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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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温もりと意地悪の間。

ご主人様が座っているソファの下で、飼い犬が甘えるみたいにご主人様のお膝にもたれている私。そうやって、まったりしている時間が実は好きです^^

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ご主人様に髪の毛や背中を優しく繊細に撫ぜて頂くと本当に気持ちが良い・・・
飼い犬が愛犬家のご主人様に撫でて頂いているような・・・
いや、子供が母親に愛情たっぷりに触れられているような不思議な感覚なんです。

これが、温もりってものなんだなぁって・・・嬉しくなっちゃう私の身体。
私って結構寂しがりなのかもしれない。

心穏やかな中でご主人様の温もりや言葉や愛撫が心の底まで染み渡る。
そんなセックスを彼以外に感じた事がない。

そして、耳元で囁かれるセクシーでエロティックな言葉の数々。
私は、淫らにドンドン登りつめて・・・

時々、意地悪く私を焦らすご主人様の指先を噛みながら、
私はご主人様にこう答える。

「ご主人様、私はご主人様の優しさと・・・意地悪なところが大好きです♪」
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  1. 2008/02/29(金) 21:28:06|
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炎神戦隊ゴーオンジャーは匠の技。

chikaさんのブログ「風呂上がりのフルーツ牛乳」で、戦隊モノは「水戸黄門」的な満足感という表現をされていたけれどゴーオンジャーは、水戸黄門と同じく・・・まさに匠の技ですね♪
脚本家の構成力と演出家の30分で見せきる見せ方は勿論。アクションと特撮、ドラマのバランス感覚が秀逸だし、キャラもかなり立ってます。長く愛される番組ということはこういう事なのかなって思わされちゃいました。
前作「ゲキレンジャー」は、ある意味オトナのお友達向きだったのが、今回は完全に子供に向けて発信されてる感じがイイと思います。
「仮面ライダー・カブト」の大人向きのハードなSF的設定から「電王」の子供向けのキャラクター重視の設定へ移行した時と似た感じを受け、ちょっと期待感出てきました。

結局、子供が夢中になれるものって、大人も充分見られるものなんですよ!

特に今回の自動車をモチーフにした「炎神」というキャラクターは男の子だけでなく、普通に女の子も楽しめちゃいそうな位、カワイイ♪ 
その姿形や仕草、そして「どるどる~~~ッ」という車の爆音をイメージした擬音の台詞だったり、J-POP風のオリジナル・エンディングテーマの中で踊る炎神のCGアニメとか・・・このカラッと明るいイメチェンはかなりイイですよ!!!

交通安全をイメージしたゴーオンジャーのシートベルト風コスチュームも笑えるし・・・
蛮機獣(怪人)が巨大化する時、「産業革命~~~ッ!!!」と叫ぶのが結構ツボだったり。


※「産業革命~~~ッ!!!」と叫んで巨大化する敵キャラ。

とにかく、エコロジーというテーマと自動車という組み合わせも現代風刺の感があって、新聞の四コマ漫画を読んでる感覚っていうのかな・・・かなりツッコミどころありそうです(笑)。
前回のブログで、このシリーズが先祖返りしたという事を書いたけれど・・・
ゴ-オンジャーは、戦隊の元祖「ゴレンジャー」を今風に明るくポップに上手く味付けしてる感じです。何気に「オ」と「レ」の一文字違いだし・・・(汗)。

あと、主演俳優の若返りにも成功していて、テレビを見ている子供たちから見た今どきの身近なお兄さん像、お姉さん像を完全なまでに作り込んでるところもグッジョブです。

もちろん害水大臣ケガレシア役の及川奈央ちゃんの暴れっぷりにも大いに期待!!!
先週はでっかいボイン(死語???)と女王様ぶりをお披露目したばかり・・・
今日の放送なんか、蛮機獣(怪人)がやられた後、やけになってビールを片手でラッパ飲みしてましたからね(笑)。「こんな大人になっちゃダメ~~~~」みたいなダメ人間オーラびんびんなところが可笑しかった♪

と言う訳で・・・オトナのお友達はケガレシアに注目よ!!!
  1. 2008/02/24(日) 20:17:50|
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井上先生、キバッて行こうぜ♪

