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ルナティック・ラヴ 佐緒里の気まぐれ!!!<ラヴトピア別館>

TRANS-GIRL佐緒里がエッチ、フェティッシュ、マニアックな話題でお送りする気まぐれ日記♪

映画の日はハシゴなのだ♪

今日は久々に休みをとったんだけど、映画の日だったんで映画のハシゴであります(笑)。新宿東亜系の劇場のロビーでは、韓国女優のセーラー服姿目当てのオジサンたちが煙草の煙を吐きまくってて怒り心頭でしたが・・・何が驚いたかって、劇場の椅子の手すりに飲み物を置くホルダーが今時ないって事なのよ(驚)。

『ラスト・ブラッド』(2008年製作・香港=フランス合作)★★★★☆

B級映画の最高峰、ここにあり♪
セーラー服の美少女が日本刀でバッタバッタとモンスターを斬りまくる。こういう毒になっても薬にならない映画って最近じゃタランティーノぐらいでしょ。でもそんなジャンクさがヴェリーグッド!!!(嬉々)。しかも「Gメン75」の香港空手シリーズで大活躍した倉田保昭氏の年齢を感じさせないスーパーアクションがたっぷり観られるとは・・・(驚)。

原作のアニメ『ブラッド・ザ・ラスト・ヴァンパイア』(プロダクションI.G.)を期待するよりも梶芽衣子の『女囚さそり』の現代版のような主人公の美しさに見惚れるのが正しい観方です。これは、1970年代の日本B級映画へのオマージュだと思うよ。超クール♪



韓国女優のチョン・ジヒョンのセーラー服姿は完璧。清楚な顔にはセーラー服が良く似合うんだなぁ(嬉々)。アクションシーンでチラッと見える太股はかなり萌えでしょう(笑)。


『スタートレック』(2009年製作・J.J.エイブラムス監督)★★★★★

コレは完全なるリメイク。そして完全なる新作。名作スタートレックの新たなる旅立ち。

カーク艦長、Mr.スポック、Dr.マッコイ、スー・ルー、ウフーラ等、過去のキャラクターの雰囲気を無名俳優による新鮮な演技力で見事に再構築し蘇えらせた事は賞賛に値する。

序盤こそ、新しい役者たちに違和感を覚えるものの・・・気がつけば過去に観たテレビシリーズの俳優たちと今作品の俳優たちとが見事にリンクを果たす様は気持ちが良すぎます。

またレナード・ニモイが実際にスポックとしてゲスト出演しているところがスタートレックファンにはたまらないプレゼント。もちろん、スタートレックをまったく知らない人も120%楽しめるストーリーに脱帽です。

さらにアクションシーンや宇宙艦隊の戦闘シーンの迫力に至っては、完全にスターウォーズ越えを果たしているので、トレッキー(登場人物を応援するために奇声を発したり、決め台詞に合いの手を入れる映画館を歌舞伎と勘違いしたスタートレックマニア)は目を見開き口をあんぐりと開けて最後まで無言で映画を観入ってしまうに違いありません。

結論、映画ファンを名乗るなら観なけりゃダメだ!
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  1. 2009/06/01(月) 11:04:12|
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映画鑑賞録。SNSレビュー転載。

『スカイクロラ』(押井守監督)★★★☆☆

メインキャラクターの声優を女優・菊池凛子が演じていたが、この方の声は押井作品向きの声質ではまっていました。まあ、私は単純に栗山千明ちゃんの声が聞きたくて観ちゃった訳ですが(笑)。

この作品・・・以前、別の作品で観た事がある・・・そんな印象を受けた。 あくまでも私見だけれど・・・多分これは「1999年の夏休み」に対する先輩監督から後輩監督へのアンサーシネマ。

「1999年の夏休み」は、押井監督の学生時代の後輩に当たる金子修介監督作品として10年以上前に製作された作品。深津絵里(当時の芸名は水原里恵)のデビュー作、彼女に男性役(少年)を演じさせたボーイズラブ的な作品だ。
終末戦争を予感させる外界と隔絶された静かな時間が流れる地上の世界・・・少年たちの生と死と再生。繰り返される永遠の時間。 原作は萩尾望都の「トーマの心臓」。

