながら、売ることだから、日本的解釈すれば、『ブラジャー売りの寅さん』ってことでしょうか・・・(汗)。

キャッチコピーが、『HUCKSTERS,EASY GIRLS,AND HEAVY MONEY-THE FORMULA FOR AN INDUSTRY OF LUST』ですから、『呼び売り商人、お尻の軽い女の子、ヘビーマネー。欲望産業の方程式。』ってか???う~~~ん、何だかとっても面白そう。日活ロマンポルノのライト路線って感じなのかなぁ。
  1. 2008/06/20(金) 22:52:16|
  2. サブカルチャー|
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芸能界イケメンチェック<その1>

最近、戦隊モノが面白いです。

だって、ゴールデンタイムのドラマってキャスティングのサプライズ感って皆無じゃないですか。そういう意味では、土曜の朝のテレ朝スーパーヒーロータイムはサプライズの宝庫。ジャニーズ定食やゴールデン定食に飽きた方にはおススメよ♪

『炎神戦隊ゴーオンジャー』では、及川奈央ちゃんがアダルトでキュートな姿をお披露目してるし、グラビアでも人気のアイドル逢沢りなちゃんのフレッシュさもグッジョブです♪ でもでも、やっぱり、イケメンはチェックしないとね~~~(笑)。

イケメンチェック!その1。トップバッターはこの方!!!


※徳山秀典(26歳)今度はセレブ兄妹(笑)。

ゴーオンジャーに新加入のゴーオンゴールド役で登場した徳山秀典さん。
徳山さんは以前、『仮面ライダーカブト』で矢車想(仮面ライダーザビー、仮面ライダーキックホッパー)役で出演していました。そう、アニオタというアニオタが憧れた(?)・・・あの地獄兄弟の矢車兄貴です。世の中を常に斜めに見る根暗キャラは面白かったぁ♪

今回は、クールなセレブキャラ・・・兄弟から兄妹にシフトチェンジしたものの地獄兄弟のパロディであることは明らか。兄妹間での呼び名がカブトの時の「兄貴!」から「アニー!」に変わっただけ・・・(笑)。こういう遊び心は、さすが戦隊モノ!!!


※「仮面ライダーカブト」(2006年)地獄兄弟・矢車兄貴(笑)。

ところで、戦隊とライダーの両方を演じた俳優さんは少ないそうです。ライダーから戦隊という流れはV3の宮内洋さん以来だとか。そういえば今回のキャラは宮内さん的な怪傑ズバットもびっくりなクールキャラでしたっけ。

彼は、映画化もされた人気アニメ『幻想魔伝 最遊記』の主題歌で歌手としても活躍してる多才な人なんですよ。今夏公開の映画「仮面ライダーキバ・魔界城の王」に登場する山本匠馬君(TV実写版「キューティーハニー」早見青児役)とビジュアル的にはイイ勝負かなぁ。

イケメンチェック!その2.お次の男子はコチラ♪


※碓井将大(18歳)嗚呼、懐かしのアイドルスマイルに萌♪

佐緒里のイチ押しイケメン・・・碓井将大君。
ゴーオンジャーでは、ゴーオングリーン(城範人)役を演じています。彼の魅力は舌ッ足らずなしゃべり方と無垢でキュートな笑顔。こんなアイドル久々登場でしょ♪若き日の郷ひろみも真っ青の本家筋のアイドル性にハマリ中(笑)。電王の良ちゃんに通じるものがありますね。

ドラマの中では、敵の女ボス・ケガレシア(及川奈央ちゃん)に恋しちゃったりする・・・そんなお惚けな癒しキャラがグッジョブなんです♪ しかも、グラビアでも人気のアイドル逢沢りなちゃん(ゴーオンイエロー役)との2ショットが異常なまでにお似合いなのだ・・・嫉妬、嫉妬!!!・・・どっちに???


