FC2ブログ

ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

太股はいかがですか???

どうですか???佐緒里の太股^^
朝方撮影のポートレートをもう一枚追加公開です!
この画像も実は地毛なのダ♪

いや~~~ん♪ちょっと熟女っぽいかも・・・汗。



スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2007/03/30(金) 01:06:05|
  2. マイ・ポートレート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

久し振りにお尻をどうぞ♪

ご主人様は、今夜も激しく佐緒里を可愛がって下さいました。今、少しお疲れになってお眠りになっています。
この写真は、そんな朝方に自分の携帯で撮影しました^^
久々のセクシーショットかな???



  1. 2007/03/26(月) 06:08:12|
  2. マイ・ポートレート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

週末はお泊りで調教でした♪

ご主人様の調教を受けてきました。
コレは調教の合間にお化粧を直して撮影して頂いたものです^^




ストレート・ロングは、似合わないなぁ・・・(汗)
もし生まれ変われたら千明ちゃんがいいな~~~
  1. 2007/03/20(火) 23:52:38|
  2. マイ・ポートレート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

閉鎖サイトに感謝の気持ちを・・・

HP開設当初、よく遊びに来て下さった方のサイトがなくなりました。
ココは総合系のサイトで、我が家の相互リンク先の「EROS HEAVEN」や「JSK パトロール」のように女装者をこよなく愛して下さったサイトだったと思います。携帯画像サイトから出発して、近年では本格的にセクシャリティやフェテッシュ感などのジャンル分けを上手に実現されたPCサイトに発展していました。
初心者からベテラン女装者まで、間口を大きく広げて下さって多くの人たちが投稿できるスペースでした。
管理人であるA氏の最後のコメントは以下の通りです。

サイトを閉鎖しました。
ご愛顧いただき、ありがとうございました。
3年半ほどでしたが、素敵な方々とお会いできたことに、心から感謝しています。
何度か移転もしながら運営を続けてまいりましたが、
一部の不条理な書き込みに対する処理に嫌気がさしました。
最後になりますので、これまで一度も言わずに我慢していたことを書いておきます。
全体の1%にも満たない非常識なヤツらのせいで閉鎖します。
気にいらんのやったら、くんな!
願わくば、他のサイトを汚さないでください。

彼の悔しい思いが伝わってきて、私は何だか悲しい気持ちになりました。最近では、こういった女装の総合サイトがこうした理由で休止する事が多々あるようですし、ほとんどの女装者がSNS系に行ってしまった事も掲示板に書き込まれるこうした心無い中傷に嫌気がさした結果でしょう。
たしかにネットというのは、不特定多数の方々に自身を晒す事になる訳ですから仕方のない事なのかもしれません。
でも、許されざるはネットに繋がった途端に身元がばれない事を良い事に悪意を剥きだしにして隣人を攻撃する小ずるい小市民です。
ネット上で悪意を吐き出し続ける人間に対して、その彼らから受ける苦痛に耐えてサイト運営を続けるのは至難のわざです。

閉鎖されたサイトでは、ネット上で仲良くして頂いたお友達の写真がたくさん投稿されていました。感謝の意を管理人さんにお伝えできればと思います。3年半のサイト運営ご苦労様でした。
  1. 2007/03/19(月) 23:08:28|
  2. 佐緒里の日々|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

久々にアイコラ♪




こんばんわん♪久し振りにアイコラなんかしてみました^^
母屋のHPの『アイコラ劇場』の方には、「アンダーワールド」と「CQ」のなりきりコラもこの画像と一緒にUPしちゃった!!!
コラの原画は、この前UPしたばかりの地毛のヤツです♪
  1. 2007/03/16(金) 00:23:03|
  2. マイ・ポートレート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

Master&Queen<5>Dead Leaves編

今回は日本が世界に誇るジャパニメーションから
2004年公開作の「DEAD LEAVES」であります。(本日はケロロ軍曹風であります・・・なんで???)