「仮面ライダーキバ」もすでに4話を消化しながら、話がほとんど進展していない・・・
1986年の話による謎かけには、そろそろ飽きちゃってます(汗)。
脚本家の井上先生!!!ストーリー引っ張りすぎじゃないですか(爆)。

だって4話まできて、何ひとつ謎が解けていないんですもん。
たぶん、序盤でもあるし、ある程度しっかりしたわかりやすい導入部を作らないと視聴者は感情移入できません。それどころか出演者の方々も自分の役にしっかりと入っていけないんじゃないかと思います。
謎かけに走り過ぎていて、登場人物たちの感情的な部分が未だ以ってまったく不明なので役者さんたちが手探りで演じてる感はぬぐえません。

そんな中、若いのに柳沢ななちゃんはホント役者ですよ。唯一自分のキャラクターを作り上げています。実力派とでもいうのでしょうか?映画「春の居場所」でも堀北真希さんと並んでまるで引けをとっていなかったですから。でも、キバの若手の中では演技が上手すぎて浮いてるかもしれないです(汗)。

は~~~い。一方、アクション&特撮担当はがんばってますよ~~~。
今回、ピンチに陥って新たなモンスター召喚で変身をするキバ。
狼男モード(ガルルフォームっていうらしい・・・)のキバのアクションは、B級アクションマニア・巨匠タランティーノも涙する(?)まるで若き日の千葉真一さんのアクションを彷彿とさせるカッコ良さ!!!


※仮面ライダーキバのガルルフォーム

映画「柳生一族の陰謀」「忍者武芸帖・百地三太夫」やテレビシリーズ「影の軍団」など、当時千葉さんが率いたジャパンアクションクラブが作り上げた忍者アクションを上手く流用した美しくも荒々しい動き。獣のような四つん這いに近い姿で野生を表現・・・キバを演じるスーツアクターの表現力が素晴らしく、キバが刀の柄を口にくわえて戦うアイディアに見事なまでにリアリティを与えています。このキバ・アクションの見得の切り方に千葉イズムを感じちゃったのは私だけ???
なんていうか、役者バカという言葉があるけれど・・・・これはアクションバカにしか到達できないアクションですよ!!!グッジョブ♪

と言う訳で・・・お願いです。

脚本の方、頑張って下さい!!!・・・汗。

一方、先週始まったばかりの「炎神戦隊ゴーオンジャー」には第1話から楽しませてもらってま~~~す。なんといっても、及川奈央ちゃん演じる悪の大幹部・害水大臣ケガレシアのイケイケぶりにハマってます♪
四半世紀前の黒十字軍みたいなごっつい鎧が不思議と似合ってるし・・・
日曜のテレ朝スーパーヒーロータイムは、
奈央ちゃん・・・アンタが最高 ^▽^)/


※『炎神戦隊ゴーオンジャー』悪の女幹部・ケガレシア(及川奈央ちゃん)
  1. 2008/02/22(金) 00:00:00|
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電王女優、再起への道。

白鳥百合子ちゃんが所属事務所から解雇(離脱)されたそうです。
今月17日、自身のブログ上で所属事務所を離れたことを報告。



ブログでは、「今日は大事なご報告があります・・・私は先日、所属していた事務所を離れました。私をこれまで応援してくださっていたファンの皆様…本当にいろいろありがとうございました」とコメント。

昨年7月から過労による体調不良を訴えて仕事を休み始め、8月の「劇場版・仮面ライダー電王・俺誕生」の初日舞台あいさつも欠席・・・所属事務所と話し合い、今回の結論に至ったことも明かしている。

「今後のことは…まったく決まっていません。いま私は故郷の『優しさ』に包まれて暮らさせていただいています。復帰に向けた様々な努力もしています」と再起を誓っているそうです。

仮面ライダー電王で人気沸騰した彼女の途中降板は意外でした。
でも、今回ブログで「復帰」を口にしている事から、概ね・・・所属事務所からの独立問題だったということなのでしょう。実家でじっと再起のタイミングを待っていた事を考えれば・・・
敏腕マネージャーと共に事務所から独立なんて話じゃないかっていうのが濃厚な線です。