※及川奈央ちゃんに愛の告白?この少年の眼差しにはヤラレル♪

ちなみに、碓井君はナベプロの若手男性俳優集団D-BOYS(ディーボーイズ)なんだよね。しかもD-BOYSのオーディションでは2007年度のグランプリ。

D-BOYSには「電王」で人気を博した中村優一君や、「ウルトラマンメビウス」でブレイクし「ルーキーズ」にも出演してる五十嵐隼士君のほか、佐緒里が大好きな「ゲキレンジャー」の荒木宏文(理央役)、鈴木裕樹(ゲキレッド役)、「仮面ライダーキバ」の瀬戸康史がいます・・・・・あ!出世頭はやっぱり「ルーキーズ」の城田優君ですね。

私、ジャニーズに感情移入できない派なんで・・・知らず知らずのうちにD-BOYS派になっていました。イイ歳してや~~ね(笑)。
  1. 2008/06/16(月) 19:19:00|
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神田古書街で見つけたレトロセクシー♪

神田の古書街を久々に散策。
裏道を歩いていくといかにも大衆食堂って感じのお店から美味しそうなカレーの匂いがしたり、CDショップで60~80年代の洋楽を漁ったりして・・・
たまにこういう場所を歩くとホッとするね♪
とてもあの秋葉原と目と鼻の先とは思えません。
しかも、『吉本興業の東京本社ビルってこんなところにあったんだ~~~ごっつでっかいやん。金儲けすぎやで・・・しかし・・・』などと素っ頓狂な独り言を言ってる私は相当恥ずかしいですけど(笑)。

そんなオフモードで見つけたレトロセクシーたちをご紹介。
NIGHTSTAND BOOKっていうんだね。初めて知りました。
思わず衝動買いしちゃいましたよ(汗)。


※「FEMALE FIRE」 by Arther Addlon<A CHARIOT BOOK>

60年代後半の匂いがぷんぷんしちゃってます。
ジェーン・フォンダのバーバレラっぽいセクシーピンナップ風な感じがグッドです。


※「RAPE of EDEN」 by Adam Coulter<A FABIAN COOL NOVEL>

こちらは「エデンの東」をたぶんに意識してる・・・50年代っぽいレトロな表紙が気に入りました。
ロックンロールが生まれた頃のエロ本(笑)。
たまには、こういうのもいいよね♪
  1. 2008/06/14(土) 03:24:49|
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考察。秋葉原通り魔事件に思うこと。

東京・秋葉原で8日起きた通り魔事件で逮捕された加藤容疑者が携帯電話サイトの掲示板に、今回の事件を予告する書き込みをしたことを認める供述をしたそうです。



※以下、携帯電話サイトに書き込んだ内容(原文のまま)

午前5時21分 秋葉原で人を殺します 
          車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います
          みんなさようなら

午前5時21分 ねむい
午前5時34分 頭痛が治らなかった
午前5時35分 しかも、予報が雨 最悪
午前5時44分 途中で捕まるのが一番しょぼいパターンかな

午前6時00分 俺(おれ)が騙(だま)されてるんじゃない 
          俺が騙してるのか
午前6時02分 いい人を演じるのには慣れてる 
          みんな簡単に騙される
午前6時03分 大人には評判の良い子だった 大人には
午前6時03分 友達は、できないよね

午前6時04分 ほんの数人、こんな俺に長いこと
          つきあってくれてた奴(やつ)らがいる
午前6時05分 全員一斉送信でメールをくれる 
          そのメンバーの中にまだ入っていることが、
          少し嬉(うれ)しかった

午前6時10分 使う予定の道路が封鎖中とか 
          やっぱり、全(すべ)てが俺の邪魔をする

午前6時31分 時間だ出かけよう

午前6時39分 頭痛との闘いになりそうだ
午前6時49分 雨とも
午前6時50分 時間とも

午前7時12分 一本早い電車に乗れてしまった
午前7時24分 30分余ってるぜ
午前7時30分 これは酷(ひど)い雨 全部完璧(かんぺき)に準備したのに
午前7時47分 まあいいや 規模が小さくても、雨天決行

午前9時41分 晴れればいいな
午前9時48分 神奈川入って休憩 今のとこ順調かな
午前10時53分 酷い渋滞 時間までに着くかしら

午前11時07分 渋谷ひどい
午前11時17分 こっちは晴れてるね
午前11時45分 秋葉原ついた
午前11時45分 今日は歩行者天国の日だよね?

