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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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ゼリーで快感♪

ネットでニュースを漁る内にこんな楽しいコトがNYで起こっていたので報告!

■米NYで恒例の「ゼリーレスリング大会」開催(ロイター)

米ニューヨークで11月12日、毎月恒例の「女子ゼリーレスリング大会」が開催された。アマチュアによる同大会の参加者は弁護士や学校教師、学生など多彩。競技開始前に基礎的なレスリングのレッスンを受けた後、各自で選んだリングネームで出場。190リットルの透明なゼリーが敷き詰められた簡易プール状の「リング」の中で熱戦が繰り広げられた。 [2006年11月14日12時42分]




う~~ん、何だか気持ち良さそう♪
ゼリーまみれの女装レズリング大会ってダメですか?

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  1. 2006/11/19(日) 17:08:34|
  2. サブカルチャー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

ヰタセクスアリス③女性のぬくもり

久し振りに佐緒里のヰタセクスアリス。

年配の男性に抱かれた後、こっそりズボンのポケットに差し込まれた一万円札。 別れた後にポケットに手を入れて初めて気付いた・・・あの時のショックは忘れられない。
優しそうに見えたから、気を許した・・・

一万円札に顔を近づけるとオジサンのコロンの良い匂いがした。
私は悲しくなって地べたに座り込んむとしばらく立つ事が出来なかった。未熟な10代のガラスのような心が悲鳴をあげた。

暗く落ち込んだ気持ちで駅に向かう途中、繁華街の裏道を歩くと風俗店のネオンが見えた。呼び込みの男に声をかけられる。
「この一万円札はココで使ってしまおう。」
壊れそうな心が背中を押した。

待合室のマジックミラーの向こうには女の子達がいた。
その内の一人を選んで指名。優しげな笑顔があまりにも印象的なマリという源氏名の風俗嬢。

痩せて今にも壊れそうな線の細い身体が何となく愛惜しく感じられた。初めてでどうしていいかわからないと言うと彼女は天使のように笑った。

時々見せる淫らな表情と聖母のように優しげな表情に戸惑いながら・・・私は彼女の美しい花弁をゆっくりと舐め、柔らかくて暖かい体にまどろんだ。
たった30分・・・お金で買った時間が不思議と傷ついた私の心を癒してくれた。
私はオジサンに買われた汚いお金で天使と会った。

店の出口で「また来てね。」と彼女は私の髪の毛をクシャクシャと撫でてくれた。その帰り道、悲しい気持ちはすっかり消え去っていて何だか恋したみたいに暖かい気持ちになった。

その後、バイトで貯めたお金を持ってマリに会いに行くと、もうそこにはあの笑顔は無かった。マリはすでに店を辞めていた。
自分を優しく包んでくれた天使はいとも簡単に目の前からいなくなった。私は心に穴が開いたような気持ちになった。

あの日、結局私は彼女を買ったのではなく、私は彼女に抱いてもらったのだと感じました。

私が女性としてトランスする時、その原型にはマリのイメージがあると思います。私にとって彼女はただの風俗嬢では無く、忘れえぬ永遠の人なのかもしれません。
  1. 2006/11/13(月) 02:16:19|
  2. ヰタセクスアリス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

嫌われ佐緒里の一生???




映画「嫌われ●子の一生」を見ました。
何というか・・・シチュエーションは違うとしても、
何だか自分とどうしてもダブってしまう。
映画自体は面白かったと思うんです。
でも、この映画・・・どうしても自分自身の人生を省みてしまうんです。

松子は惜しみなく自分の愛する男へ常に至上の愛を送り続け、自滅していく・・・
かつての自分は、惜しみなく女性を愛したと今でも思う。
でも、異性との間で本当の愛は育たなかった。
そう、私は恋愛に対して物的な見返りを求める女性が嫌いだった。そして、男性として心底疲れて精神的にも去勢されてしまった気がする。
何故、貴女方は松子のように純粋でないのか?
大人になった今は解っても、あの頃、ただ純粋だった私には何ひとつ解らなかった・・・。
私の心根は女性的であったし無理して同性(?)に対して恋する事が自分自身にとってペイン(痛み)だった。

今では、そんな私の心を優しく包んでくれるMASTERと出会えて幸せな日々だけど、なんだろう・・・
心につかえたこの嫌な気持ちは。
どこかに置き忘れた私の心の隅に追いやられた男根が悲鳴を上げる。
私はオンナであり、そして、やはりオトコである。

愛は深く・・・そして残酷だと知った。
  1. 2006/11/08(水) 01:24:54|
  2. 佐緒里の日々|
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  4. コメント:0

佐緒里

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