「スカイクロラ」に登場するキルドレという大人にならない子供という設定や近未来という舞台設定は、同作と非常に酷似しています。 ただこの押井流永遠の子供たちも現代に合った面白さがあったように思う。食い足りない感じは押井作品の常なので評価はこんなところか(三ツ星)・・・

好きな映画と面白い映画は違うもの・・・好きな作品ではあるけれど面白かったといえないなぁ・・・という所でしょうか・・とりあえず、千明ちゃんの声が聞けて幸せ(嬉々)。


『デトロイト・メタル・シティ』(李闘士男監督)★★★★☆

松ケン、流石♪ 今回も役が完全なまでに憑依していて気持ちいい^▽^)/
ロックレジェンド「KISS」のジーン・シモンズ相手に「FUCK」の連呼。 メタルモンスター・クラウザーⅡ世恐るべし!!! 「リトル・ニッキー」の蝙蝠喰いより格段に魔界度高し。 日本のアダム・サンドラー襲名よ!

P.S.松雪女史が・・・怖くてエロイ♪


『L change the WorLd』(中田秀夫監督)★★★☆☆

これは、デトロイト・メタル・シティの松ケン繋がりで観てしまいました!!!
デスノートは、まあまあの出来だったけど・・・ これはなかなかよく出来ていましたよ♪
ハリウッドにも進出したJホラーの巨匠が作ればこうなるんだネ! 人の死にっぷり良さに驚愕。死のリアルさとショッキングさはやっぱ「リング」の中田秀夫大先生の力技です。

以前、深キョンを凄い形相で殺した(※「リング2」参照)中田監督作品だけのことはあります♪この作品はデスノート外伝なだけに「死」は重要なテーマな訳だし、適材適所でした。 まとめるのが上手いだけの平凡な演出の前2作も巨匠が撮れば良かったのに!!!

松ケンの演技もさらに輝きを増し、Lに命が吹き込まれました。 松ケンファンなら観なけりゃば死ねない!!! ただ、前2作を観てないと十二分には楽しめないので要注意。


『おくりびと』(滝田洋二郎監督)★★★★★

内容は思ったよりシンプル。笑って泣いて・・・ちょっと切ない。
下手したらB級コメディになりそうな題材を練りに練って見事にA級作品に・・・「お葬式」なんて映画も過去にはあったけど、納棺師に着眼したアイディアがとにもかくにも素晴らしい。満点五つ星。
死人に着付けをするシーンの美しい所作が見所。介護の目線から見るとこの着付けのシーンはななり勉強になるらしい(噂)。


『超・電王&ディケイド・鬼ヶ島の戦艦』(田崎竜太監督)★★★☆☆

アッキーナの指って大画面で見ると結構荒れてるのね(驚)。原因はたぶんコーラの飲み過ぎでしょう(笑)。 まあ、それはさて置き・・・佐藤健君に変わって、あの劇場版第1作の小太郎が良太郎に昇格したのには驚いたなぁ。あれから二年・・・演技も上手くなってチョット大人になったよね♪

TV版ディケイドとの連動の上手さ。 速いテンポと気持ちの良い台詞の掛け合い。 てんこ盛り合体の新バージョン。 ゲスト出演者の登場シーンの上手さなど、映画のサービス感は流石、大ヒット作を支え続けた脚本家・小林靖子女史の構成力ですね!!!

とにもかくにも見所満載。子供向けには★五つの内容でした。でも私たち大人のお友達には若干食い足りなかったかなぁ(笑)。 自由すぎる設定と敵キャラの鬼の存在理由が希薄なのが残念。設定がしっかりしているとラストの種明かしに説得力が加わるもんね♪まあ、でもアッキーナが可愛かったし、久々に電王が見られたから・・・いいか(笑)。

今回びっくりしたのは、映画に主演した美少年が実は女の子だったことだよ。
映画の内容は、母を亡くし東京から田舎にやってきた少年が電王に出会い、鬼が島の「オニ一族」を退治する時空の旅に出るというストーリー。今回のこの主役の少年が実は正真正銘の女の子だったんです。

沢木ルカちゃん♪まだ11才なんだね。
※どうみても少年♪沢木ルカちゃんカワユス!