午後0時10分 時間です

この書き込みは誰に向けてのものだったのか?それが私が最初に思ったことでした。大胆不敵な犯行予告として捉えれば、7年前の同じ時期に起こった「酒鬼薔薇事件」と比べる向きもあるけれど、それは実に短絡的な発想。

ドス黒い狂気に支配された人間であっても、完全に狂っていなければ、その怒りのエネルギーを納めようとする冷静な自分がいるはず。この掲示板予告は、自分で異常な殺意と興奮を制御できない苦しみの吐露なのかもしれない。予告などではなく、だれかに自分を止めて欲しいという・・・最後のサインだ。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   × 

■加藤容疑者、事件直前に友人へナイフ譲る。【読売新聞 /06月11日】

警視庁に殺人未遂容疑で逮捕された派遣社員加藤容疑者(25)が事件直前、福井市内で購入したナイフのうち1本を、愛用のゲームソフトと一緒に友人に譲渡していたことが警視庁の調べで分かった。自分の携帯電話の全データを犯行直前に消去していたことも判明。

逮捕直後、加藤容疑者は「購入したのは5本」としていたが、その後「6本購入したが、うち1本は、8日午前8時ごろ、派遣先で親しかった同僚に、ゲームソフトなどと一緒に段ボール箱に詰めて譲った」と供述した。友人に譲った理由について、加藤容疑者は「ゲーム好きの同僚にナイフとともに渡せば、喜ぶと思った」と話しているという。同僚は報道で事件を知り、「怖くなって捨てた」としている。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   × 

犯行当日の朝、加藤容疑者は友人にナイフをプレゼントしていた。
加藤容疑者も社会生活を送ってきた一人の人間なのだから、人を殺すことに対して、当然心のどこかで犯行をやめたいと思っていたとしてもおかしくはない。自分では止められない衝動を止めるきっかけを欲していた・・・その可能性はあると思う。

しかし、この同僚は加藤容疑者を止めるに至っていない。同容疑者は再び疾走し始める。

人間の心には天使と悪魔が棲んでいる。秋葉原までの導火線を・・・心の中で葛藤を行い自身の狂気を消火する時間を彼は設定していたのかもしれない。携帯サイトに再び書き込みが始まる。導火線の火を消す誰かを期待しながら・・・

午前9時41分 晴れればいいな
午前9時48分 神奈川入って休憩 今のとこ順調かな
午前10時53分 酷い渋滞 時間までに着くかしら

午前11時07分 渋谷ひどい

彼は人ごみの渋谷を通過したが、より被害の大きそうなこの町で犯行を起こしていない。
これは犯行を起こすのは秋葉原という目標が明確だったからでしょう。そういう意味では、この容疑者は精神異常者ではなく、この国の法が守ろうとする精神病で平気で人を殺す人間とは明らかに違っています。彼がわざわざ静岡県の裾野から秋葉原までの道程を考えついたのも彼が自分の殺意を押し留めるために冷静な部分があった証だと思います。

もちろん、加藤容疑者が7人の命を奪った凶悪犯であることは変わりありません。私が言いたいことは加藤容疑者はいたって普通の人間だったのではないだろうかという点です。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   × 

■加藤容疑者、家族の話で号泣。【スポーツ報知/6月10日】

7人が死亡、10人が負傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件で9日、捜査本部は加藤智大容疑者(25)の本格的な取り調べを開始した。同容疑者は落ち着いた様子で「事実をすべてお話しします」などと、素直に応じていたが、家族や生い立ちの話になると、号泣する場面もあったという。犯行について場面を問われたときには、後悔の念をあらわにすることもあったが、被害者に対する謝罪の言葉はないという。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

加藤容疑者は、家族や自身の生い立ちの話になると号泣したという。彼はどんな家族と今までの人生を過ごしてきたのだろうか。

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■「酒鬼薔薇と同じ年、怖い」母はおびえていた。【スポーツ報知/6月10日】

逮捕された加藤智大容疑者(25)の母親が、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件を引き合いに出し、容疑者を恐れていたことが9日、分かった。

両親と弟の4人家族だった加藤容疑者は、高校卒業までこの自宅で暮らした。近所の住民によると、教育熱心だった両親から厳しく育てられたという。子供のころしかられた加藤容疑者が、玄関前に閉め出され、泣き叫ぶ声を聞いた住民も少なくない。真冬の極寒の中、薄着で外にいる姿も目撃されている。「しつけか、虐待か分からなかった」(ある住民)

