FC2ブログ

ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

痛み(ペイン)の裏側にあるもの。

お尻が赤みを帯びるまでスパンキングを頂く。
乳首が充血するほど引っ張り上げられる。
その充血した乳首にも強くスパンキングを頂く。
髪をつかまれ引き上げられ毛根が悲鳴を上げそうになる。
こうした快楽を超えた痛みが身体に火を点ける。

最近、もっとも感じるのは頬を張られること。
やさしく頬をなで上げられた後に不意にやってくる痛みが、私の中のご主人様への被所有願望をMAXに引き上げる。

私はご主人様からビンタをひとつ受けるたびに「愛しています。」と自然に答えるようになった。
何だろう・・・頬を打たれるたびに心の奥底から湧き出すこの愛惜しい気持ち。

バシッ!!!

「愛してます。」

バシッ!!!

「愛してます。」

バシッ!!!

「愛してます。ご主人様。」

頬を張る乾いた音が永遠の愛に感じられる。そして、最高に隆起し切ったディックを喉の奥まで差し入れられて、胃液を吐き出しそうになりながらも奉仕に喜びを感じるこの気持ちは・・・いったい何なんだろうか?

すっかり、支配され切ったそんな私にご主人様は語りかけます。

お前は、この愛し方(痛み)に深く感じ入っているようだけど・・・そればかりを求めていてはダメなんだ。会話っていうものは一つじゃない。俺たちの会話の引き出しは一つじゃないんだよ。
今夜は、たくさんある愛し方の中から痛みを与える方法をとっただけ。もっともっとお前を喜ばせる愛し方があるはずだよ。選択肢を狭めてはいけないよ。俺が佐緒里と紡いでいく時間が長くなればなるほど、その喜びは増えていくんだから。

その言葉に私は気付く・・・

ご主人様から与えられた痛みが喜びに変わった理由に。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2009/06/18(木) 19:39:30|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:7

メスイヌと便器奴隷

久々に体験談を掲載です^^
先週末の夕方・・・ご主人様のお部屋にて

ご主人様のディックの匂いを犬のようにクンクンと嗅いでいると、まだ小さかったディックがムクムクと大きくなる。そして、立派に育ったディックから野性的なオスの匂いが発散されるのを私は喜んで吸い込む。紅く塗ったマニキュアが映える指でやさしくディックを包むと「お前の手のぬくもりは女性そのものだね。気持ちいいよ。」と褒められた(照)。

「ご主人様、ご奉仕させて頂いていいですか???」

「いいよ。」

ご主人様のOKが出た途端、私はイヌのように涎をたらしてディックにしゃぶりつく。
私は、すっかり飼いならされて本当にイヌになってしまったなぁ・・・とかすかに思う。なぜなら私は褒められるとどんな淫らなこともしてしまうから。

時には座椅子の代わりにされて、顔面騎乗。またある時はデスクでメールを打つご主人様の足元でヤプーのように道具になりきってディックを延々と何時間でもしゃぶり続ける。

「ちょっと待ってなさい。」

そういってご主人様がデスクを離れると、私はスイッチが切れたオモチャのようにただそこにじっと息を潜めている。

「はい、佐緒里、ただいま!」

そう言って、ご主人様が再びデスクに戻ると同時に私は道具として再起動する。ディックの臭いを嗅ぐとかすかにお小水の臭いがした。私はそんなことは構わずにしゃぶり始める。口の中に尿独特の香しい匂いと味が侵食してくる。私はこの臭いと味がしなくなるまで愛する方のティッシュになる。そうしているとご主人様が私の髪を掴みあげて、頬を張った。

パーンという乾いた音と頭蓋に響く痛みという快楽。

「お前は俺の何???」

私はすぐに答える。

「私はご主人様の御便器です。」

すっかり奴隷姿が板に付いてきたそんな私を、ご主人様は飼い主が犬を抱くように優しく抱きしめてくれる。

「お前は一生このままだからね!」

ご主人様の意地悪だが優しげな言葉が脳髄にジンジンと響いた。
  1. 2009/05/18(月) 23:32:32|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

フツーのセックス♪

久しぶりの逢瀬だったので、ご主人様が「今夜はお布団でね」と・・・

普段、私たちのセックスはベッド(布団)の上ではなく、ソファや床の上で時間をかけて行います。化粧、女装、首輪、奉仕、緊縛、羞恥、目隠し、言葉責め、スパンキング、玩具化、放置、エトセトラ。そういうプレイ重視のセックスではお互いの狂気とエロスを爆発させるための努力を惜しまずに行います。なぜなら日常から離れて、いかにお互いが淫らになりきれるかが重要だから・・・。