この紅顔の美少年はCX系ドラマ「赤い糸」でも主役の少年時代を演じている男女兼用俳優なんだとか・・・最初、沢木ルカって名前がホモっぽいなぁ・・・とか思ってたよ(笑)。

彼女で「1999年の夏休み」を是非もう一度♪(嬉々)
  1. 2009/05/12(火) 18:56:42|
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鴨川ホルモーは期待しないで見るべし♪

最近、邦画ばかり観てます。昨日観たのは・・・はんにゃのCMがうざったい「鴨川ホルモー」。いや、はんにゃ、ホントにうざい・・・ゴメンよ、はんにゃ(笑)

この映画、出演者の全裸ダンスシーンが話題になってましたが・・・草なぎショックですっかりその印象は薄くなっちゃいました(汗)。たぶん、ホルモーの祟りだとおもうなぁ・・・(嘘)。

鴨川ホルモー
※「鴨川ホルモー」(2009年)万城目学原作のベストセラーを映画化。

京大生の主人公がたまたま入部したサークルで“ホルモー”なる謎の競技に出会い、京都を代表する4大学で対抗戦を繰り広げる。

京大(青竜会)、京産大(白虎隊)、龍谷大(フェニックス)、立命館大(玄武組)の陰陽師サークルが式神で対決ってアイディアは流石。4つの大学の場所に陰陽道の守り神である青竜、白虎、鳳凰、玄武が配されるなどマニアックなリアリティも施されているのも面白いけど、とにもかくにも式神カワユス♪
あと、電車男俳優と渚カヲルが理想の男性だと公言する腐女子女優のWキャストってすごいキャスティングだし(笑)。石橋蓮司の怪演もグッジョブ!なんというか、全体的に良質のラブコメを観たって感じかな・・・登場人物の演技プランがアニメっぽいのが好感触!!!

天下布武ってオイオイ♪
※式神の祟りで信長になってしまった京大生。
  なんとも、このビジュアルはすご過ぎる。シャンプーハットがお似合いです(爆)。

期待しないで観たら極上のエンターテイメント♪期待してみたら食い足りない微妙な映画。まあ、栗山千明と芦名星の美形頂上対決に萌えるのが正しい(笑)。

京都が大好きになれるのも大きな特典。
でも、実は私・・・京都には少なからずトラウマがある。京都駅のキオスクのおばちゃん、関東人に厳し過ぎ(汗)。「大スポ下さい」って言ったら、無言ですごい冷たい態度。他の関西圏のお客さんとは180度態度が違った(滝汗)。保守的ってこういうことなのかと思ったものでした。同じ関西でも気さくで開放的な大阪の懐の深さと比べたら、その差は歴然でしたネ~~~。関東モンなめとったらゲロンチョリ~しちゃうどす(爆)。でも、そんなトラウマがあっても京都が大好きになる素敵な観光映画なのでした♪
  1. 2009/04/23(木) 16:38:22|
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観るなら平日の歌舞伎町・・・貸切同然でヤッターマン♪

アニメの実写化って難しいですねぇ・・・そういう意味では大健闘の「ヤッターマン」。「キューティーハニー」より断然良かったなぁ♪
それは、ヤッターマンらしさ、その世界観の追求度が80%越えを果たしているから。CG使い方が上手いのもあるけど、やっぱり役者陣のパワーが、パねぇ、パねぇ、ハンパねぇ(笑)。

憑依度120%の生瀬ボヤッキー、ケンドートンズラーと比べれば深田ドロンジョは、最初こそ違和感ありありだったけど・・・見終わる頃にはその豊満な肉体の美しさと深キョンの不思議ちゃんキャラが相まって降臨しましたよ!ついに泥棒の神が!!!
もちろん、桜井1号、福田2号も気持ち悪いほどハマッてました(驚)。まあ、サダヲは相変わらずでしたけど(爆)。

でも、これだけ役者の演技が上手く機能すると残りの20%、三池色満開のダークな美術とか、上手すぎる画面構成がかえって邪魔になってくる。要は懲りすぎてしまっているんだよね!!!

