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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

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ヰタセクスアリス③女性のぬくもり

久し振りに佐緒里のヰタセクスアリス。

年配の男性に抱かれた後、こっそりズボンのポケットに差し込まれた一万円札。 別れた後にポケットに手を入れて初めて気付いた・・・あの時のショックは忘れられない。
優しそうに見えたから、気を許した・・・

一万円札に顔を近づけるとオジサンのコロンの良い匂いがした。
私は悲しくなって地べたに座り込んむとしばらく立つ事が出来なかった。未熟な10代のガラスのような心が悲鳴をあげた。

暗く落ち込んだ気持ちで駅に向かう途中、繁華街の裏道を歩くと風俗店のネオンが見えた。呼び込みの男に声をかけられる。
「この一万円札はココで使ってしまおう。」
壊れそうな心が背中を押した。

待合室のマジックミラーの向こうには女の子達がいた。
その内の一人を選んで指名。優しげな笑顔があまりにも印象的なマリという源氏名の風俗嬢。

痩せて今にも壊れそうな線の細い身体が何となく愛惜しく感じられた。初めてでどうしていいかわからないと言うと彼女は天使のように笑った。

時々見せる淫らな表情と聖母のように優しげな表情に戸惑いながら・・・私は彼女の美しい花弁をゆっくりと舐め、柔らかくて暖かい体にまどろんだ。
たった30分・・・お金で買った時間が不思議と傷ついた私の心を癒してくれた。
私はオジサンに買われた汚いお金で天使と会った。

店の出口で「また来てね。」と彼女は私の髪の毛をクシャクシャと撫でてくれた。その帰り道、悲しい気持ちはすっかり消え去っていて何だか恋したみたいに暖かい気持ちになった。

その後、バイトで貯めたお金を持ってマリに会いに行くと、もうそこにはあの笑顔は無かった。マリはすでに店を辞めていた。
自分を優しく包んでくれた天使はいとも簡単に目の前からいなくなった。私は心に穴が開いたような気持ちになった。

あの日、結局私は彼女を買ったのではなく、私は彼女に抱いてもらったのだと感じました。

私が女性としてトランスする時、その原型にはマリのイメージがあると思います。私にとって彼女はただの風俗嬢では無く、忘れえぬ永遠の人なのかもしれません。
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  1. 2006/11/13(月) 02:16:19|
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  4. コメント:1

女装以前・・・ヰタセクスアリス②罪悪感

初めての性体験は男性でした。
何度となく、罪悪感に最後は打ちのめされても私はこの快楽から離れられなかった。

ある日、電車の中でフランス人男性にやさしくねっとりと愛撫されてあまりの気持ち良さに気絶しそうになった。
若く目の綺麗な青年でした。
ぐったりしながらも駅のトイレで身体中を愛されると私の中で我慢していた夥しい量の液体が個室の壁を汚した。
事が終わり、逃げるようにトイレから去った私のポケットには、彼からの手紙が入っていた。

「私はフランス人です。日本人の友達が出来なくてさびしいです。私と仲良くして下さい。」

彼が私が身を正している間に書いた日本語の文章。

何だかとても不思議な気分です。
彼は性的な対象以上の感情を私に求めてくれたようでした。
その時、特有の野生的なオトコの匂いが・・・自分の身体に残っているような気がしました。

でも、最悪な時もありましたよ。
ラブホに連れ込まれて年配の男性の巧みなセックスにメロメロになり、疲れ果てた後にこっそりズボンのポケットに差し込まれた一万円札。

別れた後に、ポケットに手を入れて初めて気付いた・・・あの時のショックは忘れられない。

優しそうに見えたから、気を許した・・・
初めて罪悪感を忘れる程、感じたのに・・・

一万円札に顔を近づけるとオジサンのコロンの良い匂いがした。私は悲しくなって地べたに座り込んむとしばらく立つ事が出来なかった。
  1. 2006/02/16(木) 03:56:20|
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女装以前・・・ヰタセクスアリス♪

気が向いたので佐緒里の体験談シリーズです。

私は先天的に同性愛者だった訳ではなかった・・・
高校一年生の時、同級生の大きな眼をした女の子に初恋。

そう、ここまでは普通の男の子。

高校二年になった時、普段は乗らない電車に乗ったのがオトコを知るきっかけでした。
サラリーマン風の男性から痴漢行為を受けたのです。
ここは所謂ハッテン車両だったんです。
同姓が自分自身に性欲を向けている事がショックでした。
私は怖さで固まっていましたが、やっとの事で込み合う車内から逃げ出しました。

でもこの時の恐怖感とは反比例して執拗に愛撫されたディックは硬く充血して濡らしてしまっていました。

身体の火照りと興奮が醒めず、駅のトイレに入ると自分で処理。何かとても罪悪感があり、そんな感情の中で若い私は何度となく果てるのでした。

そして、この悪い遊びを私は忘れられず、再び今度は自らの欲望を膨らませて痴漢電車に乗り込むようになりました。

様々な男達の愛撫でメロメロになり肉の喜びが日々身体に刻み込まれる・・・

後は脱力しきって快楽で思考力を失った私は相手の言うままに彼らに付いていく。
そして、しゃぶられ、イカされ、嬲られる日々。

「僕はどうなってしまうんだろう。」

いつも抱いていたこうした不安の中で私は果て、ゲイ・セックスの快楽の中でオトコの身体が欲しくなる身体に変容していくのでした。
  1. 2006/02/12(日) 03:01:17|
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佐緒里

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