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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

美しき私の女装レジェンドたち♪


※女装初期、もう5年も前のワ・タ・シ♪
 初々しいの~~~(笑)。お肌だってプリプリよん。


女装初期の私に色濃く影響を与えた人々。

最遠寺近緒さん・・・フェティッシュの海で私を生みおとした母。原点。とにかくその存在は私にとってビッグバンでした。

広末ヨーコさん・・・まだ全く絡んだ事はないんですよ(汗)。私が女装を始めた頃、ネット上で最も輝いて見えた方です。 彼女のHPで「自分らしさ」がいかに大切であるかを知りました。自分は自分でしかなく、その自分を素直に受け入れて大切な定められた時間を生きなければならない・・・そんな事を彼女から教わりました。 

菊池美奈子さん・・・私の理想の女装子像。

天使沙希さん・・・彼女は私にとって実に印象的な女装子さんでした。何故なら、彼女ほど普通に感じられる女装子さんは今も昔もいないんです。そして、かわいらしさを追求したツインテールへのこだわり。彼女こそ女装子のスタンダード・・・王道だと思いました。

ナオちゃん・・・私を鏡を写したように同じセクシャリティを持った女装子ちゃんです。
実は、もう数年前にネット上で彼女を見つけて・・・そう、自分と双子のように似た存在を初めて知ったのが彼女です。

ナオちゃんのblog『変態女装中毒』
http://ero2nao.blog67.fc2.com/
彼女の写真と私の写真を是非見比べてみて下さい。私の方向性と同じものを感じるはず。

ちかたん・・・Blog「ネットエロリスト」のちかたんも私に最も近い感性を持っていて影響を受けている一人です。彼女のストレートな人間性にとても惹かれています。

ひかるぅちゃん・・・ Blog「ネットエロリスト」のグンさんも、ついに遭遇した美形エロカワ娘。
私やナオちゃんと同様に首輪がトレードマーク。静かで怪しい夜・・・路上に現れ立ち、美しい肢体を晒すヘンタイ娘。その彼女のエロティックで開放された姿は、ある種・・・私の理想なのかもしれない。

mikaちゃん・・・「UncutClampDown」のmikaちゃんです。彼女とはネット上で私が初めて心を開いた人です。サラちゃんと3姉妹と呼ばれた時期もありましたっけ(笑)。音楽や映画の事を実に良く知っていて・・・ホント、かっこいいんです。好きな事が一緒だったり、彼女の持つ価値観や一つ一つの言葉が好きでした。

サラちゃん(HIROMI@21)・・・当時の彼女の美しさは、橋本愛美さんに迫るものでした。
なんていうか・・・アイドルですよ。そんな彼女とマニアックなオタ話で意気投合・・・それはとっても楽しかったし、彼女の美的なセンスに影響されまくりでした。そして、人気のしょうこ嬢に並ぶかわいらしさ・・・すべてを兼ね備えた理想のソウルシスター(心の妹)です。

橋本愛美さん・・・今も昔も彼女は私のアイドルです。

YUKIさん・・・大阪の美形のお姉さま。昼は広告クリエイター。夜はミストレスという今や知る人ぞ知る女神様。昼と夜・・・様々な人生の楽しみ方をネットを通して気付かせてくれた方です。

森高聖子さん・・・彼女のバイタリティには頭が下がります。彼女のように大らかに生きてみたいと心に思って、私もちょっとは精神的に大きくなれたと思うんです。でも彼女には、思う以上に大きな苦労や様々な代償が絶対あったと思うんです。

naomiさん・・・私が知る最もゴージャズな方です。naomiさんの身に着けているもののデザインを見れば・・・それは、普通に高級品だとわかるけれど・・・彼女のそういったゴージャズさは単なる本物志向からくるものではなく、実は彼女の持つやさしく豊かな表情や大人の女性らしさが醸し出しているものなのです。心の大きさと余裕がゴージャズさを生み出しているんですね。すべては精神的に成長する事が大切なんだって教わりました♪

秀美さん・・・私の京都の姉です(笑)。彼女がやさしくいつも遠くで見てくれているとなんか心がとっても休まるんですよ。強烈ではないけれど、こういう優しさという影響の受け方もあるんですね。

こうして・・・今もネットで繋がった皆から、私はまた大きく影響を受けて生きているんですね(笑)。
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  1. 2008/03/25(火) 23:51:11|
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ワタシはエルメスになりたかったのか?