ご主人様のサディスティックな欲望を奴隷としてストレートに受ける・・・サディストとマゾヒストの主従のセックス。他人にはけして見せることのない・・・理性を捨て去り心の奥に秘められた壊れた自分をパートナーだけに曝け出すことが大きな快楽を生み出し、これが二人だけの秘めやかな宝物となる。

でも、この日はたまには普通にしてみようってことになりました。だから今回のセックスは、私たちにとって・・・プレイという部分よりもお互いの愛情を確認しあうということが心の中の多くを占めることになりました。

意外なことに・・・この普通のセックスがすごく新鮮(笑)。正常位で貫かれながら、下からご主人様の背中を抱いていると心の一番深い所から愛おしさがジュンジュンとあふれ出してきました。

「お前は可愛いよ。」

まるで男女の夫婦のように交わりながら、そんな言葉を不意に耳元で囁かれて、恥ずかしくなって思わず赤面してしまいました。そして、喜びが頂点に達して頭の中が真っ白にスパークしました。

「嗚呼、愛してる・・・愛してるわ。」

普段の主従のセックスでは許されない言葉が堰を切ったように溢れ出します。

そんな訳で今回は・・・ごく普通のセックスにメロメロ(笑)。たまにはこういう癒しのセックスもいいものです♪
  1. 2009/04/17(金) 01:08:55|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

リアル薄皮太夫。

最遠寺近緒さんのフェティッシュ観を綴ったブログにこんな文章が・・・

「Shrimp head;muddy 蝦頭娘2.0(ニューハーフ女王様blog)」より。
chikaが昔から一度やってみたいプレイって、自分自身がダッチワイフの中に入って「アレやコレや」をやるって遊びなのだ。

近緒さんのフェティッシュ観に何故だかことごとく反応してしまう私です^^
近緒さんの持つこの願望は、私自身が持つラヴァー観に非常に近いんです。

ラヴァーは第二の皮膚であってそれを被ることによって人格を遮断した異形へと近づいていくわけなんだけど・・・その行為自体、セックスに特化された人形になりたいという願望なのかもしれない。
それは、概ね、パートナーの欲望を果たすためのセックスドールというイメージがわかりやすい。パートナーが遠慮せずに私の肉体を支配したいと思って頂く為の行為。またはパートナーの直接的で純粋な性衝動を一身に受け入れることで精神的快楽をを享受するための装置とでも言えばいいのでしょうか?

例えば、化粧という行為も私にとっては同じことで、自分の皮膚の上に薄く塗られたファンデーションが自身の男性の皮膚の上に新たな女性化した皮膚を作り出し、自身をディックを持った異形の女性に変身させてくれる。そう、たった一枚のラヴァーという樹脂の薄皮やファンデーションという皮膜が与えてくれる世界は、私自身の人形化、玩具(ダッチワイフ)化に一役も二役もかってくれている。

また緊縛によって体の自由が奪われることでさらに自分自身が玩具であることを実感できる。

人形とは人間の写し身である。

美しい人形を手で触れ、自由にその肢体を動かしてみて下さい。そして、好みの衣装を着せてみて下さい。そう、あなただけの人形です。人形は常にあなただけに美しい瞳を向け続けていませんか?

私はご主人様にとってそんな存在になりたいのかもしれません。
  1. 2009/03/26(木) 14:38:46|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

サディスティックディック・・・私の居場所。

ご主人様のデスクの下でひざまづいて私は犬になる。

首輪を引っ張られてご奉仕を許されると・・・私はご主人様のディックをご主人様が履いたパンツの布越しに細い指先を這わせながら、まるで餌を欲しがる犬のようにその匂いをくんくんと嗅いだ。