ナレーター:とある未来、荒野の中で目を覚ます裸の男と女。
そして、遠くに見える巨大な都市。その巨大な都市で突然爆発が起こる。紙の様に吹き飛ぶビルと人々。その轟音の中から現れる完全武装した男と女。
2人はお互い記憶も名前も覚えていない。
警察に追われ、車を奪い、縦横無尽に逃げまくる!
壮絶なカーチェイスの末、2人は刑務所へと送られる。
その刑務所とは、月面に作られた一度入ったら二度と出られないとウワサの「DEAD LEAVES」だったのです。

ケロロ軍曹「まあ、こんな感じで始まる一見ハリウッドのSFアクションとかでありそうな定番ストーリーなんでありまして・・・」




タママ2等「でも、主役2人のキャラクターは、タランティーノやロドリゲスの映画に登場しそうで、と~~~ても楽しいですぅ。軍曹さん♪
まあ、主役の2人が何気にオレ様系TV頭男とビッチなアバズレ女っていうトコだけがイイだけなんですけどね・・・ウフフン。」

ケロロ軍曹「そう、シャア登場以来、日本のアニメはオレ様系キャラ無しでは語れないんであります!!!」

タママ2等「オレ様キャラといえば・・・佐緒里ちゃんのご主人様もある意味オレ様系ですね。軍曹さん♪ウププッ」

ギロロ伍長「作品自体は、とにかく信じられない位に全てが下品なセンスで彩られているみたいだな。軍人としてコレでいいのか???どうなんだ!ケロロ。」

ケロロ軍曹「これでイイのか?・・・まあ確かに、これでイイのだ!的なバカボンパパやいつも何故か落語家姿の豪ちゃんも真っ青なナンセンス&お下品エロワールドなんでありますな。
そうそう、サブキャラには、アソコにドリルをつけたレレレのおじさん???が登場(キャラ名:ちんこドリル)するんでありますよ。冬樹殿!!!」

日向冬樹「このアニメに出てくるシーンなんだけど、拘束着を着せられて、お尻にプラグをハメられてる姿は、たぶん放送コードに引っかかちゃうんじゃないかな。ドリルの先から汁が出ちゃってるし・・・ヒドいよ~~~軍曹。」

ケロロ軍曹「そうですな、冬樹殿。しかしながら、冬樹殿にとってはこんなバカアニメを作っている僕たち日本人って何てポコペンな民族なんだろうって思いっきりヤプーな気分になれちゃうという意味ではまさに貴重な作品なのであります。ケロケロリ(賛美)。」



※ロボット兵に囲まれる主人公とサブキャラのちんこドリル

クルル曹長「マジで下らねぇ!下らな過ぎるぜぇ!このアニメはよ~~~でも、その下らなさが癖になっちまうかもな・・・ある意味、オレ様の作る侵略兵器のように恐るべきアニメじゃねえか・・・ク~~~クックック~~~」

ドロロ兵長「あ~~~ボクの事、忘れてない~~~ケロロく~~~~ん(泣)。」
  1. 2007/03/13(火) 23:46:21|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

Master&Queen<4>MADMAX編

映画のキャラクター第4弾は「MADMAX 2 THE ROAD WARRIOR」です。
これはもう四半世紀前の映画なんですけど・・・全く古くなりません。
カーチェイスシーンは、CG無しの時代とは思えない位です。っていうかやっぱり本物は迫力が違います!!!

今回紹介するのは、暴走族のナンバー2のウェズ(ヴァーノン・ウェルズ)と美少年のカップル。北斗の拳にも影響を与えたあの方たちですネ!!!




ウェズは、改造バイクを乗り回し略奪の限りを尽くす悪役なのですが、愛人の美少年を愛している所がなんともイイんです。

サディスティックな略奪に明け暮れながらもそんな彼の心の拠り所はいつもバイクの後ろに乗せている少年なんです。
ウェズも少年も映画の中では一言の台詞もありません。そこがまたイイんですけど。

私はこの映画を初めて見た時、二人の関係を美しいと思いました。
トラウマのように今でもその時のショックが忘れられません。
ウェズにフランケンシュタインの怪物のような哀愁を感じるのは私だけでしょうか???
映画を見た当時は否定していたけれど、今思えばウェズのような男性に守られたいという願望が確かにあったと思います。