女優になりたい女の子が、グラビアの仕事ばかりやらされる・・・
過労で倒れたという話も事実なんでしょう・・・働かせるだけ働かせておいて、実際ギャラがまともに支払わないなんてこともよく聞く話。
あれだけの降板劇なのに、彼女に対して悪く言う雑誌・テレビ・映画など各関係者がまったくと言っていい程いないことが彼女の真面目な人間性を表しているし、所属事務所とのトラブルであったことを実によく物語っていると思います。

新しく始まった「仮面ライダーキバ」の主演クラスのキャスティングにもそういった影響が現れてると思います。
キバの出演者たちが所属する事務所は、レギュラー期間中にもし出演者に何か問題が起こったとしても制作者側が処理がしやすい責任能力の高い大手芸能プロや俳優専門の堅い事務所ばかり。グラドルを完全排除ですもん。そんな魑魅魍魎渦巻く芸能界ですから、今後、百合子ちゃんはきっと苦労する事になるんでしょうね。

私の知り合いにも、若くして大作映画の準主演クラスにまで昇りながら、独立の余波で干されてしまった女優さんがいました。大手プロからの独立後、政治的圧力によって、テレビや映画にも出られなくなり・・・結局、引き抜かれた先の所属事務所からも最後は厄介者として無視されるという酷い目にあっています。その後、事務所を変えてテレビドラマの脇役やインディーズ映画に何本か主演しながら過ごしていたようですが、ついに最近連絡が途絶えてしまいました。

今回の白鳥百合子ちゃんの事は、その知り合いの女の子とダブってしまい、どうも気になって仕方がないのです。私はファンの一人として百合子ちゃんが無事に復帰できる事を祈っています。
  1. 2008/02/21(木) 01:58:12|
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やっぱり、ベティ・ペイジ♪

なんていうか、私にとってのファッションの原型って、やっぱりベティ・ペイジなんだなぁ・・・・って思うんですよね。え!当たり前???(笑)。
その天真爛漫な笑顔と真逆の淫靡な黒の下着。そう、コレですよ。コレ!!!

やっぱりベティ・ペイジ♪

ベティの事は、映画「ベティ・ペイジ」<原題:The Notorious Bettie Page>なんて作品も最近来ていたので知ってる人は多いんじゃないかなぁ^^
マドンナなんかは最も色濃く影響を受けたひとりですよね!
一見、ちょっと足りない女の子・・・・でもその実、芯の強い女性がチラリと垣間見える感じ。
憧れますね・・・こういう女性に。

私の心の原風景の中にそっと・・・でも、しっかりと彼女がいるんだって思います。
なんていったら良いのか・・・50年代から60年代にかけて活躍したピンナップガールや人気女優には共通するオーラがあるような気がするんですよね^^

そんな訳もあって、モンロー映画のワンコイン(500円)DVDを書店で買って楽しんだりしてます。「紳士は金髪がお好き」が結構楽しかったなぁ。
ショーダンサー役のモンローのファッションも勿論良かったけれど、競演のジェーン・ラッセルのアダルトな肉体と歌声が実に魅力的でした。「禁断の惑星」のちょっとお頭の足りないお嬢様役のアン・フランシスも結構オススメ♪



※「禁断の惑星」のアン・フランシス
  1. 2008/02/20(水) 04:01:01|
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淫獣カメレオン拳サオリンなのダ♪



こんばんわん♪2008年一発目のアイコラで~~~す!!!
コラの元絵は、ゲキレンで平田裕香ちゃん演じる臨獣カメレオン拳のメレちゃんです(笑)。
ご主人様の愛のため生き、ご主人様の愛のために戦うラヴウォリアー♪
まるで、私みたいじゃないですか!!!
  1. 2008/02/15(金) 01:08:19|
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獣拳戦隊ゲキレンジャーに愛を見た♪

ついに『獣拳戦隊・ゲキレンジャー』が終わってしまいました。
いやぁ、久しぶりにはまってしまった(笑)。
尊敬する最遠寺近緒さんのブログ「風呂上がりのフルーツ牛乳」でも作品の感想が紹介されていて、もう私ほぼ皆勤賞でレスしまくってました(汗)。