メスイヌマスク♪
※残念なことに本皮ではないんですけど、髪の毛が露出するので地毛を掴んで頂く事ができる優れものマスクです♪

もちろんアイマスクで目は塞がれている。ディックから発される匂いだけが頭の中を駆け巡る。

許可が出るまで、涎を垂らして待つ私はご主人様の飼い犬であることを実感します。

「いいよ。」

ご主人様の許可がおりると私はまだ勃起する前の小さいままのディックを愛惜しげに口に含むのです。
舌をねっとりと這わせると、柔らかなご主人様のものが・・・次第に硬く隆起して喉の奥を押し広げ始める。
私はえづいて顔が涙と鼻水と涎でぐしゃぐしゃになる。
胃液がこみ上げてくるが・・・でもそれは苦しいだけというわけじゃない。これが私へのご主人様の愛の一部と私の心も肉体も知っている。

喉の奥まで成長しきった凶器のようなディックを飲み込んでディープスロートが始まる。喉の奥から粘液が分泌する。そして、私は夢中でしゃぶる。嗚呼、私は本当にマゾだ。

頭の中はご主人様のディックのことだけしか考えていない。

いや、考えてもいない・・・ただただ、喉の奥にサディスティックな愛を感じているだけ・・・

ご主人様は、しばらく私の従順なメス犬姿を楽しんだ後に突然私の髪の毛をつかみ上げて身体ごとまるで猫の首のように引きずりあげる。

ご主人様は立ち上がって仁王立ちになり、私は首吊りのように引き上げられたままのひざ立ち状態でディックに吸いつき続けている。

そんな私の頭蓋を両手で力強く固定するとご主人様は腰を使い始めた。
私は胃液で喉をヌルヌルに濡らしながら涙を流す。
でも、不思議なことに・・・この苦しみが私の心を安堵させる。

なぜなら、今まさにご主人様の所有物であることを私は心の底から実感して幸せな気持ちなのだから・・・

追伸。洗面所にある可愛いマグカップ、そこに2本の歯ブラシが仲良く並んでいます。ピンクの歯ブラシは私のためにご主人様が揃えてくれたものです。気が付けば私の居場所はここしかないのです(照)。
  1. 2009/03/02(月) 17:01:13|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ご主人様からのメール♪

アタシの携帯にメールが着信。

>To Saori / Subject: 俺の家畜へ / From Master

家畜人やぷーが留守の間、
俺は一人キーボードを叩きながら、
こっそり、
お前の恥ずかしすぎるご奉仕を
思いだしていたよ。

俺のデスクの下の暗闇に
お前はハトのように肩をすぼめて、
ちんまりと座っている。
息を潜めて待っている。

俺がここに来て座ればそれだけで、
俺のディックは無防備に、
お前の目の前に投げ出されることになる。

だからお前は
デスクの下の暗闇で当てもなく待ち続け、
ふらりと来て座った俺のディックを、
宝物のようにいとおしく、
機関銃のように無遠慮に咥えて、
離れない。

お前の燃える唇と、
お前の甘く濡れて絡みつく舌。

やがて、お前の呼吸は荒くなり、
口の端からその息が漏れると、
たっぷりの唾液で柔らかくなったクチビルは、
ズルズルと卑猥な音を立てる。

俺のディックはもうさっきからマックスだよ、
お前が何度も音を立てて吸うから、
大きな音を立てて繰り返し吸うから、
ほらもう、ディックの先から、
俺の味がしただろ?


ご主人様との素敵な時間がアタシの脳裏に蘇える。そして佐緒里はご主人様へメールを返信する。

>To Master / Subject: やぷーです。 / From Saori

ご主人様からのメール何度も読み返しました^^
とっても感じて欲しくなっちゃいました。
また、ご主人様のデスクの下のやぷーにして下さい♪

アタシはご主人様のデスクの下で
鳩のようにうずくまってるやぷーです。

アイマスクで視界は遮られて、
アタシはご主人様が席に着くのを
鼻腔をひくつかせながらずっと待っています。

ご主人様の匂いがすると
やぷーは欲情のスイッチが入ってしまいます。

ふらりと来て座ったご主人様のディックを
気持ちよくするのがやぷーの役目です。

ご主人様のディックの匂いをくんくん嗅ぎながら
舌と唇だけでまだ小さいままのディックを咥えこみます。

ご主人様のディックが気持ち良さそうに
大きく男らしくなっていくのがやぷーの喜びです。

アタシのめくれあがった唇はずるずると卑猥な音を立てて、
何度でも何度でも繰り返し繰り返し
ご主人様が飽きるまでしゃぶり続けるおもちゃです。

嗚呼、ご主人様のディックの先から
味がお口いっぱいに広がっていきます。

やぷーさおりん。

  1. 2008/07/29(火) 19:48:45|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

リトル家畜人。デスクの下が私の居場所。

ご主人様がパソコンで作業しています。
私は四つん這いでデスクに座ったご主人様を見上げてハアハアしていました。
ご主人様は、やさしく、でも少し意地悪に「どうしたの?」って言う。
私は発情しきってハアハアしてる。