ウェズは愛人である少年が殺された時、復讐の炎に身も心を焼かれてしまいます。自業自得という普通の価値観よりも本能的な衝動が勝ってしまう所がとても純粋で私は彼が大好きになりました。俗世のしがらみのない、性的衝動というか・・・人間の持つ本能だけで結び付いている2人の姿は私にとってある意味理想の姿ですネ。



(画像は愛人を殺されて怒りに燃えるウェズ)

少年のレザースーツの胸の部分が乳首が見えるようにカットされている所もスレイヴっぽくてイイでしょ。彼らのファッションも私のフェティッシュの琴線に触れてしまいました♪

ご主人様のバイクに乗せて頂いた時、革ジャンの背中に身体を預けて疾走する気持ち良さの中で、このウェズと美少年の姿が頭の中でシンクロして身体が熱く火照ってしまった事を思い出します。
あの日のHは燃えましたね~~~(懐)。
  1. 2007/03/08(木) 00:59:32|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

土曜夕方5時台はおネエの時間???

いつの間に秀ちゃんの「TVおじゃマンボウ」が無くなってたんですか???(古)。毎週土曜の夕方がいつの間におネエの時間に???(関東ローカル???)

◆17:00 グッドルッキンクラブ
美少年を女装させる「いいとも」のパクリコーナーが人気らしい。タモさんばりに顔を真っ赤にして喜びまくってるネプチューンの名倉潤が何ともカワイイリアクション♪
嗚呼、オレって女装子好きだったんだ~~~満里奈ゴメンネ!みたいな・・・
4~5人の高レベルの女装が一度に見られるトコは美味しいですネ!
でも、若けりゃイイってもんじゃないコトよ♪

◆17:30 おネエMANS
業界のカリスマ大集合のこの番組。
実はウルトラマンメビウスの主役の男の子がイイらしくて、見ようと思ってたら裏でやっていたのがこの番組な訳です。
今日はナント!「渋谷激安ツアー」とか言いながら假屋崎先生がマルキュー初体験コーナーとかある訳です!!!
假屋崎先生の弾けっぷりはスゴイ~~~!!!なんだ~~~この人!!!こんなキレキャラだっけ♪お花の美しさとのギャップが~~~たまらないっすぅ。ってな訳でメビウスはまた今度ネ♪

おネエMANSの中では、医療福祉のカリスマ・別府先生が好きですネ♪無理せず自然体なのに女性的な優しさが表情ににじみ出ている。いいなぁ。こんな風にはなかなかなれないよ。ヴィジュアル系の音流さんとは真逆のベクトルなんだよね! あ・・・なんか癒されてるかも・・・

それにしても数年前と比べてテレビも随分とゲイゲイしくなりましたよね。きっとネタ切れなのよ・・・これだけキャラ立ってれば、ヤラセしないでイイもんね^^

假屋崎先生の家の前を通った時、これが建て直し中の御殿かぁとか思いつつ・・・先生はご同居の方にタチるのだろうか?ウケるのだろうか?と勝手な想像を羽ばたかせながら、玄関のでっかい監視カメラを覗いてしまったセレブとは全く縁遠いアタシです^▽^)b
  1. 2007/03/07(水) 01:10:35|
  2. 佐緒里の日々|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

地毛なんだけど・・・どうですか?

こんばんわん^^
口紅がはがれちゃって恥ずかしいけど・・・まぁいっか♪




2月に撮影した写真です。ちなみに地毛で~~~す♪

  1. 2007/03/06(火) 00:26:59|
  2. マイ・ポートレート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

Master&Queen<3>ワイルド系編

映画の登場人物シリーズ、第3弾!!!まずは「ファイト・クラブ」から・・・




タイラーは究極のサディスティックヒーロー。
この悪のカリスマをピット様が演じています。

力に憧れ、力による支配を実現していく様は何とも形容しがたい迫力があります。主人公(E・ノートン)がこの男にとらわれて悪夢に引き込まれていく様は圧巻。女性を虜にするワイルドなセックスシーンも良かったです。実は上品に描かれていて拍子抜けになりそうな濡れ場をピット様の素晴らしい演技力がカバーしています。