でも、やっぱり今までの戦隊モノとは一線を画していましたね。
子供番組というだけに留まらず、アクション・・・特に『カンフー愛』を発揮し続けたゲキレンジャーには頭が下がる思いです♪ テレ朝の東映特撮枠、日曜朝のスーパーヒーロータイムは『仮面ライダー電王』共々もう伝説です^▽^)b

カンフー映画って、『燃えよドラゴン』でブームに火がついてブルース・リーを始め、ジャッキー・チェンやジェット・リーなんていう大スターを生み出し続けてきたんだけど・・・
ゲキレンジャーって、こうしたカンフー映画に対するリスペクトというか・・・こだわりがすごいんですよ!
例えば、サウンドトラックに『少林サッカー』のパクリ曲があったり、劇中歌をアニソンの大御所・水木一郎アニキが70年代の東映テイストで哀愁たっぷりに歌ってたり・・・

そういったこだわりは、登場人物の役名にも現れていて映画ファンにとっては、もうこれだけで楽しくなっちゃうの♪ 特にゲキレンに登場する8人のカンフーマスターの名前は最高!!!

象のエレハン・キンポー、蝙蝠のバット・リー、鮫のシャッキー・チェン、ゴリラのゴリー・イェン、ペンギンのミシェル・ペング、ガゼルのピョン・ピョウ、猫のマスター・シャーフー、獣拳の神・サイのブルーザ・イーといった面々。なんか、聞いた事ある名前でしょ。


※拳聖シャッキー・チェンと主人公・ジャン

ナント!すべてがカンフースターの名前から名付けられているんです!!!
あなたは何人わかったかな???
はい!シンキングタ~~~~イム♪

?????(考え中)・・・・・・・・・・・

では、解答で~~~す!!!

エレハン・キンポーは、『燃えよデブゴン』のサモ・ハンキンポー。
あの坊ちゃん刈りのオチャメなおデブちゃんです!!!

バット・リーは、今やハリウッドスターのジェット・リー。
『リーサル・ウェポン4』の悪役がカッコイイです!!!

シャッキー・チェンは、濁点とっただけですね・・・
答えは、今でも人気が衰えないジャッキー・チェン。スーツアクターさんの動作もジャッキー風なのが結構嬉しい^m^) ちなみにシャッキーの声の吹き替えは石丸博也さんで本家ジャッキーと同じ人です。

ゴリー・イェンは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地大乱」のドニー・イェン。
日本ではイマイチ、マイナーですか???でもそんな所がマニアックでイイ感じ♪

ミシェル・ペングは、ボンドガールで『グリーン・ディステニー』のミシェル・ヨーかと思いきや、キャラクター設定がセレブということから、多分『漂流街』『酔拳3』『チャイニーズゴーストストーリー2』のミシェル・リーなのかもしれない(謎)。

ピョン・ピョウは、ジャッキー一家『プロジェクトA』『チャンピオン鷹』のユン・ピョウ。

猫のシャーフーは、小さい虎(シャオ・フー)と言う意味で、台湾映画『カンフーキッド』の子役からスターになったツォ・シャオフーからとっているようです。

最後に拳法の神様役のブルーザ・イーは、もちろんカンフー映画の神、ブルース・リー。これは簡単(笑)。

あ!あと私のお気に入りは、雑魚キャラ(戦闘員)のリンシー。
だって、『霊幻道士』や『幽幻道士』のキョンシーそのまんまだし・・・なんかカワユイ♪
そういえば、最近、大人になったテンテンちゃんが日本のドラマとか映画にたまに出てますね!懐かしい♪

その他にも香港映画だけじゃなくって少年ジャンプが生んだ2大拳法マンガへのリスペクトもあって、これはもう気持ち良いほどのパクリ。そう、実写版「ドラゴンボールvs北斗の拳」だったりするんです。

主人公・ジャンは、ドラゴンボールの悟空キャラだし、ライバルの悪役・理央は北斗の拳の南斗水鳥拳のレイ風イケメン。台詞は南斗聖拳のシンみたい・・・
衣装デザインや台詞回しにもそれは反映されていて、正義側がドラゴンボール風で、悪役側が北斗の拳風といった感じかな。しかも最終回に向けてのストーリーテリングは、親子対決、宿命のライバル対決、新たなる奥義の伝承とまさに北斗の拳の様相を呈し・・・


※ジャンとの宿命の対決で炎のオーラを発する理央。台詞やスタイルも北斗風?

