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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

ボタンの掛け違え。羊水問題。

「ビックリしました。あの倖田がって。彼女はサービス精神旺盛だから、5を8ぐらいにして言うことはある。でも『愛』を歌っているからには、いけないこと」。

ラジオ番組のONAIR、和田アキ子さんは思わず予定になかった「羊水問題」について語り始めた。場所は倖田さんの失言の舞台となった東京・有楽町のニッポン放送だった。
「昨日、一昨日も電話で話しましたけど、十分に反省している」と倖田さんの心情を代弁。
4月に決定しているツアーについて、倖田さん自身が時期尚早と判断し、慎重な姿勢を取っている事実などを明かした。

寛容な社会ってどこに行ったんだろうか?
日本人はいつからこんなに小さい事に目くじらを立てるようになったんだろう。

「35歳を超えるとお母さんの羊水が腐る」と言う発言で大バッシングを受けた倖田来未さん。
この発言は、彼女が芸能人という公人であるとはいえ、大人としてまだまだ未熟な20代女性の言葉に過ぎない。街を歩けば、そんな都市伝説めいたあられもない話を大声で話している恥ずかしい大人は結構多いです。だいたい大声で電車の中で喚いているオバサマたちなんか、そこら辺の躾けの足りない中学生と話してる内容はそう変わりないじゃないですか。

もちろん、これを大問題と取り上げるメディアもメディアだと思います。
正直言って、暇ネタだと思う訳ですよ!
このどうでも良いネタで、倖田さんの出演CMを見送る企業も企業かなとも思う。
臭いものには蓋ってことですよ!まったくもって美しくない世の中だと思います。
だったら倖田さんのファンは、この際、そういった企業に対して不買運動を起こしても良いんじゃないですか?私だったら、大好きなチューハイも化粧品もボイコットしますよ(笑)。ホント、尻尾切りだなんてとんでもない!!!

例えば、企業広報から、「問題発言を受けて、様々な方面に向けて彼女の反省の弁も伝わっておりますし、私どもとしましては彼女の起用を取り下げることは致しません。」位のことを何故言えないのか・・・日本人はいつから責任逃れしか出来なくなったのでしょうか?
世の中がもう少し大人の対応をするべきだと私は思います。
第一、社会保険庁なんて、あれだけの事をしておいてなんの責任も負っていない。
散々適当な仕事しといて、今更、世間体が悪いって社保庁から退職逃亡した職員までいると言うじゃないですか。
そのやり方と何ら変わりがないって思います。
もう一体どうなっちゃってるの・・・ニッポン企業♪

でも、ここまで話が大きくなってくると、実際、この「羊水問題」、倖田さんに対するマスコミ、ネットといったメディアによる苛めもあると思います!
いや、これは実際、成功者に対する妬み嫉みの部類であるかもしれません。
ただし、倖田さんサイドにも反省すべき点は多いと思います。

和田さんのラジオ番組では、倖田さんが視聴者に謝意を伝えた7日のフジテレビ系「FNNスーパーニュース」についても、和田さんは、倖田さんが収録ではなく生出演で謝罪すべきだったと主張しています。また、「子供を授かりたいか?」というキャスターの問い掛けに「授かりたい」と倖田さんが答えた個所は、実は「ご迷惑をお掛けしたのですから、私のことなんて2の次、3の次ですけど、女性ですから授かりたい」とより配慮した表現だったはずが、放送ではカットされたと倖田さん自身が主張していると伝えています。

和田さんの言われる事は実に正しいと思います。
倖田さんの立場としては、これ以上の失言を防ぐために録画による放送を選んでいる訳で、ニッポン放送と同系列のフジテレビと彼女の所属するマネジメント関係がこの方法を選んだということになると思います。
もし生放送で謝罪していれば、何の手も加えられていない彼女の生の真剣な言葉で日本中に放送されたはずです。アッコさんさすが芸能界の御意見番です!!!
結局フジテレビどころか、倖田さんのマネジメント関係各社さへ彼女自身の言葉を信頼していない・・・
ただ歌の上手いお姉さん・・・っていうレベルでしか、彼女の事を考えていないのではないかと疑ってしまいます。もしかすると周りにこういう無能な大人が多いのかもしれません。
だからこそ、倖田さんは多くの人々に感動を伝えるアーティストとして彼らから自立しなければいけない状況だとも思います。

「ご迷惑をお掛けしたのですから、私のことなんて2の次、3の次ですけど、女性ですから授かりたい」と、より配慮した表現だったはずが、放送ではカットされたと倖田さん自身が主張しているという点も私の私見にすぎませんけど、あまり印象が良くないと思います。

実際、テレビという公共の電波に簡単に自身の言葉を乗せられると思ったら大間違いです。
テレビの放送料金を支払ってでも、放送枠をとっての謝罪という訳ではないのですから。
しかも、謝罪の場が様々な社会問題を扱うニュースワイドショーですから、倖田さんの謝罪だけに時間を割けるはずもありません。
問題のニッポン放送と同系列のテレビ屋に乗せられてただで出演しちゃった訳ですから、どう編集されどう刻まれようと何も言う資格はないでしょう。ただほど怖いものはないですね。

倖田さんは、最近、二丁目のクラブイベントでプライベートライブを見せて下さるなど、やさしく気さくで良い方なのではないかと私は思います。自分を大切にしてくれた街に対する感謝を忘れていない点は・・・さほど、世間には知らされていないけれど。(東スポ情報、ちなみに一面)
彼女は、そろそろ自己プロデュースをするべき時期に来ているのだと思います。
自分の才能を大切にして欲しいと願っています。

実は、私のご主人様・・・結構ファンなんですよ(笑)。
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  1. 2008/02/10(日) 15:31:59|
  2. 社会ネタ|
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佐緒里

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