彼のキャラクターを語るのはネタバレ必至なので、これ以上は言えない・・・(汗)
言える事は、こんなにCOOLなサイコキャラは映画史上初ではないかという事かな。

さて今回紹介する女性キャラは娼婦の女ボス・ゲイルです。
正真正銘の女王様役です。

黒人の女王様がビッチな黒ボンテージというスタイリッシュな姿はとても神々しく感じられます。舌なめずりしながら男たちに向けて機関銃を乱射するシーンは凄すぎます。このシーンを見ていると銃はペ×スの象徴っていうのはあながち嘘ではないような気がしてしまいますネ。




彼女が登場する映画「シン・シティ」には、女殺し屋ミホや踊り子ナンシーなどセクシーなヒロインが沢山登場します。パート2が楽しみです。
  1. 2007/03/05(月) 23:45:44|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

サプリメントパニック!!!

あるあるドコロじゃないニュース発生!!!
美しさを求める私たちにとって非常にショックな研究結果が出ちゃいました。皆はもう知ってるかな???

     ×     ×     ×     ×    

◆抗酸化サプリメントの摂取は死亡率を高める可能性も(AFP=時事)

【ワシントン28日】ビタミンA、E、その他の抗酸化サプリメント(栄養補助食品)の摂取は死亡率を高める可能性があり、しかもビタミン剤メーカーが主張しているようなはっきりとした健康上の効果はないことが広範囲にわたる新たな研究で分かった。
この研究はデンマークの研究者の主導で行われたもので、18万938人の患者に対する47の臨床試験の分析に基づいて、ビタミンA、E、ベータカロチンは死亡率5%上昇と関連があると結論づけている。
同研究によると、ベータカロチン、ビタミンAおよびビタミンEは単独もしくは他の抗酸化サプリメントと結びついて死亡率をかなり上昇させるという。

     ×     ×     ×     ×    

ビタミンEは若さを保つために摂っている人も多いんじゃないでしょうか???もう完全にサプリメントによる健康神話が崩れてしまった訳ですよ(唖然)。死亡率増加ってナニ???
それにしても、これじゃ大手企業もガマの油売りのテキヤみたいなもんじゃない・・・あんまりよん。あるあるなんて可愛いもじゃない。納豆食べたって死亡率は増えないもん・・・
やっぱり、美味しいご飯をバランス良くってコトみたいだね。

ところで、コラーゲンとかコエンザイム系のサプリはどうなんだろう・・・やっぱ、気になるよね。これが事実だとすれば「10秒メシ」とかもありえなくなっちゃうじゃん。世の中あまりに適当過ぎやしない???皆はどう思う???
  1. 2007/03/04(日) 02:00:48|
  2. 社会ネタ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Master&Queen<2>コラテラル編

ちょっぴりSM的テイストで佐緒里がお送りする映画キャラクター紹介第2弾!佐緒里の独断と偏見でMaster的要素及びQueen的要素を勝手に抽出してご紹介しちゃいます。今回はトム様の「コラテラル」から・・・




髭をたくわえ、銀髪という風貌の殺し屋ヴィンセント。

「60億人の内の一人を殺したからどうだって言うんだ。」

とCOOLに答えながら、機械の様に次々と殺しを実行する冷徹な男。
殺しの才能一点だけが突出していて、その美学は彼の一見ビジネスマンのようにも見えるその風貌に反映されている。

特に彼が子供が虫けらを嬲って殺すみたいにジャズメンを殺すシーンが印象的。冷血さの中に時折見せる少年のような意地悪さ、そういった無垢な反応がたまらなく魅力的です。これはキルビルのビルに共通する所ですね。
サディスティックさの中に少年のような心を垣間見せる所は、まさに理想的なMasterの資質と思います。

特筆すべきは、銃撃シーンでの身体の動き(キレ)。殺しのプロフェッショナルを見事に体現していてなんとも美しい限りです。

さて今回もお次は女性です。
こちらも同映画のキャラクターでヴィンセントに殺しのターゲットとして追われる事になる女検事アニーです。




彼女の美しさは是非映画を観て欲しい。
作品冒頭のタクシーでの彼女の会話シーンで一発ノックアウトされちゃいました。

特に彼女の目線の配り方なんかはまさに女王様の風格って感じですね。
そんなCOOLな女性が心を許したタクシー運転手(主人公)に弱音を漏らしながらも気丈に振舞う所なんかも結構萌え所でしょうか・・・
知性をまといセクシーさを抑えたその美しさはスクリーンから今にも漏れてきそうな感じでした。