そして、最終回に至っては、完全なるドラゴンボール状態(笑)。
最大のボスキャラは龍だし・・・
最後は慟哭丸というドラゴンボールになっちゃいます・・・オイオイ(爆)。

主人公・ジャンの父親役で大葉健二さんが登場するのもツボですね!!!
日本の空手アクションといえば、やっぱり大河ドラマ『風林火山』でも大活躍した千葉真一さんですけど・・・タランティーノ監督の『キルビル』の中で千葉真一さん演じる服部半蔵と鮨屋で変なテンションで喧嘩するあのハゲちょびんが大葉さんです!


※『KILL BILL Vol.1』より。刃物が世界で一番似合う男(笑)。

元々、千葉さんにアクションの教えを受けた弟子に当たり、初期の戦隊モノ『電磁戦隊・デンジマン』(デンジブルー役)、『宇宙刑事ギャバン』(ギャバン役)のほか、『里見八犬伝』やテレビシリーズ『影の軍団』などにも出ています。なんといっても千葉さんのアクションを最も色濃く継承しているので、見得の切り方から台詞回しまでそっくり!!まさに関根勤さん好みの俳優さんかも^▽^)b

カンフー映画の集大成としての意気込みは、2007年夏に公開された映画『電影版・獣拳戦隊ゲキレンジャー・ネイネイホウホウ!香港大決戦』にも現れてます。最近DVD発売されたのでチェックしてみてね!!!
ちなみにこの映画はブルース・リーの『燃えよドラゴン』の完全なるパロディですから、オリジナルを見てから見て欲しいですね!!!あと東映空手アクションの名悪役・石橋雅史さん演じるボスキャラが登場するのも見もの。石橋さんはもう70歳を超えてるお爺ちゃまですが、さすが元極真師範!特撮を差し引いても、その見事な身体さばきには感動します!!!

それにしても、ゲキレンジャーだけでこれだけ映画が語れるなんて・・・
映画愛で溢れてジュワ~~~ンって濡れてきちゃいます。

あ!忘れちゃいけない・・・ナレーターはK-1グランプリのリングアナとしても知られるケイ・グラント様。う~~~ん、このセクシーヴォイスにもカンフーに対するこだわりがありましたか!!!参ったぁ(笑)。
  1. 2008/02/13(水) 17:12:40|
  2. 映画|
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ボタンの掛け違え。羊水問題。

「ビックリしました。あの倖田がって。彼女はサービス精神旺盛だから、5を8ぐらいにして言うことはある。でも『愛』を歌っているからには、いけないこと」。

ラジオ番組のONAIR、和田アキ子さんは思わず予定になかった「羊水問題」について語り始めた。場所は倖田さんの失言の舞台となった東京・有楽町のニッポン放送だった。
「昨日、一昨日も電話で話しましたけど、十分に反省している」と倖田さんの心情を代弁。
4月に決定しているツアーについて、倖田さん自身が時期尚早と判断し、慎重な姿勢を取っている事実などを明かした。

寛容な社会ってどこに行ったんだろうか?
日本人はいつからこんなに小さい事に目くじらを立てるようになったんだろう。

「35歳を超えるとお母さんの羊水が腐る」と言う発言で大バッシングを受けた倖田来未さん。
この発言は、彼女が芸能人という公人であるとはいえ、大人としてまだまだ未熟な20代女性の言葉に過ぎない。街を歩けば、そんな都市伝説めいたあられもない話を大声で話している恥ずかしい大人は結構多いです。だいたい大声で電車の中で喚いているオバサマたちなんか、そこら辺の躾けの足りない中学生と話してる内容はそう変わりないじゃないですか。

もちろん、これを大問題と取り上げるメディアもメディアだと思います。
正直言って、暇ネタだと思う訳ですよ!
このどうでも良いネタで、倖田さんの出演CMを見送る企業も企業かなとも思う。
臭いものには蓋ってことですよ!まったくもって美しくない世の中だと思います。
だったら倖田さんのファンは、この際、そういった企業に対して不買運動を起こしても良いんじゃないですか?私だったら、大好きなチューハイも化粧品もボイコットしますよ(笑)。ホント、尻尾切りだなんてとんでもない!!!