金はかけてもタランティーノのように、もっと安っぽくチープに作って欲しかったなぁ・・・っていうのが本音。映画屋さんとしての匠の技、プロの仕事が邪魔になるほど、アニメの世界観が勝っているということなのでしょう!パーツだけで言えば、庵野版ハニーのアニメ的表現の方がヤッターマンの世界観に合っているってこと。ドロンボーダンスとか・・・もっとがんばって欲しかったもん♪

たぶん三池監督の演出に足りないのは底抜けの明るさ・・・POPさなのかも!全国の女子高生の皆さんに埋もれるボヤッキーなんてさぁ・・・実写だとなんかリアルすぎて笑えないって!!!だってエロすぎですもん。

そうそう、そういえば、あの赤黒いヤッターワン、・・・マジやばくネ???
だって、怒張したおちんちんみたいでしょ(滝汗)。

ヤッターマン2号♪
※マスクの似合わない国民的美少女(笑)。

  1. 2009/04/08(水) 23:58:27|
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女装子のバイブル???

昨日ブログで「HEN」のVHSテープを見つけたって書きましたけど、整理しているテープの中から面白い映画をみつけした(嬉々)。それにしても、久しぶりに観てみたら深いですよ!この映画は!!!


※「D坂の殺人事件」江戸川乱歩原作、実相寺昭雄監督。

原作は意外に淡白な超短編なんですけど・・・設定や基本的なプロットが良いのか、映画化で膨らませたイメージが素晴らしく、本作品は、実相寺監督のオリジナル作品といってもおかしくない内容。この作品、実は乱歩の初期を代表する短編『心理試験』と合わせて構成・脚色されているんです。

オープニングから、真田広之さんの着物の女装姿から始まって、古書店の未亡人の緊縛シーンに繋がっていくっていう導入シーンは特に秀逸。
しかも、真田さんが女装にはまっていく姿は壮絶です。本物のナルシストでないと、なかなかこういう風には演じられない。しかも鏡を覗き込みながら自縛しちゃうんですから(汗)。

結構見所は満載で、ピンク映画では主演のほか、監督作品も多い才媛、吉行由美さん演じる古書店の未亡人のリアルな緊縛姿は谷ナオミさんの「生贄夫人」に迫る美しさ♪

あ!忘れちゃいけないのが・・・ラストシーン。
明智探偵の助手・・・小林少年が・・嬉しいサービスショットを見せてくれちゃいます♪

もちろん、小林少年の得意技といえば・・・アレですよ!アレ!(笑)
  1. 2009/04/07(火) 07:18:42|
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神に背いた女装少年。

先日、VHSテープをDVDにダビングしようと整理していたら、1997年当時に録画した「HEN」というドラマが出てきた。佐藤藍子が主演なんだけど・・・女の子みたいな男子高校生、佐藤君が同級生の不良少年、鈴木君に惚れられてしまうというコメディ。佐藤藍子の男装姿が何気に可愛い(笑)。
そういえば、原作漫画も買ったような気がして・・・探していたら、こんな小説を発見♪

サラ、神に背いた少年
※J.T.リロイ「サラ、神に背いた少年」(アーティストハウス/角川書店)

2000年にこの小説を読んだんだ。簡単に説明すると売春婦の母親と母を愛するが上に自身も母親のように娼婦になろうとする少年の話。少年は母親のまねをして女装を始める・・・そして母の名前を名乗り、母親のようにアメリカ南部の田舎町にある売春宿で働くようになる。
少年の心の内面を幻想的に描くことで、ただの辛らつな作品になっていないところが印象的。自分の内面に女性を持つ女装者にとってはひとつのファンタジーですネ。

発売当時は18歳の早熟の天才作家の自伝的小説という触れ込みだったことを覚えている。2004年にホラーの巨匠、ダリオ・アルジェントの娘がその母親役(監督もしている)で映画化しているんだけど、映画になったことを最近まで知らなかった。

サラ、いつわりの祈り
※映画「サラ、いつわりの祈り」(2004年公開)

検索かけたら、女装少年と母親役のアルジェント嬢との2ショット画像が出てきました。それにしても、映画に主演したこの少年・・・可愛すぎる(笑)。

  1. 2009/04/06(月) 23:13:26|
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薄皮太夫のビザールさに・・・脱帽(笑)。

いやいや、このエロティックなデザイン・・・参っちゃうなぁ(笑)。前回2日のブログで公開した目隠しマスクとちょっと似てるかも・・・(嬉々)。

「風呂上がりのフルーツ牛乳日記」「蝦頭娘2.0」の最遠寺近緒さんが、ブログで「悪の女幹部は薄皮太夫・・薄皮ですよ薄皮、、ゴムだよラバーだよラヴァーだよラテックスだよ~。薄皮太夫、ケガレシアに続くヒットかも。 」と書かれていましたが、確かにここ最近の戦隊女幹部は大ヒットですね!