そんな加藤容疑者を母親は複雑な目で見ていたようだ。母親は高校時代の容疑者について親しい知人に「2人で食事するのがとても苦痛。(97年に神戸市で連続児童殺傷事件を起こした少年)『酒鬼薔薇聖斗』と同じ年なんだよ。怖いんだ」と漏らしている。具体的に何が怖いかは語らなかったが、おびえた様子だったという。

加藤容疑者は、小学校の卒業文集で自らの性格を「短気」「強情」「鈍感」「どじ」と表現。一方で、卒業までの6年間を「5万2560時間」と時間に直して表記したりしていた。中学校時代の卒業文集には、ゲームの美少女キャラクターを描いた自筆の絵も。自己アピールの欄には名前や住所、電話番号以外をすべて英語で記述。自分の弱点を「過去を問われること」とし、性格を「ひねくれ者(CROOKED)」と書いている。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

『酒鬼薔薇聖斗』の事件と同じ時期を選んだ理由はここにあるかもしれません。

「2人で食事するのがとても苦痛。酒鬼薔薇聖斗』と同じ年なんだよ。怖いんだ。」
母親が知人にこんなことを漏らしているぐらいだから、当然、彼も自分を見る母親の目をしっかりと感じていたに違いないと思います。これは家族に対する復讐的な意味あいがあるのかもしれません。母親に捨てられたという気持ちが多分にあったのでしょう。親の愛情という名の虐待が彼の心を傷つけ続けていたことは有り得る話です。虐待に対して、その報復を恐れていた母親という構図は子供にとってもあまりに悲惨すぎる状況ではありませんか。

加藤容疑者は、自身の性格を「鈍感」「どじ」「ひねくれ者(CROOKED)」と評し、弱点を「過去を問われること」と言っているようですが、このことから彼の心の弱さというか、親からの虐待(過剰な教育?)によって植え付けられた劣等感のようなものを感じます。

犯行場所に秋葉原を選んだ理由は、ただ目立ちたかっただけではないと思います。頭脳明晰な加藤容疑者が、親から自分に与えられたその過度な苦しみを効率良く最大限にそのまま返すためには、犯行場所は日本で最もインパクトのあるニュースな場所でなければならなかった。だから、彼は、通過地点である「渋谷」には見向きさへしていない。

仕事もせず、自室に引きこもってゲーム三昧・・・しかも「おれが神だ」とうそぶいていた土浦通り魔殺人の金川容疑者と全く持って異質なのは、加藤容疑者には目立ちたいという馬鹿げた英雄願望を度外視した計画的な犯行を起こすに足りる理由がしっかりと存在している点だと思います。

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■「印象薄い」秀才の転落 【産経新聞/6月10日】

衝撃を与えた東京・秋葉原の無差別殺傷事件。しかし、逮捕された加藤智大容疑者(25)の幼少時代を知る人々は一様に「あの子がなぜ」と驚愕(きょうがく)の声を挙げる。

青森市郊外の閑静な住宅地に立つ薄緑色の一軒の民家。建物の周囲に敷き詰められた玉砂利の間から、ピンクや白の草花が無造作に咲き乱れている。加藤容疑者が高校卒業まで生活していた実家だ。
「以前だったら、花が咲くまで雑草が生えるなんて今みたいな状態は考えられないぐらい、きれいに整えられていたよ」と話すのは、毎日犬の散歩で加藤容疑者の自宅前を歩く女性。

知人らによると、青森市内に生まれた加藤容疑者は、この家で両親と弟の4人で暮らしていたという。父親は地元金融機関に勤務し、母親は雪かきや花の手入れを熱心にするおとなしい女性。そして、一家は、教育熱心でも知られていた。「兄弟そろって優秀な子供だった」と話すのは、加藤容疑者と弟が小学校時代に習っていた珠算教室の経営者だ。「熱心じゃなかったけれど、集中力があった」。持ち前の集中力と能力。加藤容疑者はいつしか、周囲の誰もから「勉強ができる子」として知られるようになった。中学時代はクラスのリーダー的存在で、ソフトテニス部でも活躍していた加藤容疑者。高校は、県内最難関で、大学進学率が高い進学校に入学する。ただ、すんなりと入学に至ったわけではないようだ。加藤容疑者は中学時代から家庭内で暴れていたという。「母親が教育に厳しかったから、反発する気持ちが強かったんじゃないだろうか」。近所の女性は、加藤容疑者の心情をこう代弁する。