ベッドの中では淫らであっても普段はこうCOOLありたい・・・と思う佐緒里です^^(無理無理)

女検事アニーを演じるのはジェイダ・ピンケット・スミスです。
あの「マトリックス」シリーズでもモーフィアスの元恋人役で出演しています。彼女のアクションシーンはトリニティ顔負けの美しさでした。プレステのゲームでは主人公だったと記憶しています。「MIB」のウィル・スミスの奥さんとしても有名ですね。(画像は「Matorix Reloaded」の出演シーン)




  1. 2007/03/03(土) 00:22:31|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

Master&Queen<1>キルビル編

今回は映画についてただ語ってオススメするのではなく、キャラクターという切り口で書いてみようと思いたちました^^
・・・という訳で、自分が好きな作品から魅力的な登場人物たちをSMチックな目線も含めて紹介して行くことにしま~~~す!

まずは「KillBill」のラスボス、ビルです。




作品冒頭から主人公(女殺し屋)の頭を他の男に盗られた嫉妬からぶっ飛ばすキレ方は尋常じゃありません。
でも自分が丹精込めて育ててきた所有物が勝手に他の男の嫁さんになろうとしているんだから、そりゃ普通、ご主人様だったら・・・怒ります。

このファーストシーンのビルの台詞は実にCOOLです。

「俺はお前を愛しているマゾだ。」

殺し屋のボスであり支配者であるはずのビルが心を乱し、殺し屋(=サディスト)にとって恥ずべきマゾヒスティックな心情を人生で初めて本音で告白するシーンです。
ビルは彼女(主人公の女殺し屋)を失ったその苦しみのあまり、被支配者であるはずの彼女に自身の心が捕らわれている事を自覚してしまいます。
結局、自分が自分であるために彼女に「愛」を告白しながらもその愛を自身で封印するしかなくなってしまうのです。

でも、このビル・・・単なる嫉妬ジジイじゃないんです。

何といっても彼の魅力はその年老いた枯れた風貌です。
年老いて皺が刻み込まれた風貌であるにもかかわらず、その年輪(皺)さへも何故だか素晴らしくセクシーです♪

精神だけが若者のまま止まっているかのようで、年老いた風貌の中に情熱を無くさずに持ち続けています。刻み込まれた皺の分だけ経験と知識を持つその知的さも魅力。
さらに自らが敗れるとしても彼の戦いは常に自分の大きな包容力の中で行われるという点もカッコイイ。これは男性にとってある意味、ひとつの理想の姿なのかもしれません。

さて、お次は女性です。こちらも「Kill Bill」の登場人物。




この作品には主人公以外にも様々な女殺し屋が登場しますが、その全てが女王様的な資質を持ち合わせています。
でも自分が外見的に一番インパクトを感じたのはダリル・ハンナ演じるエル・ドライバーでした。彼女は女殺し屋という役柄を見事なまでに体現しています。

冷酷で卑劣で、自己中心的・・・良くも悪くも最も女性的なキャラクターです。
彼女の冷徹さに、もし真逆のベクトルにある「慈愛(母性)」というものが一欠片加われば理想の女王様になると思いませんか?
映画の中では嫌われ役だったのでそれは叶うはずもなく残念でした。
Mの気持ちがわからなければ本当の女王様にはなれないと良く聞きますけれど、わかるような気がします。

ダリル・ハンナといえば「Blade Runner」のレプリカント役も良かったです。ひ弱な女を演じ、次第に利用価値のある男を飴と鞭で支配していく様は圧巻です。(画像は「Blade Runner」の出演シーン)




皆さんの理想のご主人様、女王様像は、どんな方ですか???
  1. 2007/03/01(木) 14:10:33|
  2. 映画|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

佐緒里

02 | 2007/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。