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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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これは、世界傑作劇場ネタではない・・・(笑)。

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」やっとDVDで見ました^^
しかもご主人様のお部屋で一緒にネ♪

妻を包丁で刺し殺してしまった弥次郎兵衛と、そのホモの愛人で薬中の喜多八は、この世の<リアル>を求めて江戸を出帆し、お伊勢参りへと旅立つ。
そんな二人が・・・旅を続けながら、幻想と現実の狭間をさ迷い歩いていくことになり、ついには、もはや江戸を出発したのかどうかでさへ定かではなくなっていく。
その幻想的な空間と時間の中で弥次喜多ふたりのユーモラスかつ情念的な悪夢が不条理に展開してゆく。


※「真夜中の弥次さん喜多さん」( 2005年公開)

弥次喜多コンビがもしホモだったら・・・
という、このしりあがり寿の発想力やクドカンのキレまくった演出以上にそれを演じる長瀬×七之助の本気モードのエロいキスしまくりの弾けたホモ姿が貴重・・・だって、この二人、かなりこの役を楽しんでるんだもん。

長瀬君が七之助のちょん髷をおフェラするみたいに咥えちゃったり、腕をお互いの口に入れあう姿はまるでフィストファックのよう(汗)。
ゲイビデオも真っ青・・・マニアックなホモネタ満載!!!普通に笑えるから参っちゃいます。とにもかくにも弥次喜多二人の超バリバリのホモセクシャルさ加減にまずは脱帽(汗)。

長瀬君が金髪の七之助にマジ惚れしてるその姿を見て、長瀬君とあゆとの過去の<リアル> を想像しちゃったのは私だけ???
映画を見ながら私・・・ちょっぴり欲情しちゃったよ。「ご主人様とHした~~~い」ってネ(笑)。

文化庁が協力だなんて信じられない猛毒サリン級のバカッぷりが何だか芸術的に見えてくるから不思議。しかも、これは放送禁止寸前のキチ○イだらけの映画なんだもん。注意、注意!!!

しりあがり寿原作、宮藤官九郎監督・脚本だけに普通で終わるはずも無いけれど、明るく笑って始まって、最後は歌に踊りで大団円を迎えるのかと思いきや・・・
まるで違う世界に暴走していき、気が付けば「大霊界」のような奇妙奇天烈な展開にノッテいけるかいけないかでこの映画の満足度は決まるのです。

こんなにPOPで弾けまくった情念モノは初体験!!!
業(カルマ)が深い人にお勧めよ♪

荒川良々の屁には参ったなぁ(笑)。
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  1. 2008/05/24(土) 18:19:44|
  2. 映画|
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碇シンジ、50年後の新作は・・・

公開前からB級の匂いがぷんぷんしていた迷作「隠し砦の三悪人~THE LAST PRINCESS~」(2008年5月公開)。オリジナル(1958)から50年後の作品がこれじゃあなぁ・・・というのがやっぱり率直な感想。

ストーリーは・・・戦国時代、一獲千金を狙う若者二人が、お家再興を目指すお姫様と侍を助け、敵国が狙う軍資金・黄金100貫と共に敵地から同盟国へ逃亡を図るというもの。

あの『スター・ウォーズ』誕生のきっかけにもなったと言われている黒澤明監督の名作を映画『ローレライ』、『日本沈没』の演出や平成ガメラシリーズの特撮監督、『エヴァンゲリオン』の絵コンテ作成、主人公・碇シンジの名前の由来となったことなどで知られる樋口真嗣監督がリメイク。


※「隠し砦の三悪人」(東宝・樋口真嗣監督/2008)

確かに特撮は冴え渡っているし、テンポもある・・・アクションも満載!!!そんな現代的な映画にはなっている。ハイテンポで今風の編集テクニックが良いという評価もあるけれど、結局、映画はリズム・・・そういう意味ではオリジナルの見事なまでのリズム感とテンポ感には叶うはずも無い・・・