秀才といわれてきた加藤容疑者も、高校に入学すると、目立たない生徒になった。加藤容疑者が在学した学年の副主任だった男性教頭(59)は「理系で成績も悪くなく、目立たず、印象が薄く、ごく普通の子だった」という。イメージと犯行とのギャップに教頭は困惑を隠せない。

優秀な子。そのレールを外れたのは高校卒業後のことだった。卒業生の多くが4年制大学を進学先に選ぶ中、加藤容疑者が選んだのは、岐阜県にある自動車整備士を養成する短大。
「小さいときから理科が好きで、『将来、技術者になりたい』といって、進学したようだ」と高校の先輩にあたる近所の男性はいう。同短大によると、加藤容疑者は平成13年4月に同短大自動車工業科入学、学内にはその後、青森県内の別の大学に編入したという記録が残されている。「成績はかなり上位だったが、特に目立った生徒ではなかった。ただ、進学校からうちの短大に入学するのは極めて珍しいし、生徒の7割が自動車整備士になるなかで、別の大学に移るのも珍しい」

その後、加藤容疑者の実家では、弟も自宅を離れていった。昨秋には、母親が家を出て、父親が1人で生活するようになった。自宅は荒れた植木が目立つようになった。雑草が茂る庭を見て、近所では心配する声が上がっていた。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

こうして加藤容疑者の生い立ちを見てくると現代の核家族化による閉塞感をいやでも感じてしまいます。まるで、重松清の小説「疾走」のよう。

教育熱心な親。優秀な兄は鬱積する気持ちを放火で晴らした。放火犯「赤犬」の家族として、父も母も蒸発してしまい、その弟は容赦のない苛めに合い、生まれた町を出て行くが結局生きていく道を失ってしまう。一見幸福に見えた家族関係は実は脆く一家は簡単に離散してしまうというストーリー。(NEWSの手越君主演で映画化もされているので興味をもたれた方は是非見てみて下さい。)

最近、私は親になれない人間が親になってはいけない・・・そんな風に思っています。怪物を生んでしまうのはきっと希薄で陰鬱なこうした家庭環境なのだから・・・

午前6時00分 俺(おれ)が騙(だま)されてるんじゃない 俺が騙してるのか
午前6時02分 いい人を演じるのには慣れてる みんな簡単に騙される
午前6時03分 大人には評判の良い子だった 大人には

加藤容疑者は、掲示板予告で実に正直に自身についてこんな告白をしています。不器用だけど、確かに彼は優秀でまじめな人間だったのでしょう。

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■「会社に居場所なくなった」加藤容疑者が供述【読売新聞/6月10日】

警視庁に殺人未遂容疑で逮捕された派遣社員加藤容疑者(25)が、「会社(派遣先)に居場所がなくなった」と供述していることがわかった。

加藤容疑者は事件の3日前、派遣先で作業服がなくなったと思い込み、職場を飛び出す騒ぎを起こしたほか、「2~3日前に犯行を決意した」と話していることから、同庁では、このトラブルが無差別殺人の引き金になった疑いがあるとみている。

派遣先の「関東自動車工業東富士工場」(裾野市)の同僚男性(34)によると、5日午前6時過ぎ、出勤した加藤容疑者は自分の作業服が見当たらないことに怒り、別人の作業服をめちゃくちゃにした後、無断で帰ったという。加藤容疑者は以前から、派遣契約を打ち切られるのではないかという不安を同僚に漏らしており、同僚は「クビになったと勘違いしたのではないか」と話している。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

自分の居場所がなくなるという恐怖。そして、その焦燥感。

このシンプルな絶望感は味わった人にしかわからないでしょうね。世界すべてが敵になったような、幸せそうな人間をリセットしたくなる病的なその感情・・・。希薄な関係の家族に頼ることができない彼が生きていくには絶えられない状況です。こうした状態の中で加藤容疑者は絶望的な気持ちになったのかもしれません。

また小説になりますが、西村望の小説「丑三の村」に似ていると思います。戦時中、村一番の秀才と言われていた若い男が、徴兵検査で失格となったことで自分の居場所がなくなり、さらに夜這いをかけた女性に馬鹿にされたことがきっかけとなって村中が猟銃の餌食になるというストーリー。初恋の女性に「村を戦場にします、その日は村に近寄らないで下さい……」と手紙を書く場面と今回の事件の掲示板予告は実に良く似ている。