薄皮太夫
※「侍戦隊シンケンジャー」より。キター♪ 悪の女幹部、薄皮太夫。

獣拳戦隊ゲキレンジャーでは、平田裕香ちゃん演じるメレのレザーを上手に使ったピタピタのチャイナ服もフェティッシュ感あって良かったし、ゴーオンジャーのケガレシア(及川奈央ちゃん)もアメコミ風デザインのポップさが良かったけど、今回の薄皮太夫・・・いわゆる着ぐるみ、スーツアクトでここまでエロセクシーとは侮れません・・・いや、マジで・・・(汗)。

この独特の悪徳チックでビザールな雰囲気は、確かにゲキレンジャーで異彩を放った篠原保氏のキャラクターデザインの素晴らしさによるモノです。

でも、薄皮太夫の魅力はビジュアルだけではなくその声にあり♪ 是非ともその声の魅力に包まれてほしいわけです。いわゆる女王様ヴォイスなんです。しかもまさに理想の・・・ね!!!

薄皮太夫02


水商売風のクールな姉御口調で、常に三味線を携え不気味な音色を奏でる。そんな彼女の前では悪の御大将・血祭ドウコクも甘い一面を見せるって訳。

ちなみに、第四話「夜話情涙川」では、100人の涙より1人の深い涙の方が良いとか言って、「人間をじっくり虐めて泣かせるのが好き」だという異常性格の妖怪が登場するんだけど、薄皮太夫ったらこの妖怪のあまりの気持ち悪さに「この、変態がッ!!!」とやっちゃうんだ。もちろん素敵な女王様ヴォイスで・・・

嗚呼、戦隊モノは、これだから止められない(汗)。大人のお友達から抜けられないよ~~~(爆)。

薄皮太夫役の声優は朴璐美 さん。「シンケンジャー」「ディケイド」の後に並びで放送されている「プリキュアGOGO」でも声を当てているので聞き比べてみるのも面白いかも・・・。彼女の声のはまり具合は、大ヒットした「電王」のイマジン声優陣に迫るモノがありますよ!!!
  1. 2009/03/13(金) 05:06:16|
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前世がイルカ、前々世がマリー・アントワネット♪

私・・・前世は花魁、前々世が森蘭丸、来世がチャン・ツイィーですが・・・何か???

実写版『ヤッターマン』(3月7日公開)でドロンジョを演じる深田恭子の衣装姿が14日(水)公開されましたね。すべてがレザーで作成され、ドロンボー一味の衣装総制作費5000万円だって。

ドロンジョ♪

深キョン曰く、「細かいディテールにまでこだわっていてかわいいんです。皆さんのドロンジョのイメージを裏切らないようにしつつ、実写版ならではのドロンジョになるよう自分なりにがんばりました。」(オリコン)
たぶん、デザイナー費と本革使用で値段が高いんだろうね!もちろん一着だけじゃないはずだし、VFXを考えたハイビジョン撮影を考えると昔みたいに安い素材が使えないというのもあると思うよ。そういう意味じゃ、映像に写った時の質感とかを満足させるためには相当な努力があるんでしょうね!!!
ラバー系を期待してたんだけど・・・深キョンには革の方が似合ってる。
さっすが、前々世がマリー・アントワネット(笑)。

本革100%だって!

それにしても、このムチムチした白い肌・・・そして身体を締め付けるレザーは・・・春川ナミオですか!!!

淫らだね~~~。ナガレイシだね。リュウセキだね。流石(さすが)だねぇ!