「仕方のないやつ」と言いながらもご主人様の目は優しい。

私はご主人様の座るデスクの下に居場所を頂く。
そして、アイマスクで視界を塞がれる。そして、ご主人様はパソコンでDVDを観始める。

「お前の居場所はここ。俺がこのパソコンでHなDVDを見ている間、お前はDVDのスケベな奴らみたいにしゃぶるんだよ。」

私はすぐに頷いて、ご主人様に誓うんです。

「私はご主人様を喜ばせるためのヤプーです。」

「そうだよ。お前は俺の家畜だよ。」

家畜という言葉の響きに脳細胞が壊れていくような気がします。

「ホラ、お前は俺のヤプーなんだろ。」

私はご主人様がパンツを下げるのを感じました。ご主人様のディックがとっても男らしく匂いたっています。私はしゃがんだ格好のまま、まるで吸い寄せられるようにご主人様のディックにしゃぶりつきます。そう、心の底からおしゃぶり専用のヤプーになってねっとりとしゃぶりあげます。

「ホント、やらしい家畜だよ。」

ご主人様の言葉に痺れるような快感を感じながら、私のロリポップがよだれを垂らしているのが分かりました。

「俺のがそんなに美味しいの?」

「はい、とっても美味しいです。」

「どんな匂いがするの?」

「男らしいディックの匂いでございます。」

「お前は家畜だから、匂いに敏感だな。」

そういうと、ご主人様は私をデスクの下に残して隣の部屋へ行ってしまいました。

「アイマスクをしたまま、そのまま四つん這いで俺を探しにおいで。お前の好きな俺のディックの匂いを見つけてごらん。」

私はデスクの下から、四つん這いで這い出すと犬のように鼻をひくつかせながらご主人様を探しました。そして、雄の濃厚なフェロモンを鼻腔でサーチしながら這って行きます。
私はわずかな匂いをたどっていとも簡単に自分の鼻先にご主人様のディックを見つけ出しました。しばらくその大好きな匂いを嗅いだ後、すぐにそれにしゃぶりついてご奉仕を始めます。

「お前は本当に俺のヤプーになりたかったんだなぁ。」

優しい声が私の耳を愛撫したその直後、ご主人様は私の髪を掴み上げる。
私はいつも躾けて頂いているように口を大きく開き舌を出す。嗚呼、ご褒美の時間だ。

「よくできたね。俺のヤプー。」

私は多幸感で満ち溢れた心を開いたまま、ご主人様の吐き出した唾液を口の中に頂いた。


※「家畜人ヤプー」沼正三著。

注:「ヤプー」について>世紀の奇書と呼ばれる「家畜人ヤプー」(沼正三著)に登場する性奴(家畜)のこと。「家畜人ヤプー」は、1956年より『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表されたSM&SF小説。石ノ森章太郎、江川達也によるコミック化もされている。ある夏の午後、ドイツに留学中の瀬部麟一郎と恋人クララの前に突如、空飛ぶ円盤が現れる。その中にはポーリーンと名乗る二千年後の世界から来たという美しい白人女性が・・・。彼女が語る未来では日本人は「ヤプー」と呼ばれ白人の家畜にされているという…。
  1. 2008/07/09(水) 00:51:39|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

新しい性感、それは・・・

先日、ご主人様のお家に2泊3日で行って参りました(笑)。
今回、特に感じ入ったのは新しい性感の開発なのでした。
大好きなギッチギチの緊縛姿・・・
目隠しですべてはご主人様の御心次第。
そんな状況で愛撫が加えられていく。
乳首が愛撫されるとまるで腫れているみたいに感じて、気が狂いそうになる。
そして、その快楽はアヌスホールに繋がっている。
膣が痙攣するようにホールがびくびくと痙攣していく。
至高の快楽を与えられて、さらにその喜びはホールからペニスへ・・・
私のペニスからは、だらだらと透明な愛液が溢れ出していました。
そう、まるで女性の陰核のように勃起せず、小さいままの亀頭がぬらぬらと鈍く輝いていく。
これでは、まるでクリトリス・・・女性のお豆のよう。
私は女性的な性感を開発されて、いやらしい声を発して呻く。