午前5時21分 秋葉原で人を殺します 
          車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います
          みんなさようなら

この「みんな」とは、家族や同僚でも生身で接していた友人でもなく・・・掲示板に書かれていた<ほんの数人、こんな俺に長いことつきあってくれてた奴(やつ)ら>加藤容疑者が唯一信頼するのメル友たちのことなのかもしれません。

彼は特別な異常者ではなく、普通に私たちの隣にいる人間だと思います。私たちはもっと人に対する優しさを知る努力をするべきですね。親は親として、子は子として、家族は家族として、そして、皆が隣人を愛せるように。

[考察。秋葉原通り魔事件に思うこと。]の続きを読む
  1. 2008/06/10(火) 22:31:57|
  2. 社会ネタ|
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水着問題・・・竹槍訓練か?

英・スピード社のレーザーレーサー<LZR RACER>ってちょっとふぇちぃ・・・



レーザーレーサーのデザインは「コム デ ギャルソン」とコラボしてるらしいよ。
右足に施された毛筆の「心」をモチーフにした斬新なデザイン。
海パン好きゲイの新たなるトレンドがやってきた(嘘)。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

北島が世界新!水連“金”か“カネ”か…違約金が課題 【2008年6月9日、夕刊フジ】

北京五輪壮行会を兼ねた競泳のジャパン・オープン最終日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎで北島康介が2分7秒51の世界記録を樹立。北京五輪連覇のライバル、ブレンダン・ハンセン(米国)の従来の世界記録を0秒99更新した。北島自身の世界記録樹立は2003年世界選手権以来5年ぶりだ。

今や社会問題にもなっている水着問題。北島も当初は「うっとうしい」と話し、今大会では、「泳ぐのは僕だ」「I AM THE SWIMMER」「是我在遊泳」と文字が書かれた抗議のTシャツで登場もした。
しかし、そんな北島の世界新記録達成も、スピード社のレーザー・レーサー(LR)を着用したからこそ。前日までは「水着だけが理由でタイムが良くなったわけではない」と否定していたが、世界新まで出てしまえば、さすがの北島もLRの実力を認めざるを得ない。そもそも、長引く右肩痛で、まだ北京に向けた最終調整にも入っていない今大会で世界記録が出ること自体あり得ないことなのだ。
今大会は、日本水泳連盟が契約している国内3社の水着の着用の義務がない大会だったためにスピード社のLRを着用することができた。そして17個も出た日本新記録のうち、実に16個がこのLR着用の選手だった。 同連盟では10日の理事会で、どの水着を着用するか最終決定を下すが、4年に一度の勝たなければいけない五輪で、もはやLRは必須アイテムになったといっていい。

となると今後は、国内3社への「違約金問題」が大きなネックになる。違約金は1件で1000万円近いとされ、誰がどのような形で負担することになるのか。北島の世界新を機に、水着問題は新たな局面に入った。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

「W杯は戦争なんだよ!!!」って連呼してたラモスさんを思い出しましたよ・・・なぜだか(笑)。そういう意味じゃオリンピックは金メダル獲らなきゃいけない訳だからハンパないです。

水泳連盟も「金」が欲しけりゃ、いい加減違約金用意しましょうと言いたい訳です。もちろん、北島選手のように他社と契約してる選手もいるでしょうけど・・・それでも違約金取るような日本企業こそ、非国民だと・・・逆に言ってやりなさい(笑)。

契約社会って恐ろしい・・・

大体、着る水着が決まってるなんて誰が決めたんだっての(汗)。
CM効果という魔術を普通に信じ切っている姿は戦時中に米国に最後まで勝つ気でいた人たちと大して変わらないじゃないですか。

それにしても、最近の日本企業の広告の打ち方と言ったら実に恥ずかしい限り・・・先日のサッカーW杯予選、オマーン戦なんてオマーンのスタジアム中、日本の企業名しかない訳(恥)。しかも日本での放送時間の関係で気温が40度近いスタジアムで予定より1時間も早く試合をはじめたっていうんだから、そりゃ日本代表だって勝てやしないよね。協会もそれに乗っかる企業も大いに反省すべき。日本代表選手のあの異常な汗のかき方をみんなテレビで目撃してる。暑さに強いオマーンの選手でさへ時間を引き上げてこんな炎天下でやるのかと驚いていたというのだから。FWの大久保選手が暑さでキレちゃったのも仕方ないよね!最近、企業の傲慢が自国のヒーローを殺してる・・・佐緒里はそんな気がしてしまうんですよね。