もう10数年前になりますけど、劇場の大スクリーンでオリジナルの「隠し砦の三悪人」を観る機会に恵まれました。その時の感動を私はけして忘れることができません。なんというか、今回のリメイクで欠けているのは多分・・・痛快さ。

私は痛快無比な映画が見たかったなぁ。 この映画は「裏切り御免!」って台詞でスカッとしなきゃ駄目なんだ。

オリジナルには、主人公の一人・真壁六郎太の宿敵・田所兵衛が登場します。この兵衛、侍大将という戦国のサラリーマンとして主君(会社)に尽くすんだけど、六郎太と対決し負けた上に捕り逃がしたことから、主君になじられ罰として額を切られてしまい醜い刀傷が顔に残ってしまう。


※1958公開のオリジナル。宿敵・兵衛に助けられ逃げる六郎太と雪姫。

彼は味方の軍勢の前で人を見る目の無い主君を捨て、自分自身を認めてくれた宿敵・六郎太と六郎太が仕えるお姫様を逃がすため、関所に駐留する一個小隊(?)を前にして大立ち回り・・・そして、六郎太たちを逃がしきると最後っ屁のように「裏切り御免!」の強烈な一言を発して馬にまたがり逃走する。

これがこの映画のキモであり、作品の痛快さに大きく貢献している。
多くの日本のサラリーマンが「裏切り御免!」と言って、兵衛のように生きたいのに現実はそういう風には生きられない。しかし、映画の中で兵衛はそれをやってのけるのだ。この黒澤明監督のオリジナル作品の場合、観客をいかに感情移入させるか・・・そういうストーリーテリング、演出が素晴らしい!!!

今回の樋口監督の「隠し砦~」では、この「裏切り御免!」の名台詞をまったく生かし切れていないと思う。何しろ安っぽいメロドラマみたいな場面でこの偉大な台詞を使ってしまっているんです。
もし興味があれば是非オリジナル版と見比べて欲しいと思います。
映像は確かに「インディ・ジョーンズ」も真っ青だけど・・・その特撮さへ過剰なだけの演出に成り果ててしまっている感がある。樋口監督は、平成ガメラの特撮監督として素晴らしいシーンを作り上げた偉大な特撮マンだけど、黒澤監督のお弟子さんである森谷司郎監督の作品「日本沈没」でも内容的にはリメイクに失敗してますから結局はその二の舞でした(泣)。

特にストーリーが新しく改定された部分・・・松潤と長澤まさみのラブロマンスというアイディアがすべりまくってて、恋愛がまったく描けていない点も痛い。そう、すべてが上辺だけで構成されていて薄っぺらなの。とにもかくにも、オリジナルの面白さが全くといって良いほど生かされていないのが耐えられないところ。

そんな訳で「スターウォーズ」のR2D2、C3POの元となった百姓の凸凹コンビも大崩壊。オリジナル版の藤原鎌足、千秋実の欲ボケ加減は素晴らしかったですから・・・食うに困って米俵を民家から盗んだり、金のために浅はかな知恵をめぐらす小悪党ぶりは絶品でした。
こういう弱者の弱さと強かさを存分に役者に演じさせて、庶民の目線を描くのが実に上手かった黒澤作品が、今回ただの超B級映画になってしまった責任はやっぱり監督さんにありますね・・・(汗)。

でも、一人・・・素晴らしい役者が誕生しました。芸人の宮川大輔さんです。
このキャスティングは絶妙。彼が演じる木こりの頑張りようはサプライズでした。宮川さん、はじけまくってるよ。結構やるじゃん♪ この作品の中で一番面白い!!!
あ!そういえばもう一人、高島政宏さん演じるホモ侍もはじけてました。こんなホモ親父、最近見た事ね~~よ(笑)。

キャラクターをすべてステレオタイプにしているのは、演出側の狙いなのだけれど・・・けしてすべてのキャラクターが魅力的なものに煮詰まっていた訳ではありませんでした。
長澤まさみのツンデレ姫と山の民・松潤の身分の違いを超えたロマンスはまるで里見八犬伝の薬師丸ひろ子と真田広之みたいだったし。隠し砦の三悪人っていうより八犬伝のリメイクっていう方が正しい。