映画版「電車男」を見ました。
テレビ版の不甲斐なさと比べて数段上の面白さ。
オタク・・・アキバ系の主人公をエログロに描くのではなく、淡々と普通に描いていくのに好感が持てました。

テレビ版に登場するアキバ君たちは、ステレオタイプ過ぎてアキバ系(オタク)に対する「差別」に満ちていた。
この「差別」が無いだけで・・・こんなに楽しい映画だったんだと素直に喜ぶ。
映画の方は、現代日本のファンタジーとして秀逸であった。

純粋無垢で真摯な電車男と電車男の愛情を素直に受け入れていく美女・エルメス。

優しい男も女も希少価値となった現代にこんな女性がいてくれたら・・・
そういう「If(もしも)」の世界に萌えた男子も多かったことでしょう。

densha

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ワタシはエルメスのような女でいたいのではないか・・・映画を見ていてそう思い当たった。
それは、慈愛に満ち、小さなコトを喜びに変えるコトが出来る母性に満ちた大人の女性です。

しかし、心の一方では猫のように逆に小悪魔的なオンナでありたいとも思う。
さらに、身体はオトコであって心根はオンナ・・・のワタシ・・・

こんな矛盾を抱えながら、佐緒里の心に渦巻くブラックホールは何処まで成長し続けるのだろうか。「人間」とは全くもって複雑怪奇ナリ♪

電車男やエルメスのように単純に素直に生きるのが「夢」だった少年時代の心は・・・今や心の中の小さな欠片に過ぎない。
たぶん、自分は「女装」という行為を通して自分の中の「理想の女性探し」をしているのかもしれないと思いながら、ホンの少しの間、もの思いにふけるのでした。
  1. 2005/09/28(水) 20:50:34|
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ネットエロリスト!!!

ネットエロリスト!!!ちかたんとは一体???
いや~~~エロスの女神とでも言いましょうか。
ナルシスとフェティッシュ感に満ち溢れた究極のアンドロギュヌス。
そして、攻殻機動隊的コスプレ感覚が秀逸なリナックスさんの近未来的電マ地獄。
皆、ホント!エロカワなんだから~~~^^
最近ニューヒロイン誕生しまくり!!!

最遠寺近緒さんがフェティッシュ・アンドロギュヌスのパイオニアだとすれば・・・
ニュー・タイプ???と言えるのかも知れないけれど、
近緒さんのフェティッシュ感が、今だ新しいままである事に今更ながら驚いてしまっています。

そう言えば「ちかたん=近緒説」ってのがあったんですが・・・
やっぱりガセネタだったの???
その辺りは、我が家に遊びに来てくれるお友達のSANちゃんがよく知ってるはずなんだけど^^
今度教えてね♪
  1. 2005/05/13(金) 11:13:32|
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オトコとオンナの境界線

F1000107.jpg

ニュース番組で、性同一障害の男の子が自殺した事を報じていた。
オトコの体にオンナの心が同居する事に対しての違和感を感じ続け、悩んだ末の自殺。
でも・・・人生は何でもありなんだよ。
死んだら何も残らない。
美輪さんやカルーセルさんっていう「変態の大金字塔」っていう存在も彼にとっては、どうでもいい存在だったんだね。
まあ、私もそうですけど・・・

昔知り合ったゲイの子が、いつも自分自身を紹介する時に「ワタシ???ハッキリ言って変態です!!!」って言うの。
それを自分で認めてしまえば、楽だったのに・・・・
愛があれば・・・変態でもイイジャン♪
自殺した彼は自分を否定する内に心の袋小路に入ってしまったんだね。

お友達のmikaちゃんやじゅんこちゃんもベクトルは違うけど、自分の事をとてもわかっている。
だから、悩んでいたとしても人生を楽しめるんだと思う。
たぶん、佐緒里も同じです。

オカマ???上等ジャン!!!