っていうか・・・この衣装着てみたいんですけど(笑)。

ドロンジョ御入浴♪
※親父殺し襲名だ!!!オヤジのこの集中力(爆)。


  1. 2009/01/15(木) 16:03:22|
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アタシは腐女子・・・いや、腐女装子???久々に電王ネタ♪


『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン』(2008年10月公開)

桜田通君に主人公が代わるのかと思いきや・・・

やっぱり、佐藤健君の魅力がいっぱいの作品に落ち着きました。やったね。良ちゃんはアタシの理想の男の子だもん(笑)。ルーキーズ、ブラッディ・マンデーと快進撃の佐藤君の良ちゃん節が観られるのは、電王だけ♪

さらば電王ってことで、桜田君が良ちゃんの孫という設定は、電王のTV新シリーズへの伏線ではないかと・・・密かに疑っている私です。
桜田・新電王のほかにも、良ちゃんの息子を主人公にしてさらに新しい電王が登場しても良い訳ですから・・・
3度に渡る映画化によって話題性と人気を維持し、満を持して俺参上!!!って作戦では???東映がマジでやりそうな手口ではないですか!?
おまけのイマジンアニメでも、「ホントに最後?」ってネタでやってたし・・・(笑)。

今回の映画・・・ストーリーはゆるめだけど・・・監督がジャパンアクションエンタテインメントの金田氏ということで・・・アクションシーンの迫力は3倍増!!!
そして、TVシリーズで殺されたイマジンたちが大挙して登場する『低予算リサイクル映画』って気付いた人は、TVシリーズのイマジン探しをして楽しめるので、電王マニアは要チェック(笑)。

さらに、パチンコ「暴れん坊将軍」でもめ組の大将として良い味を出している松村雄基と聖子ちゃんの娘・沙也加がなかなか存在感のある演技で大活躍。役者陣は、なかなか良いんじゃない???
  1. 2008/10/09(木) 23:10:08|
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人気の映画「下妻物語」を斜め読みする

「われ、いちびっとったらいてまうぞ。こらッ!!!」

ロリータのバイブル「下妻物語」は、普段はフリフリのロリータ姿、不思議ちゃんの深キョンが、マジギレしてヤンキー口調で啖呵を切った瞬間が萌えの映画でした。
もう4年前も前の映画だったんだね。私はご主人様にDVDを頂いてやっと観る事が出来ました。
乙女の話かと思って観ていたら、網走番外地も真っ青な深キョンの啖呵・・・散々の嫌がらせに健さんが我慢に我慢を重ねて最後に堪忍袋の緒が切れてヤクザ共をやっつける時みたいな・・・そんなシーンがキモになっていようとは(汗)。

しかし、本編はさておき、もっと面白かったのは、どう考えても寝起きの不機嫌そうなテンションでしゃべってる主演2人の音声コメンタリー特典。

まずは、女性AP(アシスタントプロデューサー)のイカニモ業界人って感じの頭の悪い無責任な司会ぶりに絶句。だって深夜のバーでお酒飲んでくだまいてるようなテンションで進行していくんだもん(爆)。

とにかく、このバカ女は、仕事意識ゼロで司会を進行していく。自分の登場シーン以外で眠ってしまう子育てと前の仕事で疲れ果てた土屋アンナに「アンナちゃん、今寝てたでしょ。」と突然のツッコミ。そっと起こしてあげれば良いのにネ(汗)。しかもこのくだりをカットもせずに垂れ流すメーカーの恐ろしさ。

さらに追い討ちをかけるように、アンナちゃんよりもローテンションで声の低い深キョンの地の声がファンの心を確実に裏切ることでしょう。これを特典といって良いのか・・・非常に悩まされるけれど、とりあえず深キョンの作っていない貴重な不機嫌ナチュラルヴォイスに皆驚け(笑)。

本編はともかく、このコメンタリー特典のヤヴァさには★5つ。要チェック♪

でも、こういうおバカな音声コメンタリー特典って意外と沢山あって、世の中を斜めに見たい人にはたまらないオカズだと思うなぁ。そういう向きには「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチのノータリンなコメントもお奨めだし、「フォーガットン」の監督×脚本家のバカッぷりも聴いてもらいたいなぁ。
  1. 2008/09/10(水) 13:40:56|
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