「ああ~~ん、ご主人様、佐緒里のお実が気持ち良いです。」

私は、こうしたいつもの性感を刺激されて満足していました。
ところが・・・しばらくして、ペニスの芯が熱く感じ始めたのです。
まるで尿道が発熱していくような異様な快楽。
初めての快楽に仰け反りそうになります。

「佐緒里、もっと良くしてあげようか?何だかわかる?」
「嗚呼、お豆の内側が熱くて狂っちゃいます。ああ~~ん、何コレ???やだッ、いや~~~ん!!!」

私は緊縛されて動けない身体をさらにジタバタさせながら、ご主人様に聞きます。

「嗚呼、何をなさったんですか?ご主人様!!!」

するとご主人様は・・・

「まだ先っぽだけだよ。お前のいやらしい愛液で溢れた尿道にご褒美を上げようと思っただけだよ。」
「え!」

気が付かない間に佐緒里の尿道にずるずるとカテーテルが侵入していたのです。

「いやぁ・・・お許し下さい。ご主人様。」

拒否する言葉とは裏腹に快楽は深く心の襞に侵入してきます。
ああ、犯されるとはこういうことなのかもしれないと思い始めるとMの悲しさか犯される喜びを享受したいと身体が欲しがるのです。

「ああ、気持ち良いです。もっとカテーテルを下さい。」

ついに私は恥ずかしい言葉を発しました。
カテーテルを侵入させたお実をご主人様はシコシコとゆっくりねっとりとしごきます。
私のお実は快楽という高熱を発して燃えるようです。

「お実が熱い!!!すごいッ、すごいわぁぁぁッ!!!」

佐緒里は狂ったように叫んで新しい性感を得たのでした。
私のペニスは逝かないように尿道にカテーテルで栓をされたまま、逝かない快楽を刻み込まれていくのです。男性の象徴であるペニスさへもカテーテルという尿道を塞ぐ小さな張り型で犯されて、射精を禁じられるセックスは実に完全なる女性的な受身のセックスでした。
  1. 2008/06/05(木) 23:25:18|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ご主人様からのプレゼント♪




ワンコの金具がかわいいでしょ♪
今年の3月21日の日記で書いていた例のプレゼントはコレでした・・・わんわんッ(笑)。



  1. 2008/04/30(水) 00:47:06|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

SとM。私は犬になりたい。

ご主人様と私・・・私達の関係は、MとSです。

日本では一般にSMというとサド×マゾという事になるけれど、海外ではマスター×スレイヴと認識されているようです。私達はきっと後者。

『MASTER(主人)』と『SLAVE(奴隷)』という関係性はいわゆる<S>サディストと<M>マゾヒストの意味合いとは少し違う。
私自身、単純にマゾヒスティック(被虐的)な喜びを求めているのではなく、これは私が理想と定めた相手に対して従属したいという欲望なのだと思います。

これは結婚という社会的な繋がりのことを言っているのではなくて、あくまでも自分のセックスと心の問題・・・そう相手の一部分になりたいという切なる想いです。
マゾヒスティックな性的欲望は私にとっては、それ自体一番の欲望ではないのかもしれません。それは、主の欲望を深く常に感じていたいという気持ちの表れに過ぎないからです。




そう、私は淫らな快楽を躾けられて、主の愛撫と言葉だけに大きく反応するスレイヴ。そして、条件反射で身体の芯が熱く火照ってしまうメス犬だ。

彼が大切にしているペットや人形・・・そして玩具にさへ嫉妬をし、その役目を得たいと思うのは可笑しなことなのだろうか。

私は飼い主と幸せそうにお散歩をしている犬を街で見かけると嬉しくなる。

犬たちはその主に対して全幅の信頼を寄せている。
たとえ信頼で結ばれていても人は裏切る。でも犬は人を裏切らない。そして、犬は人を癒しよく奉仕する。その褒美に犬は主にたくさん遊んでもらい、身体中を撫ぜてもらったり、そういった愛情を一身に受ける。

ご主人様が、「お前は可愛いよ。」と・・・最近になって言ってくださるようになった。

私は良い犬になれたのだろうか???
  1. 2008/04/27(日) 12:01:16|
  2. フェティッシュ・ラヴ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
次のページ

佐緒里

05 | 2018/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。