例えば、企業広報から、「問題発言を受けて、様々な方面に向けて彼女の反省の弁も伝わっておりますし、私どもとしましては彼女の起用を取り下げることは致しません。」位のことを何故言えないのか・・・日本人はいつから責任逃れしか出来なくなったのでしょうか?
世の中がもう少し大人の対応をするべきだと私は思います。
第一、社会保険庁なんて、あれだけの事をしておいてなんの責任も負っていない。
散々適当な仕事しといて、今更、世間体が悪いって社保庁から退職逃亡した職員までいると言うじゃないですか。
そのやり方と何ら変わりがないって思います。
もう一体どうなっちゃってるの・・・ニッポン企業♪

でも、ここまで話が大きくなってくると、実際、この「羊水問題」、倖田さんに対するマスコミ、ネットといったメディアによる苛めもあると思います!
いや、これは実際、成功者に対する妬み嫉みの部類であるかもしれません。
ただし、倖田さんサイドにも反省すべき点は多いと思います。

和田さんのラジオ番組では、倖田さんが視聴者に謝意を伝えた7日のフジテレビ系「FNNスーパーニュース」についても、和田さんは、倖田さんが収録ではなく生出演で謝罪すべきだったと主張しています。また、「子供を授かりたいか?」というキャスターの問い掛けに「授かりたい」と倖田さんが答えた個所は、実は「ご迷惑をお掛けしたのですから、私のことなんて2の次、3の次ですけど、女性ですから授かりたい」とより配慮した表現だったはずが、放送ではカットされたと倖田さん自身が主張していると伝えています。

和田さんの言われる事は実に正しいと思います。
倖田さんの立場としては、これ以上の失言を防ぐために録画による放送を選んでいる訳で、ニッポン放送と同系列のフジテレビと彼女の所属するマネジメント関係がこの方法を選んだということになると思います。
もし生放送で謝罪していれば、何の手も加えられていない彼女の生の真剣な言葉で日本中に放送されたはずです。アッコさんさすが芸能界の御意見番です!!!
結局フジテレビどころか、倖田さんのマネジメント関係各社さへ彼女自身の言葉を信頼していない・・・
ただ歌の上手いお姉さん・・・っていうレベルでしか、彼女の事を考えていないのではないかと疑ってしまいます。もしかすると周りにこういう無能な大人が多いのかもしれません。
だからこそ、倖田さんは多くの人々に感動を伝えるアーティストとして彼らから自立しなければいけない状況だとも思います。

「ご迷惑をお掛けしたのですから、私のことなんて2の次、3の次ですけど、女性ですから授かりたい」と、より配慮した表現だったはずが、放送ではカットされたと倖田さん自身が主張しているという点も私の私見にすぎませんけど、あまり印象が良くないと思います。

実際、テレビという公共の電波に簡単に自身の言葉を乗せられると思ったら大間違いです。
テレビの放送料金を支払ってでも、放送枠をとっての謝罪という訳ではないのですから。
しかも、謝罪の場が様々な社会問題を扱うニュースワイドショーですから、倖田さんの謝罪だけに時間を割けるはずもありません。
問題のニッポン放送と同系列のテレビ屋に乗せられてただで出演しちゃった訳ですから、どう編集されどう刻まれようと何も言う資格はないでしょう。ただほど怖いものはないですね。

倖田さんは、最近、二丁目のクラブイベントでプライベートライブを見せて下さるなど、やさしく気さくで良い方なのではないかと私は思います。自分を大切にしてくれた街に対する感謝を忘れていない点は・・・さほど、世間には知らされていないけれど。(東スポ情報、ちなみに一面)
彼女は、そろそろ自己プロデュースをするべき時期に来ているのだと思います。
自分の才能を大切にして欲しいと願っています。

実は、私のご主人様・・・結構ファンなんですよ(笑)。
  1. 2008/02/10(日) 15:31:59|
  2. 社会ネタ|
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佐緒里

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