人生、あんまり、欲張っちゃだめなんだよ。キット!!!
本物のオンナになれないってジレンマに陥っても何の得も無いしさ。
「だって性別は自分で選べないし・・・」って言ってた人がいたけどさ。
金持ちに生まれる事だって自分じゃ選べないんだし、結局、同じ事じゃない。
自分にできることっていっぱいあるはずだよ。

オトコの体の中にオンナの心があって何が悪いの???
人生は何でもアリだもん♪
がんばって生きていこうぜぃ。

今日はチョット真面目。
  1. 2005/05/10(火) 01:42:33|
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久しぶりにオンナになりました^^

F1000103.jpg

久しぶりにオンナになりました^^
今日はお休みだったので部屋でチョビッと自画撮り♪
アタシは相変わらず・・・って感じです。

でも、なんか写真をよく見ると寂しそうな顔になっちゃうの。
やっぱり、いつも隣に居て下さったはずのご主人様がいないからだネ。きっと。
でも心配しないで下さいね!!!
そういう遠い距離も次にお会いする時の為の調味料です。
ご主人様にお会いできたら、佐緒里はいっぱいご奉仕しちゃう。

なんか・・・オンナになると・・・やっぱ落ち着く^^
でも、久々のお化粧だったんで・・・化粧のノリが悪っすぅ(汗)
あ~~~ん、まいっか♪

そんな訳で朝日の差し込む窓辺で寝転んで撮りました。
みなさん、お元気でお過ごしですか???
  1. 2005/04/24(日) 13:47:18|
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女装のキッカケに思う事・・・

女性化したいという欲望が破裂しそうになる・・・
自分の女装のキッカケってなんだったのか考えてみる。

それは、心の傷<ペイン>に他ならない。
思春期に最初から先天的に男性である自分に違和感を覚え、女性になりたかったコは幸せだと思う。

理想の恋愛を夢見て・・・現実と衝突する・・・
または、強くありたかった自分を恋人や異性に否定される・・・
男性である事を性的に否定される・・・等々

精神的な部分の中でも、特に性的な部分に多くの人たちが心に傷みを抱えているように思う。
もしかすると佐緒里自身、『理想の女性像』を自分自身の女装というスクリーンにに映しだしているのかもしれない。
それ故に女装している自分自身を愛するナルシスである。

でも、理想の女性との同化=ナルシズムといった単純なものでは、けっしてない。
心の中にしまい込んだ「ペイン≪痛み≫」がその根底には流れているのだから・・・

オトコが女性化を求めるのは、自分の心が壊れないようにするための防壁なのではないかと時々思う。

特に最近、世の中に大らかな愛が消えたような気がします。
多くの愛が無償ではなく、買うものに成り下がったのかもしれません。
身体が女性の肉体を求めても心は逆を向いている・・・そんなずっと昔の経験をふと、思い出してしまいました。
20050206024310.jpg

御主人様に貫かれ抱かれながら、温かなそのぬくもりに心が喜んでしまうのは、肉体的に同性同士であったとしても、ただ単純にお互いを求めあう動物的で原始的な喜びに満ち溢れているからだと思います。

御主人様に自分自身を理解して頂き、心のすべてをさらけ出して激しく求め合う事で佐緒里は解放されるのです。

皆さんは愛する人に心をさらけ出せますか???
  1. 2005/01/24(月) 22:09:19|
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オトコとオンナの間を浮遊しながら・・・

今年は色々な事を吸収したいって思うんだ^^
映画を見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり、まずは、そういう事から初めて・・・知的な養分になる肥やしを自分自身にしっかりと与えて行きたい。
もちろん、御主人様との事もすごく重要になってくるように思います。
昨年は音楽に携わる事が多かったので、多くのアーティストたちの事を知り、彼らの生き様や考え方を通して、自分の生き方というものを考えさせられた一年でした。
オトコとオンナの間を浮遊しながら・・・生き方について真面目に考える時期に来ているのかもしれないと思いつつ・・・でも、やっぱり楽なほうに流されていってしまいますネ。
そんな訳で、佐緒里の今年のテーマは、「変化」です。

ただ、御主人様との関係は変わらず今のままでありたい・・・そう思う欲張りな佐緒里です♪
今日はチョット真面目。
20050205230110.jpg

  1. 2005/01/23(日) 23:01:14|
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佐緒里

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