ある意味、長澤まさみのプロモーション映画って思えば、まさみちゃんファンにとってはオイシイ作品かもしれないです(笑)。

最後に、この映画を観て思ったことは・・・それでも、名作映画は時代に求められる限り、各時代の観客の要求に沿ったリメイクはしていくべきだということです。名作だけに危険は多いけれど、今回の樋口監督のように挑戦することは大切です。それにいくら名作であっても時間がたてば過去の遺物となってしまいます。素晴らしい作品に改めて現代的解釈という光を当てる勇気と努力を映画作家の皆さんにはお願いしたいと思います。


※隠し砦の三悪人に興味をお持ちの方はコチラをクリック。
  1. 2008/05/14(水) 14:34:02|
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  4. コメント:2

ロナウドがシーメールに自殺点♪

下着泥棒で捕まっちゃったJリーガーがいましたけど・・・
とんだ自殺点を入れちゃったサッカー選手は地球の裏側にもいた。


『ロナウド 女装男に恐喝される? 』 【サンパウロ2008/4/29時事通信】

サッカー・イタリア1部リーグACミランの元ブラジル代表FWロナウドが28日未明、リオデジャネイロのホテルで女装した男性から5万レアル(約300万円)を払うよう恐喝されたとして、被害届を出した警察に事情を聴かれた。
地元メディアが伝えた報道によると、ロナウドは「女性」3人と夜遊びを計画したが、全員男性だと知り、2人に1000レアルを渡して帰らせた。だが、残る1人に拒まれ、逆に口止め料を要求された。ロナウドは警察に「落ち込んでいて、騒ぎたかった」などと話しているという。
ロナウドは2月に重傷を負った左ひざの手術後、故郷リオでリハビリ中。今後数日は外出を控えるとしている。

サッカー一筋で生きてきた彼・・・最近は不調で確かに可哀相な境遇だった。怪我もあって憂さ晴らしに女の子を呼んじゃっただけのはずだったけど、それが強欲なオカマちゃんだったのダ♪

ロナウドを恐喝したとされるシーメールは、アンドレイア・アルベルティーネ。本名はアンドレ・・・(笑)。

ちなみにアンドレイアちゃんは、逆にロナウドに恐喝されたとして警察に訴えているらしい。ブラジルのテレビにも顔出しで取材を受けて自身の正当性を猛アピール。かのアニータといい、今回のアンドレイアちゃんといい、南米のオンナノコはホントにアクティヴ(笑)。

ロナウドほどのスーパースターがどれ程の美人シーメールを引っ掛けたんだろうって思ったら、彼女・・・結構男の子丸出しだし・・・スーパースターの趣味に妙に近親感を覚えてしまった私です。

それにしても、昨日の東スポの見出しが可笑しかった。
「ロナウド、トホホ。オカマに脅された。」ですもん(汗)。


※アンドレイア・アルベルティーネ本人。 事件がおきたモーテルの前で。


以下、二人の会話を私が勝手に想像・・・

ロナウド「あ!お前ら女じゃないだろ!!!」

アンドレイア「やだぁ、女じゃなかったらなんなのよ。」

ロナウド「男なんかやだよ。このお金あげるから帰ってくれないかな。」

アンドレイア「だから、私は女なの。わからない人ね!」

ロナウド「6万円もあればいいだろ・・・帰れよ。オカマ野郎!」

アンドレイア「ひどい男ね!アンタ!・・・300万払いなさいよ!」

う~~ん、実にわかりやすい展開・・・
やっぱり女性も女装子ちゃんんも大和撫子がよろしいようで。


※アンドレイアちゃんらしきシーメールの拾い画像。


追伸:男子諸君。女装子ちゃんには優しくしなきゃだめよ(笑)。

  1. 2008/05/01(木) 08:34:28|
  2. 社会ネタ|
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佐緒里

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