話は戻るけど、今やスピード社製の水着で新記録続出なんでしょ。
背に腹は変えられないというか、着ようよ!スピード・レーザーレーサー。
いくら選手の能力が高くたって、乗ってるのが性能の良いゼロ戦じゃだめな訳でしょ。だって、どうにもこうにもジェット戦闘機には勝てないですもん。

それでも国内3社の水着で戦えというなら・・・
竹槍で米軍と戦えという戦時中の日本軍のトンデモ玉砕戦法と同じじゃないですか(怖)。まあ、米国大統領がジェット戦闘機に乗って巨大UFOに勝っちゃうアフォなハリウッドのSF映画や300人で10万人の軍隊に勝つ歴史モノを装ったプロパガンダ映画は結構好きですけど(笑)。
  1. 2008/06/10(火) 02:09:15|
  2. 社会ネタ|
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新しい性感、それは・・・

先日、ご主人様のお家に2泊3日で行って参りました(笑)。
今回、特に感じ入ったのは新しい性感の開発なのでした。
大好きなギッチギチの緊縛姿・・・
目隠しですべてはご主人様の御心次第。
そんな状況で愛撫が加えられていく。
乳首が愛撫されるとまるで腫れているみたいに感じて、気が狂いそうになる。
そして、その快楽はアヌスホールに繋がっている。
膣が痙攣するようにホールがびくびくと痙攣していく。
至高の快楽を与えられて、さらにその喜びはホールからペニスへ・・・
私のペニスからは、だらだらと透明な愛液が溢れ出していました。
そう、まるで女性の陰核のように勃起せず、小さいままの亀頭がぬらぬらと鈍く輝いていく。
これでは、まるでクリトリス・・・女性のお豆のよう。
私は女性的な性感を開発されて、いやらしい声を発して呻く。

「ああ~~ん、ご主人様、佐緒里のお実が気持ち良いです。」

私は、こうしたいつもの性感を刺激されて満足していました。
ところが・・・しばらくして、ペニスの芯が熱く感じ始めたのです。
まるで尿道が発熱していくような異様な快楽。
初めての快楽に仰け反りそうになります。

「佐緒里、もっと良くしてあげようか?何だかわかる?」
「嗚呼、お豆の内側が熱くて狂っちゃいます。ああ~~ん、何コレ???やだッ、いや~~~ん!!!」

私は緊縛されて動けない身体をさらにジタバタさせながら、ご主人様に聞きます。

「嗚呼、何をなさったんですか?ご主人様!!!」

するとご主人様は・・・

「まだ先っぽだけだよ。お前のいやらしい愛液で溢れた尿道にご褒美を上げようと思っただけだよ。」
「え!」

気が付かない間に佐緒里の尿道にずるずるとカテーテルが侵入していたのです。

「いやぁ・・・お許し下さい。ご主人様。」

拒否する言葉とは裏腹に快楽は深く心の襞に侵入してきます。
ああ、犯されるとはこういうことなのかもしれないと思い始めるとMの悲しさか犯される喜びを享受したいと身体が欲しがるのです。

「ああ、気持ち良いです。もっとカテーテルを下さい。」

ついに私は恥ずかしい言葉を発しました。
カテーテルを侵入させたお実をご主人様はシコシコとゆっくりねっとりとしごきます。
私のお実は快楽という高熱を発して燃えるようです。

「お実が熱い!!!すごいッ、すごいわぁぁぁッ!!!」

佐緒里は狂ったように叫んで新しい性感を得たのでした。
私のペニスは逝かないように尿道にカテーテルで栓をされたまま、逝かない快楽を刻み込まれていくのです。男性の象徴であるペニスさへもカテーテルという尿道を塞ぐ小さな張り型で犯されて、射精を禁じられるセックスは実に完全なる女性的な受身のセックスでした。
  1. 2008/06/05(木) 23:25:18|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
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佐緒里

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